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「そばラーメン 900円」@めん処 蔵屋の写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【思い出は美しすぎて】

*店
豚清湯の蕎麦が食いたくなりコチラ『めん処 蔵屋』さんへお邪魔してみた、実に10年ぶりの訪問だ。
扉を開けて店内に入ってもテレビの音が響くだけだ。
ご夫婦で運営していたと記憶しているが、随分と高齢な店主ひとりで切り盛り。
黙ってカウンターに座ったが反応はない。
先客のざるそばを調理しているようだが、手先は震え盛付もおぼつかない。
これでは却って失礼と思い退店しようとしたその時、紙とペンを持った店主からオーダー品の記載を促された。
表記を書き入れカウンターに置き申告したが返事はない、聴覚もヤ○イらしい。
調理工程を見させてもらったが、これ以上の言及は失礼になるので辞めておく。

*丼
約30分後、チャーシュー、メンマが載り別皿で南瓜とさつま芋天が到着した。

*スープ
豚の風味は弱く若干の酸味を伴う、鰹の風味はスープなのか調理に使用していた顆粒状由来かは不明だ。
初期の段階で七味唐辛子を投入してしまった。

*麺
手切りと思われる蕎麦は典型的な田舎蕎麦の風味満載、蕎麦職人の矜持をカンジタ。
この麺だけを食いに来たと思えば良いのだ。

*具材
以前はバラ煮豚だったと記憶しているが、脂身がなくモモ肉だろうか。ややパサではあるが肉質は良好だ。
メンマは濃いめの味付けで唐辛子との相性は良好だ。

*総評
人間老いれば誰でも経験することだが、やや悲しさを覚えた。
御隠居されることをオヌヌメしたいのでR。

ごちそうさまなわけだが

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