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「ローストポークカリー南蛮つけそば」@Cafe Montanaの写真009_ローストポークカリー南蛮つけそば(¥1350)
※Level2:delayディレイ
※ヤサイ(キャベツ・タケノコ・ニンジン・ネギ・ミズナ)
https://www.instagram.com/p/DFIde3CzBQs/?igsh=N2Q2dXU0YTJhZWZh
〔vegetable taberu count〕
キャベツ_5・キュウリ_1・ジャガイモ_1・ショウガ_3・タケノコ_3・タマネギ_4・チンゲンサイ_1・トウガラシ_2・トウモロコシ_2・ニラ_3・ニンジン_4・ニンニク_4・ネギ_5・ハクサイ_1・ホウレンソウ_2・ミズナ_2・モヤシ_4
Level2でもしっかり辛いんかーい。
12時丁度頃に到着。カップルは元より女性率高めで店内は満席、外に並ぶ2人の後ろに接続。この時点では、今回オーダーした「ローストポークカリー南蛮つけそば」と、入口扉横にデカデカと貼られた「モンタナカリー混ぜそば」の二択で決めかねていたが、結局、事前に問われたオーダー時に、最初は混ぜそばと伝え、でも即座に「やっぱりローストポークのつけそばで」と変更し、優柔不断を炸裂してしまった。
もう1つ決めかねていた
そしてもう1つの選択「辛さエフェクト」。前夜まではLevel5の「OVER DRIVE」と意気込み息巻いていたけど、いざ注文の刻にはガッツリとヒヨってしまい、3つも辛さレベルを落とし「後から追いかけてくる、中辛レベル」と言うLevel2の「ディレイ(delay)で」と弱気な台詞が口から衝いて出ていた。
4〜5分待って入店。それから7〜8分で配膳。カフェ的なルックスがきっと女性客を惹きつけるのだろう。
肉の蓋を折り畳む様に剥がし、生野菜と書いてサラダと読むから頂く。フレッシュにパリパリと齧り、時にカレースープにダイブさせスパイシー化させベジファーストで身体を思う。
ほぼヤサイを平らげたら、漸く麺に意識を移行。ディレイなカレースープにダイブさせ、カレーの飛散は悲惨なので注意を払い、突っ伏し勢い弱めに啜り込んだ。
辛さは正にLevel2な感じで、ライト〜ミドルのコクマロな辛味を太ストレート麺がペタリと纏い運び、ツルモチシコと優等生な好食感で歯切れる。
低温調理のローストポークは大判で4枚。カレースープに片面押し付け塗って食す、しっとり旨ポークがスパイシーを纏い旨辛チューンナップ。
辛味は後追い仕様でジリジリとジワジワと蓄積し、中盤以降は額に汗が滲み、終盤ともなればピリビリと味覚を刺激しヒーヒー状態で体感Level3 or4ほどにパワーアップ。
濃度高めスープカレーを固形物がしっかりと持ち上げ、ペロリと平らげる頃には浅瀬まで減っていたから、スープ割りシステムは無さそうだけど問題なしだ。

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