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平日の13時半過ぎに到着。この時間になるとこの界隈では少し席が空いてくるお店が少しずつ出てくるが、以前より気になっていたこちらに来店。ランチセットに興味のあった台湾カレーか麺線と最後まで迷ったが、パッと見あまりくどそうではないように映った掲題のメニューを今回オーダー。“日式台湾”と称するお店の台湾カレーはどんな味なのだろうか。出てきたセットはワカメスープとポテトサラダ?を伴って提供され、カレーそのものは現地(≒名古屋)の台湾カレーと異なって卵の白身が使われており、カレールーが多く台湾ミンチが少ないように見えたが、何となくライスの置いた位置がメニュー画像に比べるとかなりずれている。まあこれでもいいんだけど、いい加減な盛り付けと誤認しかねないと思った。カレーをそのまま食べてみると、ベース出汁に複雑性があり、味そのものに濃さがあって美味しい!この系統のカレーは食べたことはなかったが、見ため程くどくない口当たりから野菜をかなり使っているのではと思った。ニンニク感も軽く辛さも少し辛い程度。香辛料は通常のスパイスに隠し味的に五香粉的な中国スパイスを使っていると思われ、いろいろ入れて濃い味になっているように感じられた。ライスは成形が中心部から崩れかけている仕様で、まあこれもビジュアルとしては面白いが、生卵を入れるために無理をしたのだろうか。ライスのみを食べてみると気持ち軟らかめであるが、甘みがあって美味しい。量としてはやや多めといったところである。これらを併せて食べてみると、濃いカレーとライスの甘さに一体感があって美味しい!ライスに香ばしさとカレーの味にメリハリが出てきていた。食べ進めてやはりライスの個性がもっとあってもと思ったが、美味しさは持続していた。途中から生卵を崩しつつ絡めて食べてみると、卵由来の甘さがカレーと合っていて美味しい。卵はそのものの味が強いのでどうかと思ったが、白身もあったことでくどさのような濃さが中和されていた。食べ進めてもその味わいは持続していた。台湾ミンチが上部にあったが、正直少ないと思った。単体としては美味しく、味は確かに台湾ミンチの辣肉醤的でそこにニラの入っているモノで辛さはさほど強くはない仕様。カレー・ライスを併せて味に厚みが出てはいたが、物足りなかった。都度添えられている水菜を絡め、スープとポテトサラダ的な付け合わせを食しつつ完食した。カレールーの美味しさが目立つ一皿で、複数の動物的なベース出汁に野菜多く使ってルーにしている味と適度なスパイス感は味としてバランスが取れていると思った。台湾カレーの肝でもある台湾ミンチそのものも美味しいのではあるが、その量の少なさは残念。生卵を置くライスの成形もそんな難しくないとは思うがどうなのだろうか。メニュー画像通りで食べるとさらに美味しいだろうと思って退店した。
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コンセプト的には旨そうですが、ビジュアルが惹かれないですねw 台湾ミンチが少なすぎる。。 ライスの感じは入りたてかいい加減なバイトの仕業かと。 東京駅でもう1店舗に迷ったら行ってみるかもです~。
no様 こんにちは!コメントありがとうございます。 >台湾ミンチが少なすぎる。。 ↓ メニュー画像でも少なめですが、 さらに少なかったと思っています⤵ カレールーそのものは美味しかっただけに もったいない一皿と思っています~。 では、またです!
この時間になるとこの界隈では少し席が空いてくるお店が少しずつ出てくるが、以前より気になっていたこちらに来店。
ランチセットに興味のあった台湾カレーか麺線と最後まで迷ったが、パッと見あまりくどそうではないように映った掲題のメニューを今回オーダー。
“日式台湾”と称するお店の台湾カレーはどんな味なのだろうか。
出てきたセットはワカメスープとポテトサラダ?を伴って提供され、カレーそのものは現地(≒名古屋)の台湾カレーと異なって卵の白身が使われており、カレールーが多く台湾ミンチが少ないように見えたが、何となくライスの置いた位置がメニュー画像に比べるとかなりずれている。まあこれでもいいんだけど、いい加減な盛り付けと誤認しかねないと思った。
カレーをそのまま食べてみると、ベース出汁に複雑性があり、味そのものに濃さがあって美味しい!この系統のカレーは食べたことはなかったが、見ため程くどくない口当たりから野菜をかなり使っているのではと思った。ニンニク感も軽く辛さも少し辛い程度。香辛料は通常のスパイスに隠し味的に五香粉的な中国スパイスを使っていると思われ、いろいろ入れて濃い味になっているように感じられた。
ライスは成形が中心部から崩れかけている仕様で、まあこれもビジュアルとしては面白いが、生卵を入れるために無理をしたのだろうか。ライスのみを食べてみると気持ち軟らかめであるが、甘みがあって美味しい。量としてはやや多めといったところである。
これらを併せて食べてみると、濃いカレーとライスの甘さに一体感があって美味しい!ライスに香ばしさとカレーの味にメリハリが出てきていた。食べ進めてやはりライスの個性がもっとあってもと思ったが、美味しさは持続していた。
途中から生卵を崩しつつ絡めて食べてみると、卵由来の甘さがカレーと合っていて美味しい。卵はそのものの味が強いのでどうかと思ったが、白身もあったことでくどさのような濃さが中和されていた。食べ進めてもその味わいは持続していた。
台湾ミンチが上部にあったが、正直少ないと思った。単体としては美味しく、味は確かに台湾ミンチの辣肉醤的でそこにニラの入っているモノで辛さはさほど強くはない仕様。カレー・ライスを併せて味に厚みが出てはいたが、物足りなかった。
都度添えられている水菜を絡め、スープとポテトサラダ的な付け合わせを食しつつ完食した。
カレールーの美味しさが目立つ一皿で、複数の動物的なベース出汁に野菜多く使ってルーにしている味と適度なスパイス感は味としてバランスが取れていると思った。
台湾カレーの肝でもある台湾ミンチそのものも美味しいのではあるが、その量の少なさは残念。
生卵を置くライスの成形もそんな難しくないとは思うがどうなのだろうか。
メニュー画像通りで食べるとさらに美味しいだろうと思って退店した。