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「(店舗限定)創業つけめん(小盛) 790円」@舎鈴 丸の内店の写真平日の13時半に到着。
一ヵ月前頃に気付き興味を持った掲題のメニューであるが、この限定は食べられないと思っていたものの、ロングラン企画のせいか何とかありつけた。
この時間前一組2名の若年層だが、タッチパネルの操作が不慣れなせいか、購入するまで私の後ろに3人が並んだ。
予定通り掲題のメニューパネルをタッチ。券売機に一番近い席に案内される。
待っていると券売機からの音声が耳に響き続けていた。

出てきたつけ麺は濁っていない醤油スープの中に細く切られたなるとと輪切りねぎたっぷりというビジュアルで、麺側にも刻まれたチャーシューと細いメンマが多めに載っているというビジュアルである。
つけ汁をそのまま飲んでみると、少しオイリーだが鰹系節系の出汁が効いていて美味しい!カエシもしっかりとあり、主張が強い味わいである。具材からの旨みも混ざっているせいか厚みもあると思った。
麺はお店の定番のつけ麺より僅かに細くなった太さが特徴的なほぼストレートの麺で、そのまま食べてみると、小麦の風味としっかりとしたコシがあって美味しい!気持ち細くなっているせいか、食感にスルスル感が見えている。味としてはいつもの麺と同様で美味しいが、仕様を少し変えているのだなと思った。量としては小盛であるが満足感があったのはいつもの通りである。
具材は、麺側に刻まれたチャーシューと細いメンマ、スープ側に細く切られたなると・輪切りねぎ・海苔、黒胡椒が振られていた。チャーシューは赤身メインで、今回はしょっぱくなく美味しい。メンマはまとめて食べていい食感。他の具材とも合っている。なるとはスープと相俟っていい味わい。ねぎは多く、味として存在感があった。海苔は風味があり、麺と併せて美味しく食べた。
これらを併せて食べてみると、濃いめのつけ汁に太めの麺が相俟って美味しい!そこに多くの細かくされた具材が絡んで旨みに一体感がある。食べ進めてチェーシューの旨みがはっきり出ており、輪切りねぎがスープの味を支えていた。
後半卓上の辛味と柚子粉を使用。辛味はラーメン用ではあるが、このつけ汁に合っており、強い辛さにパンチがあった。少しだけ黒七味と酢をかけて完食。
割りスープはポットで提供。1:1より多めに割って美味しく飲むことができた。

鰹と節系の効いた醤油味にコシの強い麺がいい相性であり、細かくされた(またはそもそも細かい)たっぷりの具材と併せることで、旨さがはっきりと出ている味わいであった。
POPに“2005年六厘舎が開業1か月で封印”と書かれていたが、小盛でもこの価格を考えるとかなり原価がかかっているようにも思われ、母体の思いが伝わってきた。
再現メニューではあるが、美味しいつけ麺であった。
丁寧なご挨拶をいただき退店した。

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