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コメント
どもです。
ビール¥700-でも躊躇しなくなってますね(笑)
1日に何件も食べる方は写真も気をつけないと
間違えますね😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年9月14日 07:42こんにちは。
まこと食堂の例え、茨城県民にはわかりやすいです。
あそこも名物おばちゃんいましたよね。
glucose | 2024年9月14日 08:29おはようです
何処かで見たビジュアルですね🤭
まこと食堂さんは知らなかったです。
覚えておきます。
タンメンでこの麺はインパクトが有りましたから一発で違うと分かりました。
タンメンでこんな麺を食べて見たいです😄
黄門チャマ | 2024年9月14日 09:51こちらのタンメン凄い量ですね
スープを1/4残したってほぼ完飲じゃないですかーw
野菜も多いと言うことだし写真からも麺が太いし
このタンメンは普通のラーメンの3倍ほどになりそう^^;
東京でタンメンと言えば自分は麺処 まるよし商店です
食ってませんが家から近いんでそのうちw
それとトナリ 丸の内店は美味かったですね
右京 | 2024年9月14日 14:36こんにちは^^
地方で町中華やタンメンって気になりませんが
此方はさすがにBMしてます。
最後のタン麺。。。ラスボス的な感じなんですね。
としくん | 2024年9月14日 20:09こんにちは
こちらのタンメンも特徴的ですね。
スープ、麺と是非味わってみたいですね。
駅から離れていても車ならOKですね。
ももも | 2024年9月14日 21:27こんばんは。
黄色の平打ち麺は面白そうですね。
炒めヤサイがタップリなのも👍
最後のタンメンってそのうちタンメンリターンズも出てきそう(笑)
ケーン | 2024年9月14日 23:23おはようございます、ども。
強火でシャキッと野菜!
これ、タンメンの鉄則ですね。
最後のタンメン食べてみたいです。
そして、スープも舐めまわしてみたいですね。
村八分 | 2024年9月15日 05:57おはようございます^^
ここはネコさんのレポでBMしました。
豪快なタンメンですね。
結構ボリュームも有りそうなのでオジサンの連食にはきつい鴨😅
mocopapa(S852) | 2024年9月15日 06:20おはようございます。
インパクトある麺にインパクトあるスープでお隣の長野と比較すると随分と違いますね。
個人的にはこんな感じが好き。
近々山梨に行く機会が出来そうなのでコチラにも立ち寄ってみたいです。
ノブ(卒業) | 2024年9月15日 06:22続いてどうも~!
間近のレポがお付き合いある方でお店を知りました。
かなりの老舗なんですね。
ボリュークあるタンメン最高ですよね~♪
バスの運転手 | 2024年9月15日 06:44インパクトがありますね。
長野県の役人から指導が入りそうなスープなら、
この平打ち太麺で正解に思います。
おゆ | 2024年9月15日 11:05こんばんは②
ボリュームある野菜達と塩気が効いたパンチあるスープに平打ち太麺がおもしろいです🤓
おばちゃんのキャラも良さそうだしいいですね!
あと例えが分かりやすいっす👌
シノさん | 2024年9月16日 03:18こんばんは!
タンメンもその土地によって、違いますね(^^)
麺・・美味そうです!
みずみず | 2024年9月16日 18:19
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キャッチフレーズは「最後のタンメン」
絶品濃厚味噌を堪能した後は、今回の甲府遠征に際して調べて知ったこちらへ。
甲府市ランキング3位、最大のウリがタンメンなの町中華と聞けば行かずにはいられまい。
店は、こちらも駅から離れた場所。
前店から1km弱、12分ほど歩いて到着したのは、開店時刻から20分ほど過ぎた頃。
けっこう年季の入った町中華然とした建物。
店舗情報によると、昭和53年創業とのことなので、50年近い歴史がある店なんだね。
外待ちなし……かと思いきや、店内と外との間に7人ほど座れる待ちスペースがあり、2人待っていた。
座って待っていると、次々と後客があり、この待ち席に入り切れず、後で来ようと帰った方も。
かなりの人気だ。
その待ちスペースには店オリジナルのTシャツがかかっている。
書かれているのは、「最後のタン麺」、「さよならタン麺」。
ここのタンメンを食べたら、他の店では食べられなくなるということかな?
