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※週替わり(5月12日~18日)メニュー ライス・スープ・サラダ付土曜(5月17日)の12時に到着。全国で様々な外国の料理を提供しているこの機関であるが、マダガスカルのカレーを提供していることに気付いて来店。米食文化でマレー系やインド系そしてアラビア文化の影響もあるこの国のカレーが食べてみたかった。桜木町駅から汽車道を通り、新港サークルウオークを使って2Fから上がるとお店があった。プラ券を手に取り、会計をして番号用紙を持たされ、受取口に行くシステムである。出てきた一皿を受け取り、席を見つけて食べてみることにする。店頭のメニュー解説でも書いてあった通りキモ=キーマとのことで、そのキモとダイス状のジャガイモがたっぷり入っており、油はチリオイルと思われる。ライスは香りからジャスミンライスである。カレーのみを食べてみると、細かい挽肉から出ている牛肉の旨みと適度な辛さが相俟って美味しい!挽肉そのものはやや細か過ぎて食感としては物足りないように感じるが、味そのものはスパイスとしっかり絡んでいると思った。辛さは、油はチリでカレーには胡椒。そのスパイス遣いが独特で、クミンやターメリックにオールスパイス等はわかるが、無理に多種使っていないことで後味がサッパリしており、地元色を出している味わいに感じられた。具材は牛挽肉の他に先述仕様のジャガイモと溶け込んだトマト片。ジャガイモはやや軟らかめの食感。まあ保温されているので、時間との兼ね合い。トマト片は心地良い酸味が少し残っていた。ライスをそのまま食べてみると、やはりジャスミンライス(タイ米)。さすがに地元の米という訳にはいかないが、このライスが単品でも美味しい!もしかすると現在の日本米の価格よりお買い得だったかと邪推してしまった。食べる瞬間までの香りが良く、パサ系の食感が本来の旨みを出していた。量的には価格を考えると妥当なところである。これらを併せて食べてみると、カレーの香りとジャスミンライスの香りが重なって香り高くなり、挽肉の旨みがメインとなってその水分がパサ感のライスと一体感を出していて美味しい!油はチリのような辛さが少しある味わいで、ここで存在感が出ていた。ライスと併せたことで、細かい挽肉の食感は漸減されたと思った。ちなみにサラダは生野菜とスープは野菜スープで、価格相応の味わい。食べ進めても一体感は変わりなく、美味しいキーマカレーと思って完食した。マダガスカルというと個人的にはベローシファカやノシベに興味を持っており、いつか行ってみたいと思っているが、やはり遠い。今回のマダガスカルのカレーもこの機関ならかなり再現しているのではと思った。シンプルな美味しさが伝わっていたからである。挽肉が細か過ぎることでの食感とジャガイモの軟らかさは現地仕様なのかもしれないが、それが少し引っかかった。退店すると雨量風量が強くなっていた。_| ̄|○
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流星さん、こんばんは。 そういえば、ここって国際機関併設のレストランだからなのか、 いろんな国のカレーも扱ってましたね。 まだ、ここではカレーは食べたことなかったので、今度ランチのときに利用してみようかな・・・
ぬこ@横浜 様 こんにちは! コメントありがとうございます。 >いろんな国のカレーも扱ってましたね。 ↓ 特にこちらは土日祝やっているので、 今回は何とかマダガスカルのカレーを食べることができましたw 現地の味を工夫されて再現されている内容だと思います。 一度是非! では、またです!
ライス・スープ・サラダ付
土曜(5月17日)の12時に到着。
全国で様々な外国の料理を提供しているこの機関であるが、マダガスカルのカレーを提供していることに気付いて来店。
米食文化でマレー系やインド系そしてアラビア文化の影響もあるこの国のカレーが食べてみたかった。
桜木町駅から汽車道を通り、新港サークルウオークを使って2Fから上がるとお店があった。
プラ券を手に取り、会計をして番号用紙を持たされ、受取口に行くシステムである。
出てきた一皿を受け取り、席を見つけて食べてみることにする。店頭のメニュー解説でも書いてあった通りキモ=キーマとのことで、そのキモとダイス状のジャガイモがたっぷり入っており、油はチリオイルと思われる。ライスは香りからジャスミンライスである。
カレーのみを食べてみると、細かい挽肉から出ている牛肉の旨みと適度な辛さが相俟って美味しい!挽肉そのものはやや細か過ぎて食感としては物足りないように感じるが、味そのものはスパイスとしっかり絡んでいると思った。辛さは、油はチリでカレーには胡椒。そのスパイス遣いが独特で、クミンやターメリックにオールスパイス等はわかるが、無理に多種使っていないことで後味がサッパリしており、地元色を出している味わいに感じられた。
具材は牛挽肉の他に先述仕様のジャガイモと溶け込んだトマト片。ジャガイモはやや軟らかめの食感。まあ保温されているので、時間との兼ね合い。トマト片は心地良い酸味が少し残っていた。
ライスをそのまま食べてみると、やはりジャスミンライス(タイ米)。さすがに地元の米という訳にはいかないが、このライスが単品でも美味しい!もしかすると現在の日本米の価格よりお買い得だったかと邪推してしまった。食べる瞬間までの香りが良く、パサ系の食感が本来の旨みを出していた。量的には価格を考えると妥当なところである。
これらを併せて食べてみると、カレーの香りとジャスミンライスの香りが重なって香り高くなり、挽肉の旨みがメインとなってその水分がパサ感のライスと一体感を出していて美味しい!油はチリのような辛さが少しある味わいで、ここで存在感が出ていた。ライスと併せたことで、細かい挽肉の食感は漸減されたと思った。
ちなみにサラダは生野菜とスープは野菜スープで、価格相応の味わい。
食べ進めても一体感は変わりなく、美味しいキーマカレーと思って完食した。
マダガスカルというと個人的にはベローシファカやノシベに興味を持っており、いつか行ってみたいと思っているが、やはり遠い。
今回のマダガスカルのカレーもこの機関ならかなり再現しているのではと思った。シンプルな美味しさが伝わっていたからである。
挽肉が細か過ぎることでの食感とジャガイモの軟らかさは現地仕様なのかもしれないが、それが少し引っかかった。
退店すると雨量風量が強くなっていた。_| ̄|○