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コメント
おはようございます^^
鹿児島も順調で早めに3県目に突入ですね。
九州の醤油でも地域によってやっぱり違うんですね。
蔵によって違いますからね。(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2024年12月18日 07:40おはようです
私も初訪なら筆頭デフォを食べる様にしています。
しかし豚骨ばかり食べたら私なら淡麗にしてしまいます。
そばDB見ると九州のレビューが上がっていないですね。
九州では蕎麦は食べないのですか🤔
黄門チャマ | 2024年12月18日 07:48おはようございます、ども。
連食!恐れ入ります。
何とも コッテリ感 かなり美味そうですね。
九州感が滲み出ているようです。
これにネギ増しだったら 更に好感度upでしょうか。
食べてみてぇー!
村八分 | 2024年12月18日 07:59予想通り、九州をがっつり攻めてらっしゃいますねェ〜
最終的には、沖縄も制覇されるのかな??
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2024年12月18日 08:12器は有田焼ですか
割ってしまったらどうなるのでしょうか(^^;;
メニューによって醤油使い分けしてるんですね
九州だともっとラーメン値段安いと思ってましたがそうでもないんですね
右京 | 2024年12月18日 08:22↑福岡はメチャクチャ安い店がたくさんありましたよ
RAMENOID | 2024年12月18日 08:25こんにちは。
天文館ご堪能いただき良かったです。
やはり九州の醤油は甘めなのでしょうね。
glucose | 2024年12月18日 09:23↑だから、嫌な甘みないって(笑)
RAMENOID | 2024年12月18日 11:28どもです。
高級志向の豚骨も良いけど、そろそろ
淡麗清湯が恋しくないですか(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年12月18日 12:06こんにちは。
豚骨が続いたら他の味も試したくなりそうですが、やはりここは薩摩でしょうね。
豚骨がベースでも醤油が各地で違うのでそれぞれ楽しめるんじゃないでしょうか。
次は宮崎経由???
ノブ(卒業) | 2024年12月18日 13:11こんにちわ~!
「ラーメン小金太」さんは残念でしたがコチラでも美味しい一杯が食べられたようですね~♪
ちなみに自分なら天文館に行ったら先ずは飲みからですw(笑)
バスの運転手 | 2024年12月18日 13:24こんにちは。
こちらも濃厚な豚骨で美味しそうです!私も鹿児島行ったらバスさんと同じく飲みから入ると思いますが、〆はこういう豚骨を食べたいですね^^私も二郎ができたので九州行きを企画してるところです!昨年も一昨年も行ってるんですけどね🤣
poti | 2024年12月18日 15:29こんばんは②
豚骨連食ご苦労様です😆
やはり九州なので豚骨系が多くなりますよね🖐️
しかし上品な豚骨醤油でニンニクを入れないとは美味しそうなスープです!
次も楽しみにしてますね✌️
シノさん | 2024年12月18日 18:26こんばんは^^
すぐ近くにレンタカー返却店があるんですよ。
こんなお店があるとは知りませんでした。
来年も行くので気にしてみます。
としくん | 2024年12月18日 20:20こんばんは。
今風のルックスで美味しそうですね。
薩摩醤油が気になります。
kamepi- | 2024年12月18日 21:07こんばんは。
器も洒落ているし、盛り付けも丁寧ですね。
配膳の時点でテンションあがりそうです🤤
鹿児島ラーメンになるとキクラゲはあれど紅生姜や高菜はないんですね。
ケーン | 2024年12月18日 21:22こんにちは
おっと、こちらでもチャーシュー増し。
博多系の麺は、白い低加水の細麺のイメージでしたが
全粒粉入りとかもあるのですね。
色々巡る楽しみがありそうです。
ももも | 2024年12月19日 06:32
RAMENOID

ラーメン ばっさー
