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「和牛ゴロゴロ焼きカレー」@世界にひとつだけの焼きカレー プリンセスピピ門司港の写真遠い九州の地は門司港名物の焼きカレーって知ってます?
 そう、門司港の名物グルメといえば「焼きカレー」。
 なんでも、昭和30年代に北九州市の門司港で生まれ、現在は地元の名物グルメとして観光客に親しまれています。
 焼きカレーの定義って、決まった定義はなさそうです。
 ウィキペディアにもなかったし…。
 まっ、「ご飯の上にカレーをかけてチーズを乗せてオーブンで焼いたもの」でいいんじゃないでしょうかねぇ(^^♪
 今回は、九州を旅行した際に出会った焼きカレーを紹介しましょう。
 現在、門司港レトロ地区(北九州市門司区)では、20店舗以上の店で焼きカレーを提供しているみたいですが、この中でも特にオヌヌメな店がここです。

 因みにこの店、割と宣伝好きでね、6年連続福岡ブランド認定店になったとか、秘密のケンミンショー福岡県代表に選ばれたとか、客が選ぶ「門司港で1番おいしい焼きカレー」1位になったとか、まだまだ続きますよ~。TBSテレビで「全国絶品ご当地カレー10選」に選ばれたとか、タイ王国妃殿下が来店し絶賛したとか、更に、世界27カ国を廻り、味を探求した野菜ソムリエ料理人が作ってるとか、令和2年【伊勢神宮外宮奉納焼きカレー】として奉納したとか…。
そりゃあそりゃあ、有難いお言葉尽くし…。

でもね、丁寧な調理と捌きの拙さが同居してまっせ。
おいら酔待童子は、シャッターズ№7組目にして、提供までに1時間25分かかった…。
料理の丁寧さと客の捌きは別物です。

 「もう歯も要らないほど、和牛をとろとろに煮込んでいる焼きカレー。限定10食」だそうです。

 ルゥは、カレーのようでカレーじゃないような感じがするけど、カレーだわ(^-^;
一口食べて、頭に浮かんだ印象は、カレードリア…かな。
焼きカレー、一般的なカレーとは全く別物ですね。
 熱いし、とても飲み物にはなってくれませぬ。
 でも、これが美味しいんだな。立役者は、やはりチーズ…。

 具は、和牛です。
玉ねぎなどの野菜は目視できません。っていうか、よく見なかったけど(^-^;
商品名に偽りなしのゴロゴロ牛肉です。
部位は…。正肉というよりも、すじに近い部分じゃないかなぁ。
煮込まれていてかなり柔らかいけど、正肉のようなトロホロの「ホロ」はなく、「トロ」が目立ったんで、正肉っぽくなかったです。

 いいお値段ですから、牛肉、シカーリと入ってました。
辛党の人には、ちょいと甘口に感じちゃうかも…。
でも、チーズとか半熟卵とのコラボを考えたら、この味が一番無難だと思います。
ええ、熱いし、とても飲み物たりえませんが、ハフハフやって食べるカレーってのも、なかなかオツじゃございませんか(^^♪ デスタ…。

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