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コメント
昨日はありがとうごさいました
佐野ラーメン、脈々と継ぎの世代に継承
大きな餃子、ビールがあったらいゝですが
佐野でビールはなかなか難易度高いです(泣)
虎ん黄色 | 2024年6月19日 07:52おはようです
ようすけさんで修行した7番弟子さんのお店は分かりました。
臨休しても直ぐに次のお店が見つかりますからね。
今年にようすけさん出身のお店が2店出ますよ。
次の課題はようすけさんで行けますね。
私は初レポは狙わないですよ😅
黄門チャマ | 2024年6月19日 08:41↑基本初レポは地元の方が取るべきかと
県外はほとんど狙いませんよ
タイミングよく行った場合は狙うこともありますが
二郎の初日も、県外の場合は食べられればいいくらいでいきます
柏二郎は元守谷で最寄りだから本気で狙ってましたが
RAMENOID | 2024年6月19日 08:55こんにちは。
前店での臨時休業…残念でしたね。
でも、しっかりと行き先を吟味されてるのでリカバリーはバッチリだったようで。
有名店ご出身の若き店主さんですか。
名店が軒を連ねる佐野、頑張って欲しいですね。
ノブ(卒業) | 2024年6月19日 09:16こんにちは。
田村屋さん系は麺が違うのですね。
佐野ラーメンも奥が深いです。
glucose | 2024年6月19日 09:39佐野ラーメンの餃子美味しいですよね◎
個人的に宇都宮餃子より好きです笑
ミニさん(スーパー不定期) | 2024年6月19日 13:00どもです。
50号から近くて行きやすいですね!
ようすけの並びを見た人が諦めて流れるかも(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年6月19日 13:46こんにちは。
佐野ラーメンはSAで食べたことがある程度でちゃんと本場で食べたことないんですよ(>_<)一度回ってみたいですが、清湯の連食は飽きるという自分の体質からして佐野ラーメンを1日で複数回るのはできなそうです(笑)先ほど頂いたコメ、もしかして途中でした?
poti | 2024年6月19日 14:20こんばんは。
田村屋さんはかなり響いたので、
此方も今後期待できそうですね。
kamepi- | 2024年6月19日 18:47こんばんは😃
田村屋さんご出身と聞けばワクワクしちゃいますね。
遠征の機会も減りましたがマークしておきます。
としくん | 2024年6月19日 20:10こんばんはぁ~♪
佐野ラーメンはほとんど経験が無いですが好きです。
餃子とビールから行ければ最高ですね!(^_-)-☆
車でした行けない場所が多いのでそれがネックですね。😢
mocopapa(S852) | 2024年6月19日 20:59こんばんは。
佐野ラーメンで餃子が美味しいとは知らなかったです。機会があれば試してみます。
でも佐野に行くなら車なのでビールは拝めなさそうです💧
ケーン | 2024年6月19日 22:05こんばんわです
RAMENOIDさん誤解していますよ🤔
黄門チャマ | 2024年6月19日 22:25中間部での田村屋さん関連系譜。
佐野ラー初心者には参考になります。
将来的には、かづ屋さん系譜の様に、
更なる広がりに連なるかもしれませんね。
おゆ | 2024年6月19日 23:50こんにちは
佐野の一杯もいいですね。
餃子も食べ応えありそうですね。
何連食したのでしょうか。
ももも | 2024年6月20日 20:48こんばんは
田村屋出身の若手店主さんなんですね🤓
あっさり仕立てとは幅広い層を狙っているのかもですね✋
臨休のお店は次回行けますように🙏
シノさん | 2024年6月21日 00:43続いてどうも~!
「田村屋」サン出身ですか~?
それは気になりますね。
確かに餃子も良く似ていますね。
自分も暫く佐野へ行ってないので食べたくなりました。
バスの運転手 | 2024年6月21日 22:20どもです!
