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「(期間限定)肉だく牛魯珈カレー 839円」@吉野家 新宿京王モール店の写真平日の12時に到着。
1月16日から販売を開始した魯珈が監修したカレーに興味を持って来店。
こちらのチェーンは今までこの味に納得といった一皿が思い浮かばないのが正直なところであるが、どこかにギュウの味を考えて作ったと書いてあったので、今回食べてみることにする。
その魯珈もいろんな業態で監修をしているので、やや不安であった。
タッチパネルで掲題のメニューをオーダーして待つことにする。

出てきた一皿は妙にカレーの量が多く見えるビジュアルで、ライスの周りをほぼ全て囲んでいた。まあそれはいいかと思ったが、牛だくなのにギュウの量が普通量である。それもライスの上にばら撒いたような盛り付けで、タマネギがカレー側に浮いている・・・あまりにも雑である。タッチパネルのメニューを見比べると明らかで、ライスも少なく見えてきた。コンプレを言いたかったが満席で列もできている中で、クレーマーと誤認されたくはなかった⤵
カレーのみを食べてみるとサラッとしているが滑らかで、はっきりとしたスパイス感があって美味しい!変なモッタリ感や甘さがなく、ベースはタマネギとトマトのグレーヴィー。スパイスはカルダモン・クローブがわかる。辛さは軽い程度でカレーの中の粒はマスタードシードか。今までのこのチェーンで食べるカレーのイメージが変わる味わいである。魯珈は実店舗で食べてないが、今回のこの味で興味を持った。
ライスは強めの温かさがあり、そのまま食べても美味しい。炊き加減は普通で、クオリティも標準的であるが、時間が経ったような味わいでは無かった。量的にはカレーとのバランスを見る限りでは、少なめである。
具材はギュウとタマネギ。量は先述の通りで、自分のイメージする牛だくはこちらの通りである→(https://currydb.supleks.jp/s/129533/review)。よく見るとタマネギ比率が多い・・・ついてない。この部分を書いていると複雑な思いが頭を過るので、これ以上は止めます。
これらを併せて食べてみるとライスとカレーにギュウが絡んで美味しい。吉野家らしいギュウの旨さがわかるが、やはり牛だく仕様でないのが残念。そして確かにカレーがギュウに合っているようにも感じられた。併せて食べるとナツメグのような後味が残ったが、気のせいか。ライスにも合っているが、食べ進めてどう考えてもカレー多めライス少なめに感じられた。
後半卓上の紅ショウガを使用。カレーが余りつつ完食した。

忙しかったと思われるが、ミス品だと思った。
カレールーが多いのはいいのだが、やはりメニュービジュアル通りに食べてみたかった。
ライス量はともかく、牛だくをオーダーしたのに牛だくでなかったことに大きく落胆。盛り付けも惜しい。
魯珈が監修したカレーの旨さということがわかるものの、本業の部分がお粗末では味として不満である。
別店舗でリベンジ・・・4月まで販売とのことなので、少し考えようと思う。

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