なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「小ラーメン」@拉麺 夢の写真2024-09-15 12:00
拉麺 夢
比較的新店だが、伏見などで経験ある方が出された二郎系で並で400gに惹かれ訪問
場所はかなり難易度が高く、佛教大学と上賀茂神社の間くらいで、上賀茂神社行き46の市バスが便利
(京都市北区紫野上野町121−2)
最寄りのバス停を降り、少し戻ると民家がお店
近づくと特有の匂いがするので鼻の効く方はすぐわかると思います
400gを選ぶ予定があいにく1000円札しか残っていない
両替してもらうのも悪いので小ラーメン 1000円 300gを注文した コールは全マシ(生卵がないのは残念)

出てきた一杯がこちら なかなかの盛りで期待感ある
まずは肉カスアブラがたっぷりかかったヤサイをいただく
やや堅で茹でられたもやしと肉カスアブラがドレッシングになり、バカバカ食が進む マシマシでもよかったかもと後悔
麺は丸みを帯びたオーション麺で硬めでもなくデロでもないいい仕上がり 個人的にはこの加減は好きだ
少し熟成期間があるのか加水が高いのか、表面はツルツルで長さもあるので啜れる
スープもよく持ち上げ、ラーメンを喰っている という満足感がある 量だが同じロットに200gが二人いたためかかなり麺量が入っていた 体感350gは十分ある感じ 嬉しい誤算だ
ブタは端と真ん中で腕を巻いた感じのチャーシューでボリュームあり 味もしっかりしており、赤身だが肉感、ホロホロ感の両方を感じられる これは増して食べた方がいい
スープは骨と脂と肉の旨みが出ているものの、ライトな仕上がり 特にカエシは塩分が足りなく量が入っている割には少し薄め 300g以上ヤサイマシ以上にはマシマシでもいいかも
全体的には食べやすい仕様で乳化系が好きなら少し違うかも
非乳化だがキレッキレは好きでない人には抜群だと思う
個人的にはリピートは確定

お店は、テーブル10席で順に掛けていくスタイルでみなさん行儀よくルールを守り、10~15分程度で遅れることなく退店していく 並びがないと5杯ロットでなく麺茹での釜が空いているとすぐ作ってくれるのは嬉しい 3連休の中日昼だったが、ひっきりなしにお客さんが来て忙しい 店主と助手の両女性で回している 店は清潔で調理場、台もピッカピカ アブラの跡すらないくらいで、二郎系特有の小汚さは微塵もない
ここは女性でも気兼ねなく入れる

次回は400gに挑戦してみたい

ちなみに食後の運動で上賀茂神社にお参り 人馬堂の焼き餅は間に合わず さらに足伸ばし麩屋町六角のワルダーでバタール入手 京都はパン屋が多くて美味しいところが多い

しかし行くところ行くところ休みのせいもあるけど、インバウンドの比率が9割 こちらが外国に行ったみたいで気を遣う
ありがたい話しだが、日本の文化や資産を売るのはやめて欲しい

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 0件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。