田村家の7番弟子までの列挙ありがとうございます。
ぽっと出ラオタは2つしか知らずマジで恥ずかしいです
制覇の旅もしたいものです
麺がミチっとしているのはらしかに田村家系譜っぽいですね
ここもブックしました
佐野は超有名店格しか回れていなないのでどこかでまた行かないとなぁ
さぴお | 2024年6月28日 16:54
RAMENOID
マーティン

いちご
ゆう。
パスタ派





名店出身
創意の利いた冷やし中華の塩をいただいた後の2杯め。
しばらく佐野に来ないうちに、開店した店の中から、佐野ラーメンの良さげな店を3店ピックアップしてきた。
その中でも最もよさげ店にまず行ってみたが、駐車場には車が1台もない。
車を降りてみると、ちょうど来た郵便屋さんが、「休みみたいですね」と声をかけてくれた。
よく見ると、「臨時休業」の札がかかっている。
マジかよ。
ここ何年かでボコボコできた、佐野ラーメン予備校出身の中でも、さらに「ようすけ」さんで修業したというご店主の店。
また今度のお楽しみだね。
ということで、3店めに予定していたこちらへ。
こちらは、数々の名店を輩出した、「田村屋」さん出身とのこと。
佐野らーめん会HPには、「2023年5月にオープンした『尚杜』は、数多くの人気店を輩出してきた名店、『田村屋』の7番弟子。200軒以上ものラーメン店を食べ歩いてきたという佐野ラーメン好きな店主は、19歳の時に田村屋の門を叩きました。」とある。
へぇ、7番弟子か。
ちなみに、ご店主が「田村屋」さんの弟子と言われる店は次の通り。
* 一番弟子「押山」→2007年12月オープン
* 二番弟子「日向屋」→2008年9月オープン
* 三番弟子「おお竹」→2011年10月オープン
* 四番弟子「ようすけ」→2012年10月オープン
* 五番弟子「朝日が昇る家」→2016年11月オープン
* 六番弟子「大山」→2019年7月オープン
すごい顔ブレだよね。
イマイチブレイクできない店もあるが……
こちらにも兄弟子たち同様の期待がかかる。
店は、東部佐野線田島駅近くの通り沿い。
11:30ちょい前の到着で、外待ち2。
店頭にはウェイティングボードがあったので、名前を記入したら、続々と後続が。
かなりの人気店、タイミングがよかったようだ。
15分ほどで声がかかり、店内へ。
和の風情の大箱で、テーブル席が多いのは、佐野らーめんの店らしい。
厨房には、かなりお若い男性店主、そして、女性ばかり4人。
20代前半に見えるが、大したもんだ。
後会計式。
メニューは、佐野ラーメンのみで、醤油と塩がある。
醤油より塩は50円高いんだね。
醤油には「チャーシューメン」というメニューがあるが、塩には設定されてないので、「塩ラーメン、チャーシュー、餃子3個」と注文。
佐野に来ると、どうしても餃子が食べたくなる。
830円+330円+320円、計1480円也。
注文から15分で提供されたのは、バラ海苔が多めに載るのが印象的な、澄んだスープの一杯。
ちびちび食べていたら、1分後に餃子も出てきたので、一緒に写真に収めた。
期待通りのデカくて皮厚めなやつ。
実に美味そうだ。
麺は、青竹手打ちの多加水太微ウェーブ。
ツルッとした麺肌に噛めば強い腰。
佐野の多くの店は、気泡が入ったふわピロだが、熟成して腰を強くした感じは、田村屋さん系はまさに田村屋さん系。
私はふわピロやわらかめも好きだが、田村屋さん系が人気の理由の一つはこの麺だよね。
いかに噛み応えを求める方が多いかが分かる。
スープほ、かなり淡麗な塩清湯。
浮き油もそんなに多くなく、塩気も控えめ。
ちょいインパクトには欠けるが、年配の方も多い土地柄。
こんなチューニングが求められるのだろう。
ご店主はメチャ若いので、ちょっと意外。
もっと攻めてくるのかと思った。
具は、ねぎ、メンマ、バラ海苔、ナルト、チャーシュー。
ねぎは適量。
またメンマは普通の形状で、けっこう載っている。
バラ海苔がデフォで載るのは、佐野ラーメンの店では稀かな。
ご店主の拘りの一つか。
チャーシューは厚みのあるバラ煮豚。
ズラリ5枚は圧巻。
程よくやわらかで、肉食いたい欲が満たされる。
麺量は170gくらいか。
さて、餃子だが、期待通りのもちもちとした皮がたまらない。
餡は野菜多めで、美味しい汁が流れ出る。
佐野ラーメンの名店のDNAをしっかり継承した感じ。
餃子頼むと、佐野まで来た甲斐が感じられるね。
固形物完食。
スープもほとんど残してフィニッシュ。
麺の腰の強さは流石田村屋さん系。
チャーシューも餃子も美味しいが、スープは意外に優しかった。
ちょっとハードル上げすぎた感もある。
田村屋さん系の兄弟子たちの店は、超行列店も多いが、イマイチというところもある。
開店して1年ちょっと。
まだお若いので、現状に満足せず、もっともっと上を目指してほしい。
って、偉そうか(笑)