その待ちスペースに券売機があるので、先に買って待つシステム。
ラーメン、ワンタンメン、みそ、塩、もやし、広東麺等、町中華ならではのメニューが揃っているが、筆頭はやはり「タンメン」。
初訪ならこれ一択だろう。
アルコールは、瓶ビール、生ビール、日本酒等。
700円と、中瓶ならちょっと高めだが、瓶ビールのボタンをプッシュした。
900円+700円、計1600円也。
色々頼んで飲む人も多そう。
中待ちを始めてから16〜17分でようやく声がかかる。
接客は中国系らしいおばちゃん。
日本語はそんなに堪能ではないらしく、タメ口でぶっきらぼう。
こんな感じの店アルアルだな。
テーブル席と座敷メインの店だが、3席のみのカウンター席へ。
厨房は、年配の男性と若い男性、そしておばちゃんの3人体制。
年配なのがご店主?中華鍋を振る若い方が二台目か。
あのセリフが入ったTシャツを着ていて、頭に被っているキャップにも「タンメン」の文字が。
スゲェ気合い入ってるな。
券を渡すと、おばちゃんが、「ビールどうする、先出していい?」と聞いてくる。
いいと伝えると、生ビールのデカいジョッキがデンと出された。
あれ?瓶ビールを買ったはずだが……。
まあ、どちらも同額なのでノー問題。
前店では飲めなかったので、やたら沁みるわ。
ビールから遅れること10分で提供されたのは、間口の広いデカい器に盛られた、ザ・町中華タンメン。
待ち席で、常連客が初めてらしい連れに、盛りがいいと言っていたけどこれか。
二郎系の大を盛るのによさそうな器だ。
麺は、黄色っぽい平打ち太ストレート。
おっと、こんな麺できたか。
やや硬めの茹で具合、小麦の味わい豊かなつるボソ食感。
個人的にはもう少ししっかり茹でた方がよさそうだが、後半しなやかになっていく。
細麺のボタンもあったが、この麺が絶対いいね。
メチャクチャ存在感がある。
色は違うが、蒼さんの麺を思い出した。
この店もホームの店と被る要素があるとは。
スープは炒めた肉野菜の旨味が流れ込んだ塩清湯。
太麺に合わせるためか、塩気が立っていて、ピリっと舌が引き締まる。
おっと、これまたインパクトあるな。
こんな塩分で出したら、長野だと県の役人が来て指導入りそうだ。
おばちゃんが追い返すと思うが(笑)
とにかく、「最後のタン麺」を名乗ることはある。
実にインパクトのある、町中華タンメンエボリューションだ。
具は、炒めた肉野菜のみ。
肉の一片一片が大きめだな。
ケチったような大きさの肉が入ったタンメンを出す店は見習ってほしいほど。
野菜は、もやし、白菜、ニンジン、ニラ、キクラゲ。
強火でシャッキリと炒められ、香ばしいので後のっけかな。
炒め煮したタイプよりも、こちらの方が絶対野菜は美味しい。
白菜は季節柄、ちょい硬めで甘みはないが、削ぎ切りしてあるのが技。
冬場だったらもっと美味しいだろう。
麺量は180gから200gくらいありそうだが、とにかく見た目よりも肉野菜が多い。
女性は遭難するかな。
固形物完食。
たっぷりスープは4分の1ほど残してフィニッシュ。
黄色い平打ち太麺がとにかく衝撃的。
それに負けじと塩気と旨味の効いたスープもインパクトある。
炒めた肉野菜もシャッキリで、量もたっぷり。
これは確かに人気出るわ。
茨城県南の方に分かりやすく書くと、「まこと食堂」のタンメンの塩気をもう少し強くして、「蒼」の麺を黄色くしたやつを合わせた感じかな。
おばちゃんは、昔のまこと食堂のおばちゃんの中国系版(笑)
近かったら、炒め物や餃子でしみじみ飲んで、このタンメン……いや、つまみ食べすぎると量的にキツいかな。
帰る時も待ち人席はいっぱい、外で待つ人も。
そんな人気なのも納得だった。
次!
でも、けっこう腹いっぱいに……
蛇足:
先日の茨城の町中華でいただいた「タンメン」のレビュー写真に、最初このタンメンの写真を載せてしまった
今は差し替えてある
レビューと写真を見て違和感覚えた方が教えてくれた
感謝