RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
昨日は2つレビュー上げてます
特に夜上げたやつは力込めたレビューです
よろしければそちらも
RAMENOID | 2025年4月17日 07:23どもです。
旅先の朝にレポまとめてるのに、明日から
遠征しちゃうんですか。
仕事してます?
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年4月17日 07:33今遠征中です
してません(笑)
RAMENOID | 2025年4月17日 08:16おはようございます。
旅先でのレポ上げ乙です^^こちら開店してすぐと、その後も何回か行きました!下北沢、通り道だったので行きやすくて重宝してました。若いカップルの二郎デートは今は当たり前かもですよ♪私も妻との初デートは二郎でしたし(笑)
poti | 2025年4月17日 08:20poti氏の奥様は特別(笑)
RAMENOID | 2025年4月17日 08:35こんにちは。
ニンニク口撃、諦められましたか(笑)。
自分はNKKの際はばれないように自粛しています。
glucose | 2025年4月17日 09:31こんにちは^^
町田は残念でしたが見落としアルアルですよね。
こちらはメグジ出身なんですね。
J系そろそろ食べたくなってきました(笑)
mocopapa(S852) | 2025年4月17日 09:49こんにちは。
遠征先で仕上げられたんですね。
どちらに行かれてるのかレビューが楽しみです。
メグジは行った事ないので比較が難しいですが、どちらも行ってみたいですね。
今や1000円なら全然アリって感じです。
ノブ(卒業) | 2025年4月17日 09:50こんにちわです
間違っていたらすいません。
数人後→数分後ではないですか?
二郎系で遠方には遠征は行かないですが好きな人なら行くのでしょうね。
二郎系なら背脂は味つきの方が良いですよね。
それにニンニクは多い方が良いです😄
黄門チャマ | 2025年4月17日 10:47おっと〜嫌な思い出の下北沢😂
目黒二郎出身ですか〜
海賊のようなって…そんな雰囲気の店行きたくありませんww
しかし目黒二郎のあの殺伐とした雰囲気真似すなと言いたいですねw
右京 | 2025年4月17日 11:55黄門様
「すうにんあと」というつもりで書きました
RAMENOID | 2025年4月17日 12:02了解です😅
黄門チャマ | 2025年4月17日 13:25やっぱ小でも、充分な食べ応えですねェ~
奥様にニンニクを認めさせるとは、さすがっすね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2025年4月17日 18:11おばんです ども。
なんとも(いい意味で)グロテスクな感じ これは私には無理かな!
でも食べてみたいですね。
あちらこちら 種々大変ですね。
食べることに対し、書き込み追い付くことが大変ですね。
村八分 | 2025年4月17日 20:24こんにちは
こちらも拘りの二郎系ですね。
麺もしっかりと300gあるのですね。
今日は早上がりできたので、ハイマウントさんへ
行きたかったのですが、逃しました。
ももも | 2025年4月17日 20:31こんばんは。
店主さんはほんと愛想ないですよね🤭
でも態度は悪くはなく挨拶はしっかりしているので常連さんになれば気にならないかなと。
町田でふられたならスモジもありだったかもしれませんね。
ケーン | 2025年4月17日 22:59こんばんは。
凄い脂ですね~
遠征はどちらでしょうか。
楽しみです。
kamepi- | 2025年4月17日 23:03おはようございます😃
045さんは残麺でしたが、同じ直系二世店で
リカバリーするのは流石です。
残る三県制覇の旅でしたか。
としくん | 2025年4月18日 06:35続いてどうも~!
味付き背脂が美味しそうです♪
しばらく食べてませんが自分も「ニンニク、アブラ」はマストです♪
ちなみにウチの奥さんの職場がヒバジの前だった頃は「今なら空いてるよ」って連絡貰って二人で行ったもんですw(笑)
バスの運転手 | 2025年4月19日 22:54
RAMENOID

