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「(金曜日限定ランチ) メキシカンチリコンカンカレー 550円」@BAN蔵の写真平日の12時前に到着。
500円で販売されていた頃より、食べてみたかったこちらにやっと来店。
階段を上がってドアを開けると、この界隈ではあまりお目にかかれないニカブ姿の女性が出迎えてくれた。
着席して卓上のメニューない下の階にある日替わりメニューでとオーダー。
勧められたスープとサラダ(100円)も購入、商売上手であるw
後から来た常連さん達とニカブ姿の女性が明るく会話をされていたのが興味深く感じられた。

スープとサラダの後に出てきた一皿は価格を考えると充分な内容で、チリコンカンでも金時豆でなくヒヨコ豆を使っているのが特徴的なビジュアルで、サルサがさりげなく左端に載っていた。
カレーのみを食べてみると、南アジア的なスパイス感のあるカレー味にトマトの酸味とチリパウダーの味がバランスの良い味となって美味しい!辛さは控えめであるが、タマネギや挽肉が出汁感的な味となってそこに大量のヒヨコ豆が美味しさを増長させていた。
ライスを食べてみると、パチッとした炊き加減で美味しい!クオリティこそ普通だが、気持ち硬めの炊き加減で、適当感の無い味わいである。ボリュームは先述の通りである。
これを併せて食べてみると、美味しいライスにカレーからいろいろな味が見えていて美味しい!セミドライ的にも感じられるカレーに合っており、ここでひよこ豆のホクホク感とカレーの味にライスがいい相性だと思った。ただ辛さに複雑さと強さがほしいと思った。付け合わせ的なサルサは酸味を加えていたが、価格を考えなければもっとほしいところ。それでも美味しさは伝わってきた。
具材はヒヨコ豆・トマト・タマネギ・挽肉・パクチー片?・サルサ。既に先述しているモノもあるが、ヒヨコ豆は食感と素材の味がGOOD。存在感があった。挽肉は正直出汁的な存在。具材はヒヨコ豆のカレーと言っていい内容であった。
後半タバスコ(通常の辛さ)をコール。これなら合うかと思ったが、酸味が強めになったので、軽めに数度使って止めた。
サラダとスープは価格相応の味とクオリティ。
そう思いつつ完食した。

お店のコスパ努力がわかる味わいであった。
お店はメキシコ料理店で、恐らくバングラデシュ人が経営していると思われるが、その融合がわかる味わいであった。
複雑な酸味感が旨さになっており、その味がメキシカンだと思った。
スパイス感もわかるが、このカレーならどうしても強い辛さが欲しい。
両国融合の味ではあるが、優しすぎる。それでも実力の片鱗はわかった。
ニカブ姿の女性からご挨拶をいただき退店した。

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