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「淡麗しょうゆ中華そば 950円」@自家製麺 地鶏中華そば 松利屋の写真2025年1月3日 19時過ぎに訪問しました。

わたらせ渓谷鐡道運動公園駅を出て、踏切渡った先の交差点を左に300メートルほど進み、県道と交わる交差点をそのまま突っ切った先にあります。
うへぇ、凄い僻地に来たな…街灯が全然ないから夜だと真っ暗で何も見えません。Suica使えない電車とか、どうやって乗ればよいか分からなかったですw

外からだと普通の四角い建物ですが、中に入ると、意外と細長いお店でした。手前は厨房側と壁側、向かい合わせでカウンター席が並んでいて、そこから通路を挟んで奥の方に、穴が開いてない座敷席があります。
調理風景見たり、ご主人とお喋りしたい(結構おしゃべり好きな方でした)陽キャは左の厨房側、誰ともしゃべらず黙々と食べたい陰キャは右の壁側に座るとよいでしょう。ぼくはもちろん右一択ですw

白を基調とした壁には、精米所や製粉所の袋が飾られています。カウンターは木の一枚板で、なかなか重厚なデザインです。卓上には胡椒と醬油…醤油って珍しいな。X見たらマグロ丼とか売ってるっぽいから、それ用ですかね。注文はスマホで、会計は後払いとなります。

淡麗しょうゆ中華そば 950円

おぉ~、器は陶器でできているんですかね。白地ベースで、屋号が家紋?付きで印字されており、風情があります。でっかい薄切りチャーシューが、ドンブリにしなだれかかるように、びろ~んと豪快に盛り付けられているのも良いです。

スープは鶏ベースで、上から鶏油もたっぷりかかっていますが、一口目は意外と大人しかったです。鶏ベースのラーメンって、初手から鶏の旨味全開でスタートダッシュかましてくるのがトレンディーですが(私見)、ここのは、じんわりじっくり広がる味わいと、熱々の鶏油の二本立てで、バランスの取れた立ち上がりだな、という印象です。
ただ、そこから食べ進むにつれて、スープの温度が下がるのが影響してるのかな? 尻上がりに鶏の旨味が強くなってくるように感じました。スープ啜るごとに、心地よい酸味がだんだん強くなっていき、知らず知らずのうちに食べるペースが速くなっていましたね~(;^ω^)

それと麺ですが、意図してのものですかね。けっこう長いですw ただ、鶏油をたっぷりまとっていて、すぃーっと口の中に入っていくからかな、啜るのは苦労せず、むしろ心地よさを感じました。

オープンして間もないにもかかわらず、地元民と思しきお客さんから「マスター」と呼ばれ、慕われていたご主人、気立ての良い女性店員さんも、ラーメンに負けず劣らず好印象でした。ごちそうさまです!(''ω'')ノ

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