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平日の13時前に到着。久し振りにこの施設にやってくると、この場所にありながら廉価なランチを提供していたこちらのお店のメニューがカレーメインになっていることに気付く。全体的な価格も少し上がったものの、どんなカレーなのかと思って来店。入店すると店内の雰囲気は変わらないものの、お店の方のテキパキ感が知る頃と比べ少し違うなあと思いつつ掲題のメニューをオーダーして待つことにする。サラダ・スープの後に出てきた一皿は赤いチリペッパーは縁にかかっているが、白いお皿にライスとキーマカレーの濃い茶系や夏野菜の彩りで、ある意味映えているようにも見えるビジュアルである。カレーのみを食べてみると、多めで変に細かくなっていない挽肉からの旨みとルーのまろやかさが重なっており、それが旨みとなっていて美味しい!カレーの中の具材は合い挽きと思われる挽肉であるが、少し牛肉が多めだろうか。カレーはフォンやすじを使っての出汁感と軽いスパイス感があるが、旨さとしてはやや単調。辛さもあまり目立ってはいない。量が多めの挽肉からの旨みがカレーの味を引っ張っているように感じられた。ライスをそのまま食べてみると、標準的な食感であるが、甘みも見えていて美味しい!ライスの上にドライではないパセリがかかっており、少し香草感を出している。ライスのクオリティは普通であるが、単体でも美味しさは見えていた。以前のこちらはもっと美味しいライスだったような気がしたが・・・まあいいか。これらとカレーと併せて食べてみると、キーマと粘度のあるカレーがライスに絡んで美味しい!ここでパセリの香草感が生きている。キーマと相俟っていい味を出していた。食べ進めて美味しいのであるが、もう少しカレーの味に個性があればと思った。ライスの量は普通といったところである。材は先述のキーマ以外では、ナス・パプリカ(黄・赤)・オクラ・カボチャ。彩りの良い夏野菜でどれもカレー・ライスと併せて食べて美味しいと思った。後半縁にあったチリパウダーをカレー・ライスと併せて食べてみると、少し辛くなったように感じつつ完食した。ちなみに先に提供されたスープはオニオン系の味わいで、サラダは種類こそ少ないが多めのボリュームとフレンチ系のドレッシングが美味しく感じられた。無難な味わいという一皿で、具材の大きいキーマに旨みがあり、ライスも蔑ろにしていないクオリティで、夏野菜やチリペッパーにパセリがいい役割をしていた。これでカレーも店名の冠するスパイス感がもっとあればと思った。レシートを見ると、母体が変わっていることに気付く。調べると前の母体(ビール会社の子会社)が本年廃業したことに驚く。コロナ時の負債と記事にあったが、コロナ禍はまだ続いていると痛感した。
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久し振りにこの施設にやってくると、この場所にありながら廉価なランチを提供していたこちらのお店のメニューがカレーメインになっていることに気付く。
全体的な価格も少し上がったものの、どんなカレーなのかと思って来店。
入店すると店内の雰囲気は変わらないものの、お店の方のテキパキ感が知る頃と比べ少し違うなあと思いつつ掲題のメニューをオーダーして待つことにする。
サラダ・スープの後に出てきた一皿は赤いチリペッパーは縁にかかっているが、白いお皿にライスとキーマカレーの濃い茶系や夏野菜の彩りで、ある意味映えているようにも見えるビジュアルである。
カレーのみを食べてみると、多めで変に細かくなっていない挽肉からの旨みとルーのまろやかさが重なっており、それが旨みとなっていて美味しい!カレーの中の具材は合い挽きと思われる挽肉であるが、少し牛肉が多めだろうか。カレーはフォンやすじを使っての出汁感と軽いスパイス感があるが、旨さとしてはやや単調。辛さもあまり目立ってはいない。量が多めの挽肉からの旨みがカレーの味を引っ張っているように感じられた。
ライスをそのまま食べてみると、標準的な食感であるが、甘みも見えていて美味しい!ライスの上にドライではないパセリがかかっており、少し香草感を出している。ライスのクオリティは普通であるが、単体でも美味しさは見えていた。以前のこちらはもっと美味しいライスだったような気がしたが・・・まあいいか。
これらとカレーと併せて食べてみると、キーマと粘度のあるカレーがライスに絡んで美味しい!ここでパセリの香草感が生きている。キーマと相俟っていい味を出していた。食べ進めて美味しいのであるが、もう少しカレーの味に個性があればと思った。ライスの量は普通といったところである。
材は先述のキーマ以外では、ナス・パプリカ(黄・赤)・オクラ・カボチャ。彩りの良い夏野菜でどれもカレー・ライスと併せて食べて美味しいと思った。
後半縁にあったチリパウダーをカレー・ライスと併せて食べてみると、少し辛くなったように感じつつ完食した。
ちなみに先に提供されたスープはオニオン系の味わいで、サラダは種類こそ少ないが多めのボリュームとフレンチ系のドレッシングが美味しく感じられた。
無難な味わいという一皿で、具材の大きいキーマに旨みがあり、ライスも蔑ろにしていないクオリティで、夏野菜やチリペッパーにパセリがいい役割をしていた。
これでカレーも店名の冠するスパイス感がもっとあればと思った。
レシートを見ると、母体が変わっていることに気付く。
調べると前の母体(ビール会社の子会社)が本年廃業したことに驚く。コロナ時の負債と記事にあったが、コロナ禍はまだ続いていると痛感した。