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「ぎょうざ(3個:350円)」@上海楼の写真この日、午前中に群馬県での仕事を終わらせ、長野県は飯田市へと向かった。
 用務は、スナックで呑む。
 超猛烈な台風の接近の中、途中、下仁田~軽井沢間の工事渋滞を下道でかわし、岡谷JCTは1時間くらい巻き込まれながらも、6時にはホテルへ。
 んじゃ、本番を前に暖機運転をと繰り出した先がここ「上海楼」。
 創業から60余年、飯田を代表する中華そば・ラーメン店の老舗中の老舗(元祖中の元祖)、いわゆる飯田ラーメン発祥のお店なのです。
 チャーシューや餃子で呑んで、ラメーンで〆て、午前2時まで頑張るってのが今回の計画さ(^^♪

 餃子は3個と5個があります。←ちょいと高め。
 飯田市内で提供される餃子は、「焼き」と「揚げ」の中間のような状態の餃子が多いです。
 餃子の下には、タレのかかった千切りキャベツがたっぷり。

 皮はパリパリ、餡は滑らかな食感。
 揚げたようなちょっとガリっとした食感の皮。
 初めにギョウザを蒸してから油で揚げてる感じ。
 ニンニクの存在をシカーリと感じさせてはくれるのですが、如何せん、餡が甘いのです。
 甘さに加え、油で揚げているのでしつこさも感じるけど、下の千切りキャベツのおかげで、ギリ、あっさり食べれます。

 チャースと餃子で呑んでしまい、とても麺類に辿り着くことができませんでした。
 この後、いつものスナックへ行って、ママと二人で、カーブ・ドッチのワインと「布袋寅泰 BEAT EMOTION WORLD MALT GRACE」を、二人で呑んで、夜の街へと繰り出した。
 結局、2時近くまで呑んで唄って、ママを家に送りつつ、静かにホテルへと帰りましたとさ、メデタシメデタシ。

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