土曜日の11時44分に到着、入店。券売機で標題の食券を購入。店員さんに渡して着席。店内はカウンター5席、2人卓が6卓と3人卓が1卓。先客4名、後客7名。まずはオリオンビールの334がコップと一緒に登場。アルコール注文のサービスつまみは無し。ビールをコップに注いで喉を洗浄しようとした瞬間に着丼。スープはまったく油感がなく鰹出汁の吸い物のようなイメージ。もしかしたら豚骨未使用かもしれない。標準的でいい意味でクセが無くスイスイ飲める。麺も標準的な中太平打ちストレート。うどんライクで短め。具材は炙りソーキが塊で3個、崩し肉、味玉、あおさ、生トマトに薬味で分葱、生姜の針千本と柚子片。生トマトは珍しいが相性よくマッチしている。あおさはもう少し増量しないと存在感が薄い。炙りソーキはぷるぷるのトロトロ。個人的には軟骨部分に歯応えが残るくらいが好み。卓上調味料はコーレーグース、おろしニンニク、豆板醬、紅生姜と一味唐辛子を用意。始めはそれぞれ少量ずつ試していたが、コーレーグースやおろしニンニク、豆板醬はガツンと多めに投入したほうが断然風味がよくなることに気づく。特に炙りソーキにはおろしニンニクと豆板醬を付けると格別に良く、もちろんオリオンビールとも合う。完食完飲。オーソドックスなスープと麺だが洗練されている。多種のトッピングや卓上調味料を駆使して自分好みに仕立てられる楽しい一杯でした。
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