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「つけ麺(小盛)+チャーシュー(200円)=1040円」@舎鈴 丸の内店の写真土曜の12時半過ぎに到着。
どの曜日のランチ時間でも列ができているこちらのお店であるが、この日は何故か空席が目立つ。
本来は別な店舗に向かっていたが、麺とスープはハズレのないこちらにそのまま入店。
券売機でオススメもどうかと思ったが、掲題のパネルを連続タッチ。今回も厨房に近い端の席に案内される。
店員さんのこの日の来店客の少なさに冗句を飛ばしている会話が聞こえていた。ちなみに外は晴天である。

出てきたつけ麺は小盛でも多めな太い麺にほぼ同じ太さのメンマが個性的で、メンマは色々変えているのかなと思った。つけ汁はやはりアツアツであった。トッピングのチャーシューには大きさに存在感があったが1枚100円と考えると、昨今の物価高の影響かなと少し思った。
太くて四角い麺をそのまま食べてみると、やはり密度感がわかる食感にはっきりとしたコシがあって美味しい!小麦の風味もわかる味わいで、前回同様というかブレることなくクオリティを維持している味わいで、素晴らしいと思った。
つけ汁を僅かに飲んでみると今回も変わることなくアツアツで、豚骨系の醤油味で美味しい!サラッとしているが濃い味わいで、今回は少し濃いめかなと思ったがクオリティは変わりなしである。
これらを併せて食べてみると、麺の風味とコシに豚骨醤油味に一体感があって美味しい!安定の味と言ってしまえばそれまでだが、中華そば系に以前は感じていた強いしょっぱさがつけ麺では以前より感じられない味わいが旨さに感じられた。具材を絡めて食べてさらに美味しいが、チャーシューが少ししょっぱいか。麺量は小盛でも納得のボリュームである。
具材は麺側にチャーシュー2枚・メンマ・海苔、つけ汁側に刻みねぎ・なると、トッピングでチャーシュー2枚。麺側のチャーシューは端の部分に近く食べ応えがあるが、やや塩分が強い。メンマは軟らかめ。海苔は風味があって麺と併せて食べた。ねぎはクオリティも良く、味として存在感がある。なるとはほぼ彩り。トッピングのチャーシューはバラに近く、食べてみるとしょっぱい。肉の旨みはわかるが、塩分の方が目立つ。んーこれは意外であった。
後半に卓上の柚子粉と山椒を使って美味しく完食。
その後スープ割をコール。ポットで提供され、前回同様魚介出汁が効いた少ししょっぱめの仕様であった。
後半柚子粉と山椒を使って美味しく完食

相変わらずの麺質につけ汁の温度感と味わいが好印象で、複数回食べているのでこの味に慣れた感もあるが、この近辺でランチを取るには現在の価格でもコスパの良いつけ麺であった。
今回はチャーシューの塩分の強さが旨さを漸減させたと思った。
あまりチャーシューマシ系のオーダーはしない方だが、今回はタイミングが悪かったか。
丁寧なご挨拶をいただき退店した。

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