コーヒーより紅茶が好き

A.U
じぇいびー





この日は朝から町田へ。
一日中恋人たちと過ごした後、帰り際の夜麺活。
町田にできた、関内二郎出身という噂の新店に行くと決めていて、ワクワクしながら行ったのだが、まさかの臨休。
よく見たら、前晩にポストされていたよ(涙)
ということで、小田急線を途中下車し、ずっとBMしていたこちらへ。
もう頭の中が二郎系でいっぱいだったので。
こちらの店主は、目黒二郎出身とのこと。
メグジは超安いのだが、味はちょっとハマらなかった。
こちらはいかに。
店は、下北沢駅から徒歩5分ほど。
平日でも、若者、そして外人さんたちで賑わっているね。
ちょっと寂しくなってきた辺り。
「この先は私道」というパウチがかかった、赤いコーンの立てられた道を入っていく。
Googleさんに導かれてなかったら、初見さんは入っていく勇気ないかも。
かなり年季の入った店舗。
18:00頃の到着で、外待ちなし。
入店すると、先客4人という状況だった。
券売機に向かうと、メニューは基本1種で、麺200gの「小の小らーめん」から、麺400gの「大らーめん」まで3段階。
無理はせず、中間の「小らーめん」を選んだ。
価格は1000円。
メグジのような格安ではないが、安かろう悪かろうよりも美味い方がいい。
カウンター席に座り、券を高台へ。
海賊のような無口な男性店主のワンオペ。
「男の世界!」というような厳つい雰囲気は、出身店譲りのようだ。
こんな感じの店に、女性は来ないだろうと思ったら、退店時にボーイッシュな若い女性が入ってきたのには驚いた。
その数人後に、何を思ったか、いかにも下北沢にいそうな若いカップルが。
女性のエスコートとしては最悪では?
振られたな(笑)
10分ほどでコールタイム。
カラメ以外全部、「ヤサイ、ニンニク、アブラ」とコール。
すぐに提供されたのは、なかなかの山を成した、味付き背脂がたっぷりかかった一杯。
これは美味しそうだ。
麺は低加水ほ平打ち極太微ウェーブ。
茹で具合へやや硬めでジャスト。
多くの直系よりは硬めで、適度なワシワシ感が楽しめる。
メグジの麺は独特だったなぁ。
あの小麦団子のよあな麺は、私にはちょっと合わなかった。
こちらの麺の方が好きだ。
スープは、かなり濃い醤油色をしたサラッとした粘度のもの。
たまり醤油か?というほど、醤油の主張強めなのは面白い。
豚や化調の旨みも程よく利いていて、これもなかなかいいね。
ワシワシの麺にも、しっかり合っている。
このスープも、メグジより高いだけある。
濃口醤油に負けがちだが、刻みニンニクもほどよく作用。
やはり二郎系はニンニクだ。
この頃妻に文句言われないので、少なめコールしてない。
諦められたな(笑)
野菜は、ちょいクタめだが、十分噛み応えを残した茹で具合。
キャベツも適度に入っている。
多めの味付けアブラが絡んでくるので、メチャ美味い。
豚は腕肉かな。
ほとんど赤身だが、やわらかく歯がサクっと入る。
「小らーめん」は豚2枚と書かれていたが、崩れた小さいのも合わせると、2塊と半分くらいかな。
そんなに巨大ではないが、十分なボリュームだ。
麺量は茹で前300なので、しっかりある。
固形物完食。
スープは3分の1ほど飲んでフィニッシュ。
たまり醤油のような濃口醤油スープの、直系出身店主が作る二郎系。
このボリューム、クオリティなら、この価格も納得。
意図的に入りにくくしているのか?というような雰囲気なので、直系のような大行列にはならなそう。
知ってしる人は知っているというような穴場的な店という位置付けを望んでいるのかも。
店主も無表情で厳つく見えるが、「ごちそうさまでした。」と退店時に明るく言えば、「どもー」くらいは呟いている。
とてもマニアックな感じなのは、ジロリアンには返ってツボかもしれない。
この日はこれで終了。
二郎食いたい欲も満たされたので、2店めはなく、大人しく帰った。
蛇足;
今、旅先で朝ラーした後、道路脇のベンチでこれを仕上げた
明日からは遠征シリーズ
助走からスタート