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※本メニューは「今週のカレー」のメニュー平日の12時半に到着。こだわったカレーを提供していることに興味を持って来店。この時間どうかなと思ったが混んでいることはなく、先客は近隣で働いていると思われる女性一人客が3人。店主のワンオペのせいか、レジ前立っていることに気付くのに少し時間がかかった。先払いで、掲題のメニューをライス普通(220g)でオーダー。その後カウンター席に座って待つことにする。出てきた一皿は、日本米のターメリックライスに、ダルカレーの上にパニールではなくクリームチーズっぽいモノが載っているビジュアルで、サブジやアチャールも色こそさりげないがボリュームが目立っていた。カレーをそのまま食べてみると、ヨーグルトのような旨みと豆の甘みそして香ばしさにスパイスがハッキリと効いていて美味しい!豆はムング豆メインであるが、赤レンズ豆や何かの豆を割ったようなモノも入っており、味に複雑性が出ている。そして白いチーズはやはりクリームチーズ。既に溶けかけており、塩気と乳製品の旨みが加わってコクが見えている。スパイスもクミンにマスタードシードやジンジャーがわかる。出汁感もあってチーズが溶ける毎に美味しさに厚みが出ているカレーである。ライスは先述の内容で、冷凍からレンジでチンして置いたままのようにも見えるが、そんなことはないですよねw そのまま食べてみるとはっきりとターメリック感が日本米と相俟って美味しい!味に薬膳ぽさというか何かもう一つスパイスが入っているような感覚であるが、わからない。そして日本米の味を消していないのがいい味に繋がっていると思った。量的には妥当なところである。このライスにカレーをかけて食べてみると豆の香ばしさとヨーグルトにクリームチーズが重なった味わいがターメリックライスと相俟って美味しい!スパイスはまろやかさを際立たせており、辛さは強くない。ライスが変に軟らかくないので、何か体がシャキッとする味でもある。そう言えばメニュー名にあった“ラジャスタニ カディ”ってラジャスタン州のヨーグルト味の濃いスープ状のカレーということだったでしょうか。途中から別卓にあったスパイス(https://s1.spkimg.com/image/2025/04/22/17/TxgaWIjy21IJymQOYCOKpSP6Q1u7vkZd.jpg)を投入。するとこれが美味しい!ガラムマサラ系でペッパー系の辛さを強くしているモノで、大量に入れても味が壊れない。確かにオリジナルの辛味調味料である。総菜は、カブと小松菜をマスタードで和えたサブジ・ゆで玉子・タマネギアチャール。サブジの味が素晴らしい。スパイスの味が浸みており食感も残っている。小松菜はシャキシャキ感がと変に濃くない味がスパイスを引き出していてGOOD。いい相性である。ゆで玉子はほぼそのままの味。アチャールはタマネギの素材に適度に辛味と酸味が旨さを引き出していた。最後は総菜とカレーをライスに併せて美味しく完食した。恐らく店主はラジャスタン州のヨーグルト風味をイメージしてダルカレーを作ったと思われるが、随所に工夫のある一皿であった。クリームチーズを入れて複数の豆の良さを引き出して甘さと香ばしさがあり、スパイス感と相俟って丁寧に作ったターメリックライスに合っていた。総菜類も美味しく、カブと小松菜のマスタード味のサブジは秀逸な味わいであった。別卓の辛味調味料もGOOD。丁寧なご挨拶をいただき退店した。
平日の12時半に到着。
こだわったカレーを提供していることに興味を持って来店。
この時間どうかなと思ったが混んでいることはなく、先客は近隣で働いていると思われる女性一人客が3人。
店主のワンオペのせいか、レジ前立っていることに気付くのに少し時間がかかった。
先払いで、掲題のメニューをライス普通(220g)でオーダー。
その後カウンター席に座って待つことにする。
出てきた一皿は、日本米のターメリックライスに、ダルカレーの上にパニールではなくクリームチーズっぽいモノが載っているビジュアルで、サブジやアチャールも色こそさりげないがボリュームが目立っていた。
カレーをそのまま食べてみると、ヨーグルトのような旨みと豆の甘みそして香ばしさにスパイスがハッキリと効いていて美味しい!豆はムング豆メインであるが、赤レンズ豆や何かの豆を割ったようなモノも入っており、味に複雑性が出ている。そして白いチーズはやはりクリームチーズ。既に溶けかけており、塩気と乳製品の旨みが加わってコクが見えている。スパイスもクミンにマスタードシードやジンジャーがわかる。出汁感もあってチーズが溶ける毎に美味しさに厚みが出ているカレーである。
ライスは先述の内容で、冷凍からレンジでチンして置いたままのようにも見えるが、そんなことはないですよねw そのまま食べてみるとはっきりとターメリック感が日本米と相俟って美味しい!味に薬膳ぽさというか何かもう一つスパイスが入っているような感覚であるが、わからない。そして日本米の味を消していないのがいい味に繋がっていると思った。量的には妥当なところである。
このライスにカレーをかけて食べてみると豆の香ばしさとヨーグルトにクリームチーズが重なった味わいがターメリックライスと相俟って美味しい!スパイスはまろやかさを際立たせており、辛さは強くない。ライスが変に軟らかくないので、何か体がシャキッとする味でもある。そう言えばメニュー名にあった“ラジャスタニ カディ”ってラジャスタン州のヨーグルト味の濃いスープ状のカレーということだったでしょうか。
途中から別卓にあったスパイス(https://s1.spkimg.com/image/2025/04/22/17/TxgaWIjy21IJymQOYCOKpSP6Q1u7vkZd.jpg)を投入。するとこれが美味しい!ガラムマサラ系でペッパー系の辛さを強くしているモノで、大量に入れても味が壊れない。確かにオリジナルの辛味調味料である。
総菜は、カブと小松菜をマスタードで和えたサブジ・ゆで玉子・タマネギアチャール。サブジの味が素晴らしい。スパイスの味が浸みており食感も残っている。小松菜はシャキシャキ感がと変に濃くない味がスパイスを引き出していてGOOD。いい相性である。ゆで玉子はほぼそのままの味。アチャールはタマネギの素材に適度に辛味と酸味が旨さを引き出していた。
最後は総菜とカレーをライスに併せて美味しく完食した。
恐らく店主はラジャスタン州のヨーグルト風味をイメージしてダルカレーを作ったと思われるが、随所に工夫のある一皿であった。
クリームチーズを入れて複数の豆の良さを引き出して甘さと香ばしさがあり、スパイス感と相俟って丁寧に作ったターメリックライスに合っていた。
総菜類も美味しく、カブと小松菜のマスタード味のサブジは秀逸な味わいであった。
別卓の辛味調味料もGOOD。
丁寧なご挨拶をいただき退店した。