RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
初訪問のオジサンは右往左往も無理ないですね。
最近はQRコードの増えてきたし、RDB見て
勉強します。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年5月15日 09:20こんにちは。
個人的には丁度いい量ですがコールの割にはちょっと盛りが少なく見えますね。
豚の迫力にも若干欠けてる印象。
二郎系でハイテク券売機って取り扱いが難しそうな気もしますが、使い慣れない方には大変でしょう。
ところどころ残念なのがもったいないですね。
ノブ(卒業) | 2025年5月15日 10:28券売機は、サービスエリア仕様みたいですね。
どっちつかずだと、キビシイ生存競争で勝ち残るのは難しいかもですね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2025年5月15日 12:17こんにちは。
おしゃれな内装なのに、セルフですか。
経営者のセンスが面白いですね。
kamepi- | 2025年5月15日 13:42こんにちは。
ちょっと変わった感じの二郎系のお店のようで。
店名はおしゃれですが。
glucose | 2025年5月15日 15:57こんにちわです
初めての二郎系のお店や二郎のお店だと予習して行かないと駄目ですね。
普通のおじさんだと予習はしないですよね。
佐野市の「WILD PIG」さんは二郎系では洒落ていますよ。
ラーメンはRAMENOIDさんには物足りないかもですね😅
黄門チャマ | 2025年5月15日 16:24こんにちは。
関内二郎出身とのことですごく気になっている二郎系ですが、意外と点は伸びませんでしたね(>_<)お酒飲める二郎系は貴重です♪
poti | 2025年5月15日 16:52どもです!
ステンレスボウルは機能性はいいんでしょうけどやはり風情はないですね
ビールに紙コップ…直系二郎では基本的にビールはご法度だったはずなので
貴重な二郎×ビールですがちぃとこれまた味気ない…
さぴお | 2025年5月15日 17:24慣れもあるのでしょうが二郎系は未だに店を選ばないと怖くて行けないんです😅
最近は1軒集中ですね❢
くみちょう | 2025年5月15日 17:50こんにちは^^
味は良かったようですがセルフで紙コップは萎えますね。
生き残れるのかしら?
mocopapa(S852) | 2025年5月15日 19:28取りに行くセルフサービスなんですね
自分は届けてほしいタイプですw
面倒ととかそう言う事じゃなくて😅
それと二郎系でステンレスの器って珍しいですね
右京 | 2025年5月15日 19:51こんばんは^^
>娘家族を町田へ送り
いやいや、送ってもらったんですね😂
ステンレス丼の二郎系は初めて見たかもしれません。
としくん | 2025年5月15日 21:37私が食べた時点で980円でしたよ😉
川崎のタッツー | 2025年5月15日 22:47おはようございます。
色々と課題は多そうな感じですね。
ラーメン自体は悪くなだけに少し残念です。
でも美味しいのは間違いなさそうなので早めに訪問したいですね。
ケーン | 2025年5月16日 05:48店舗情報、行って違ってたら基本直しますよ
私はね
RAMENOID | 2025年5月16日 06:42RAMENOIDさん、おはようございます。
ああっ行かれたんですね。
追って追従したい…。
直系ではありませんが二郎にビールが味気ないって言われてますよ。(笑)(^^)
関内二郎さんは此処と九州と2人も独立されて、従業員抜けて大変だったのかなと思いました。
グロ | 2025年5月16日 09:20こんにちわ~!
二郎系でセルフ式ってのは珍しいですね。
この系統だと、どうしても脂っこくなるしコボシちゃたりしたら面倒な気もしますけどね。
それに紙コップはテンション下がりますねw
まぁ~二郎系で飲めるお店はあまり無いので飲めたって事で。
バスの運転手 | 2025年5月16日 17:25こんにちは
二郎系のお店ですね。
でもわりに盛りは穏やかな感じですね。
これくらいなら、連食も気にせずサクッと行けそうですね。
ももも | 2025年5月17日 09:04
RAMENOID
NoonNoodle
saima
リミナル
蒼風
cancho





GW最終日。
車で帰省していた娘家族を町田へ送り、帰りはいつも通りの電車麺活。
混むのを覚悟し、朝のうちに土浦を出たが、天気が午後から好転するという予報の影響か、高速も一般道も全く混まなかったのは幸いだ。
さて、この店だが、今年3月22日にオープンした二郎インスパイアのお店。
開店日にたまたま町田にいたのだが、時間が合わず、展開写真を撮っただけで退散。
その後、2回チャンスがあったのだが、臨休等でタイミングが合わなかった。
念願の訪問である。
店に到着したのは12:00頃。
昼の盛り、GW中なので行列も覚悟したが、外待ちなしとは意外だった。
店名も黒い外観も、二郎系とは思えぬカッコよさ。
オシャレな空間でいただける二郎系というのがコンセプトなのかと期待が高まる。
入店すると、客席の先客は4〜5人と、メチャ空いている。
