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「特製濃厚ソバ:1,300円、和え玉:250円」@DRIED SARDIN BROTHERSの写真(訪問日:2025/2/7)
恐らく人生初の高円寺ラーメン探訪。
この日の東京は大寒波到来中で、こちらのお店に向かう道すがらも寒い寒い。
吹きすさぶ寒風に身を縮こまらせながら向かったのは、こちら『DRIED SARDIN BROTHERS』さん。

お店は高円寺駅からほど近い飲食店街「大一市場」にある。
もともとこちらは名前の通り、普通の生鮮市場として運営されていたようだが、市場の主たちが時代の流れと共に引退。
その後この大一市場は多国籍料理店などが入る飲食店街として復活し、今では「食の世界旅行を楽しめる」というキャッチフレーズまで付けられるほどになった。

そんな多国籍料理店が軒を連ねる飲食店街の中に、こちらの煮干しラーメン店はのれんを下ろす。
店はカウンターオンリー。券売機は店の目の前にある。
メニューは「濃厚」と「淡麗」の二枚看板のようだが、限定メニューも取り扱っていた。
どっぷりと煮干しの旨味を堪能したいな…という気分だったので、「特製濃厚ソバ」を注文。
待つこと数分、特製濃厚ソバがやってくる。

まずはスープから。
う~~~ん。この濃厚な煮干しの旨味。
煮干しラーメンが久しぶりということもあるだろうが、脳髄にガツンと来る煮干しのパンチ力は、当然だが煮干しラーメンでしか味わえない。
チャーシューや味玉、海苔、メンマといったトッピング類もクオリティが高く、全体的に抜かりがない印象。

麺を8割ほど平らげたところで、煮干しラーメンの必須アイテムといえる「和え玉」を注文し忘れていたことに気づく。
というワケで、カウンターから現金250円で和え玉を口頭注文。
ちなみに和え玉は半玉と1玉から量を選べる。

ほどなくしてやってきた和え玉。
麺にかかったタレが非常に美味しく、スープにドボンする前に普通にまぜそばとして完食してしまいそうなほどの魅力を放っている。なんとか途中で箸を止め、スープに和え玉の麺を投入。
スープに投入してもやっぱり美味しい。

次回はぜひ「淡麗」の方もいただいてみたいなぁ。
この大一市場にある飲み屋さんで"一杯"引っかけた後のシメの"一杯"として利用するのもまたオツかもしれない。
ごちそうさまでした。

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