レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
新店なので先上げ。家から歩いて10分強の立地に二郎系のラーメン屋が出来たとの噂を聞きつけ訪問。自宅周辺にはこの手のラーメンが無かったのでありがたい限り。飾り餅で有名な今宮神社の参道を北に1分ほど歩いて行った所にある。普通の民家を改装したような感じのお店。入り口の看板には愛犬の写真が貼ってある。入り口は開きっぱなしで通路が奥まで続いている。そして広がるL字型のカウンターと客席。小型の券売機にて掲題のチケットを購入。店主さんは高齢の女性の模様。全額ではないが、何やらクラファンにて資金を調達された模様。ラーメンにハマり開業したんだとか。だからと言って、高齢の女性が開業する際にチョイスするラーメンが二郎系だなんて。カウンター奥に陣取る。配膳は16分。かなり待たされた。ラーメン店で修業された事があるのか分からないが、手際が悪すぎる。ちなみにコールはヤサイマシマシ、ニンニク少な目。マシマシだが、ヤサイの盛りは大した事ない。逆にニンニクは少な目にしたはずなのにマシマシに近いぐらい入ってた。まずはスープから。麺上げに時間がかかり過ぎていたため、スープはかなり温くなってた。ジャンルは豚骨醤油スープ。かなり乳化が進んだタイプ。マイルドな豚骨スープで時間をかけてスープを取ったことはスープの色が証明してる。ただ、カエシはデフォルトではほとんど効いておらず、元スープだけで食べているような感じ。 カエシが底に溜まってるのかもと思い、ある程度食べて天地返ししたが、全く変わらなかった。かと言って、味の調整用にカエシのボトルが置いてあるとかもなく、、。麺は自家製麺。オーション配合の褐色の麺。無造作にゴミ袋から取り出していた。茹で加減はヤヤカタメ。ワシワシと麺を噛み締めて食べる必要がある。 スープ自体は美味いんだけど、カエシがほとんど効いてないので食べ進めるのがツライ。具材。ブタ、モヤシ、キャベツ、ニンニク。豚は適度に醤油ダレに浸かった美味いヤツ。 モヤシがほとんど、キャベツは芯は入っていたものの、葉の部分は無し。ニンニク。麺を食べすすめていくうちに端のニンニクがスープに広がっていきとんでもなく辛いニンニクの味が広がる。麺をあらかた食べ終えた時には辛いニンニクがスープに辛味をもたらせて飲めないぐらいになっていた。通常、オイラはラーメンはスープも完飲するんだけど、辛すぎてスープは飲めなかった。中国産のニンニクを使うなら仕込みのタイミングを考えた方が良いかな。当日、しかも直前でニンニクを仕込んだんだろうけど、辛味が全く抜けてないし。折角手を掛けたスープが残されてしまうよ。それとそもそもお客さんのコールはちゃんと守って欲しいね。ご近所の方だろうけど、同じロットで二口ぐらい食べただけで帰ってしまうお客さんもいたし、隣は半分ぐらい食べてその奥さんが食べ終わるまで携帯ゲームをしてた人もいたしな。もう一回デフォルトのラーメンのカエシとか配合を見直した方が良いね。それと黒胡椒とか七味とか味の調整用、味変用のカトラリーとかも用意しておいた方が良いね。ティッシュとか爪楊枝なども無いし、荷物入れやコレからの時期コートなどもを掛けておくようなモノも必要。客席で自分が食べるシミュレーションをしたら欠けてるものが分かるでしょ。オープンまもない今だからいくらでも修正は出来る。期待してます。後日、再びお店の情報を見たら今は非乳化系スープでやってるみたい。今は好評みたいだし、根付いて欲しいね。ただ、この日のこの一杯に対する評価はこんな感じ。
家から歩いて10分強の立地に二郎系のラーメン屋が出来たとの噂を聞きつけ訪問。
自宅周辺にはこの手のラーメンが無かったのでありがたい限り。
飾り餅で有名な今宮神社の参道を北に1分ほど歩いて行った所にある。
普通の民家を改装したような感じのお店。入り口の看板には愛犬の写真が貼ってある。
入り口は開きっぱなしで通路が奥まで続いている。
そして広がるL字型のカウンターと客席。
小型の券売機にて掲題のチケットを購入。
店主さんは高齢の女性の模様。
全額ではないが、何やらクラファンにて資金を調達された模様。
ラーメンにハマり開業したんだとか。
だからと言って、高齢の女性が開業する際にチョイスするラーメンが二郎系だなんて。
カウンター奥に陣取る。
配膳は16分。かなり待たされた。
ラーメン店で修業された事があるのか分からないが、手際が悪すぎる。
ちなみにコールはヤサイマシマシ、ニンニク少な目。
マシマシだが、ヤサイの盛りは大した事ない。
逆にニンニクは少な目にしたはずなのにマシマシに近いぐらい入ってた。
まずはスープから。
麺上げに時間がかかり過ぎていたため、スープはかなり温くなってた。
ジャンルは豚骨醤油スープ。
かなり乳化が進んだタイプ。マイルドな豚骨スープで時間をかけてスープを取ったことはスープの色が証明してる。
ただ、カエシはデフォルトではほとんど効いておらず、元スープだけで食べているような感じ。
カエシが底に溜まってるのかもと思い、ある程度食べて天地返ししたが、全く変わらなかった。
かと言って、味の調整用にカエシのボトルが置いてあるとかもなく、、。
麺は自家製麺。
オーション配合の褐色の麺。無造作にゴミ袋から取り出していた。
茹で加減はヤヤカタメ。ワシワシと麺を噛み締めて食べる必要がある。
スープ自体は美味いんだけど、カエシがほとんど効いてないので食べ進めるのがツライ。
具材。
ブタ、モヤシ、キャベツ、ニンニク。
豚は適度に醤油ダレに浸かった美味いヤツ。
モヤシがほとんど、キャベツは芯は入っていたものの、葉の部分は無し。
ニンニク。
麺を食べすすめていくうちに端のニンニクがスープに広がっていきとんでもなく辛いニンニクの味が広がる。
麺をあらかた食べ終えた時には辛いニンニクがスープに辛味をもたらせて飲めないぐらいになっていた。
通常、オイラはラーメンはスープも完飲するんだけど、辛すぎてスープは飲めなかった。
中国産のニンニクを使うなら仕込みのタイミングを考えた方が良いかな。
当日、しかも直前でニンニクを仕込んだんだろうけど、辛味が全く抜けてないし。
折角手を掛けたスープが残されてしまうよ。
それとそもそもお客さんのコールはちゃんと守って欲しいね。
ご近所の方だろうけど、同じロットで二口ぐらい食べただけで帰ってしまうお客さんもいたし、隣は半分ぐらい食べてその奥さんが食べ終わるまで携帯ゲームをしてた人もいたしな。
もう一回デフォルトのラーメンのカエシとか配合を見直した方が良いね。
それと黒胡椒とか七味とか味の調整用、味変用のカトラリーとかも用意しておいた方が良いね。
ティッシュとか爪楊枝なども無いし、荷物入れやコレからの時期コートなどもを掛けておくようなモノも必要。
客席で自分が食べるシミュレーションをしたら欠けてるものが分かるでしょ。
オープンまもない今だからいくらでも修正は出来る。期待してます。
後日、再びお店の情報を見たら今は非乳化系スープでやってるみたい。今は好評みたいだし、根付いて欲しいね。
ただ、この日のこの一杯に対する評価はこんな感じ。