入り口近くに中待ち席がズラリと並び、そこに待ち客が。
?が5つほど並ぶ光景だが、液晶画面のハイテク券売機に向かうと理解できた。
食券を買うと厨房に伝わり、番号が呼ばれたら取りに行って客席に座るセルフサービス的システムなんだなと。
メニューは、ラーメンと汁なしの基本2種。
関内二郎出身という噂だったので、汁なしを食べるつもりだったが、ラーメンを選んでしまった。
まあいいか。
基本の小ラーメン(ぶた2枚)は980円とちょい高め。
RDBの店舗情報だと900円だったんだけどな。
短期間で値上げしたのか、登録者が間違ったのかは定かではない。
情報は修正しておいた。
小ラーメンを選択すると、麺少なめや半分、液状アブラの量などを選ぶ画面が。
直系などでは事前コールするやつが、自動で伝わるらしい。
小の麺量は300gと普通なので、ここはノーコールで。
「お酒」というタグがあったので開いてみると、ビールや酎ハイがあるじゃないか。
もちろんタッチ。
980円+390円、計1370円也。
出てきた領収書には記号と番号が書かれている。
この番号が呼ばれたら取りに行くんだなと分かったが、直後に来た初訪らしいおじさんは、何で客席に行かないのか、食券は渡さなくていいのか、理解できないようなので、教えてやった。
待ち方とかが分かるように書いてないのだから無理もない。
でも、満席じゃなければ客席で待たせてもいいのにね。
ちょっと時間がかかり、10分ほどで番号が呼ばれる。
このタイミングでトッピングコールをするようだ。
カウンター前に、手書きの字で、「やさい にんにく あぶら からめ」と書かれたビラがテープで貼られている。
あまりオシャレじゃないし、二郎系に慣れてる客以外は何のことやらだろう。
戸惑う人には説明するんだろうけどね。
「やさい・にんにく・あぶら」とコールすると、「トレーを持って準備してください」と言われる。
目の前に重なったプラスチックのトレー、一番上のはちょい油で汚れた感じがするのだが……。
まあ、どうせ汚れるんだろうからと上から取ったが、これもオシャレじゃないな。
間もなく提供されたのは、ステンレスの器に盛られた、ちょい乳化したスープの一杯。
やさいコールした割には、そんなに標高はないんだね。
缶ビールも出されるが、コップは出されない。
席に着く前に、お冷やもレンゲも、置いてあるコーナーに取りにいくシステム。
ビールを注ぐためにコップを取ろうとしたが、紙コップか。
テンション下がるわ。
若いスタッフ3人体制で、これだけ空いてるんだから、セルフにしなくても余裕で接客できるんじゃないかなという思いが湧く。
まずは、紙コップにサン生を注ぎ、グイッと一口。
紙コップでビールを飲むのは、ラーメン屋では初めてかな。
嫌なら直接飲めばいいのかもしれないが、味気ないな。
まあ、ビールに罪はない。
しかし、ゆっくり飲んでいる暇はない。
同時提供なので、麺が伸びる前に戦闘開始だ。
麺はオーション使用と思われる平打ち極太ストレート。
二郎系としては、普通の太さかな。
茹で具合は、軟らか過ぎず硬すぎず、ジャスト。
自家製麺との情報だが、間違いなく美味しい麺だ。
スープは軽く乳化した感じの濃厚豚骨醤油。
豚の旨みもしっかりしているし、やや高めの塩分濃度、カエシの味わいも素晴らしい。
関内二郎出身という噂も納得できそうなハイレベルスープだ。
と知ったようなことを書くが、関内二郎では汁なしをいただいたので、あくまでも想像なのだが。
麺とスープは間違いなく美味しいと思う。
野菜は、ややクタ気味の茹で具合。
キャベツの影もあるし、味付き背脂のおかげで美味しくいただける。
増しコールでもあまり量は多くなく、直系のノーコールくらいかな。
ニンニクも適量。
私はこれで十分だが、マシマシとか通るのだろうか。
豚は、適度に脂身が混じった厚みのあるものが2枚。
形も整っていて、ワイルドさはないのは、コンセプト通りなのかな。
やわらかく美味しいのだが、あまりボリュームはない。
「ぶた5枚」は+220円の1200円だが、これが3枚増えるだけなら、直系のブタ増しだと多すぎる方も十分いけるなと思った。
麺量は300gなので十分なのだが、いつもと違って1店めなのでスルっと入った。
全く急かされない雰囲気だし、次を考えずに大でもよかったかな。
大ぶたも、1320円なので、それほど高くはない。
固形物完食。
スープも3分の2は飲んでフィニッシュ。
黒基調のシャレた店舗でいただく、間違いない美味しさの二郎系。
ただ、店舗やシステムはシャレているのだが、ちょいシャレてないよなという部分もけっこうあった。
あまり混んでないせいもあり、若者3人は緩い雰囲気。
これだけ設備投資し、シャレ路線でいくなら、セルフなんかにしないで、レストラン並みの接客をすれば女性客も増えるのに。
たまたまかもしれないが、女性やカップルの姿はなかった。
ガッツリ二郎系でいくなら、盛りをもっとよくし、ワイルドにいきたいところ。
この中途半端さが、美味しいのにイマイチ評価が突き抜けないところかな。
まあ、何度か振られた課題店に来られてよかったし、二郎系の店でビールが飲めるのも貴重。
町田には、この店が開店した後も、後発の二郎インスパイアが2店できたが、味では負けないのではないかと想像する。
健闘を祈る。
次、もう1杯だけ