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土曜の11時半に到着。2008年この地に来た際に最後まで迷ったが、結局食べることができなかった。この度やっと来店。当時この業態はこの地区では少なかった気がするが、多くのラーメン店ができたことに気づく。この時間多くの先客が入っており、卓席は全て埋まっていたかもしれない。掲題のメニューをオーダー、カスタムを聞かれたが、そのままで。お店には2005年11月開店に際し、“喜愛心”と書かれた額が飾られていた。出てきた一杯は少しとろみを感じさせる典型的な豚骨醤油のスープというビジュアルにオリジナル感のあるチャーシューとメンマが食欲をそそった。スープを飲んでみると、エキス分と背脂で濃厚な味わいで、はっきりとしていて美味しい!背脂の存在は少ないが甘みと濃さでスープの中にいるということがわかる。豚骨も多く入ってこのスープの仕様になっているのだと思った。それでも変に引っかからないのは塩辛くないということ。出汁感は前述の通りだが、塩分が強いと結果進まない場合が多いのだが、このスープは飲み進めやすかった。麺は細めのストレート麺で、食べてみるとスープと適度に絡んで美味しい!スルスルとしており、パツッと切れる仕様。コシがあるのはわかるが少し軟らかい茹で加減。食べ進めるとそれが目立っていた。麺量としては標準的なボリュームである。具材はチャーシュー・メンマ・もやし・青ねぎ。チャーシューはロース系で醤油系の出汁に肉本来の旨みがあって美味しい。それが3枚あるのがGOOD。メンマはほろ苦さが特徴的な味わいで柔らかめ。それが5本入って存在感が個性的。青ねぎは九条ねぎで、はっきりとした香ばしさがある。モヤシはいい食感で、スープといい相性であった。卓上の調味料は2種で、胡椒を軽く使って味変させて完食した。恐らく掲題のメニューが開店してからの味と思われるが、軽いとろみの中に濃厚な味わいがあり、複雑性のある豚骨醤油スープであった。具材はシンプルであるが秀逸で、お店の個性が見えていた。麺は細ストレートで、少し九州の細麺にも感じられたが、加水は低くない個性的な麺であった。これがデフォで硬めだったらもっと美味しいのではと思った。自分の中では積年の課題店であったが、今回は来れたことで満足である。
2008年この地に来た際に最後まで迷ったが、結局食べることができなかった。
この度やっと来店。当時この業態はこの地区では少なかった気がするが、多くのラーメン店ができたことに気づく。
この時間多くの先客が入っており、卓席は全て埋まっていたかもしれない。
掲題のメニューをオーダー、カスタムを聞かれたが、そのままで。
お店には2005年11月開店に際し、“喜愛心”と書かれた額が飾られていた。
出てきた一杯は少しとろみを感じさせる典型的な豚骨醤油のスープというビジュアルにオリジナル感のあるチャーシューとメンマが食欲をそそった。
スープを飲んでみると、エキス分と背脂で濃厚な味わいで、はっきりとしていて美味しい!背脂の存在は少ないが甘みと濃さでスープの中にいるということがわかる。豚骨も多く入ってこのスープの仕様になっているのだと思った。それでも変に引っかからないのは塩辛くないということ。出汁感は前述の通りだが、塩分が強いと結果進まない場合が多いのだが、このスープは飲み進めやすかった。
麺は細めのストレート麺で、食べてみるとスープと適度に絡んで美味しい!スルスルとしており、パツッと切れる仕様。コシがあるのはわかるが少し軟らかい茹で加減。食べ進めるとそれが目立っていた。麺量としては標準的なボリュームである。
具材はチャーシュー・メンマ・もやし・青ねぎ。チャーシューはロース系で醤油系の出汁に肉本来の旨みがあって美味しい。それが3枚あるのがGOOD。メンマはほろ苦さが特徴的な味わいで柔らかめ。それが5本入って存在感が個性的。青ねぎは九条ねぎで、はっきりとした香ばしさがある。モヤシはいい食感で、スープといい相性であった。
卓上の調味料は2種で、胡椒を軽く使って味変させて完食した。
恐らく掲題のメニューが開店してからの味と思われるが、軽いとろみの中に濃厚な味わいがあり、複雑性のある豚骨醤油スープであった。
具材はシンプルであるが秀逸で、お店の個性が見えていた。
麺は細ストレートで、少し九州の細麺にも感じられたが、加水は低くない個性的な麺であった。
これがデフォで硬めだったらもっと美味しいのではと思った。
自分の中では積年の課題店であったが、今回は来れたことで満足である。