T&N
さぴお






メチャやわらかい豚とろが載った豚骨を堪能した後は、徒歩で移動し、天文館での2店め。
次に狙ったのは、鹿児島県RDBランキング2位、食べ◯グでは20位までに入っていないこちら。
食べ◯グランキング1位、RDBランキング9位の「ラーメン小金太」さんと激しく悩んだが、食べ◯グランキングは、こちらにした。
直前の店は、「ラーメン小金太」さん出身とのことなので、まあ、色々なラーメンに触れられるということで、結果正解だったかと。
前店から500m、徒歩6〜7分。
3年前にこちらに移転してきたようなので、外観はまだ真新しい感じがしてシャレている。
入店すると、男性2人がお出迎え。
14:30過ぎと、平日昼のピークを完全に過ぎた頃だったので、店内先客2人ほど。
すんなり入店できた。
液晶画面の券売機に向かう。
メニューは、「薩摩」、「博多」、「黒薩摩鶏の醤油"極"」、「思無邪流"まぜそば"」、「思無邪流"つけ麺"」の5種と、そのSpecial。
豚骨ばかりだったので、黒薩摩鶏の醤油にもメチャ惹かれたのだが、まあ筆頭メニューかなと。
薩摩と博多、当然薩摩でしょ。
デフォ900円、Specialは1300円と、400円アップ。
味玉とかはいらないので、わずか200円で3枚増えるチャーシュー増しにした。
900円+200円、計1100円也。
券を渡しながら空いていたカウンター席へ。
店名の由来等を読みながら提供を待つ。
「思いに邪無し(おもいによこしまなし)」、幕末の薩摩藩主、島津斉彬公の言葉で、外圧に揺れる国難に真正面から向き合おうとした島津意形公の心境を表しているとのこと。
器は「有田焼」、箸置きは「屋久杉」か。
かなり高級志向なのだが、それでいてデフォ900円は立派。
券を渡してから6分ほどで提供されたのは、豚骨にしてはシャレたビジュアルの、厚みのある肉がズラリと並んだ一杯。
麺は、低加水の中細ストレート。
全粒粉入りらしく、フスマの星がわずかに浮かぶこの麺は、前店とも被る硬めの食感。
「金の麦製麺所」製とのことだが、伝統的な豚骨の麺をブラッシュアップした感じかな。
この麺がまず美味い。
スープは軽い粘度のある濃厚ね豚骨。
初動で香り高い醤油が鼻腔を抜けてオッとなる。
「薩摩」は「豚骨スープ+薩摩醤油」、「博多」は、「豚骨スープ+博多醤油」とのことだが、この醤油が素晴らしいフックになっている。
大阪辺りの清湯の有名店にも通ずる香りなのだが、豚骨との組み合わせもアリだね。
薩摩醤油って、甘い印象なのだが、嫌な甘みもない。
上品な豚骨醤油という感じ。
ニンニクを入れて上品さを崩した味わいにしてみたい衝動にも駆られるが、これでいいのだろう。
具は、青ねぎ、フライドオニオン、キクラゲ、チャーシュー。
青ねぎは、小ねぎよりも太いやつを輪切りにしたタイプ。
フライドオニオンのカリカリした食感もいいアクセント。
キクラゲのコリコリは、キノコ好きにはマスト。
豚骨スープには飽きても、これだけはウェルカムだ。
さて、メチャ美味しそうに見えたチャーシューだが、程よくやわらかいのが、ちょい赤身が硬めで歯に挟まる。
食べ応えあるし、美味しいんだけどね。
まあ、東京だと、デフォで1100円も珍しくなくなってきたこのご時世。
同額でこれだけ分厚いチャーシューが5枚も載るんだからすごい。
麺量は130gくらいかな。
固形物完食。
スープは少し残してフィニッシュ。
洒落た店でいただく、薩摩醤油香る洒落た豚骨のチャーシュー増し。
気取らなさが特徴の豚骨の世界にあって、このちょい高級志向な豚骨は、存在感あっていいんじゃないだろうか。
チャーシューがもっと好みにハマれば85点だったかな。
とにかく、かなり傾向の違う豚骨をいただけた。
我ながらナイスチョイス。
県を染め歩く麺活じゃなければ、黒薩摩鶏の醤油も食べてみたかった。
店を出たのは14:50頃。
夜の部まで待って1杯食べてから鹿児島を出ようと思っていたのだが、これで終了でいいかな。
予定より3時間早いので、余裕ができた。
では、次の県へ!
蛇足;
この後、「ラーメン小金太」さんにも行ってみたが、既に終了していた。
かなり歴史ありそうな店構え
並びの指示も書かれていた
営業中はかなり並ぶんだろうな
思い出の天文館
また機会があれば訪れてみたい