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「ランチCセット+ゆで玉子(1050+50円)」@ラーメン藤 京都本店の写真ランチCセット→ラーメン+豚めし。

京都には新福菜館や第一旭と同格ぐらいの全国的なチェーン展開をしている老舗のラーメン屋がある。と京都に引っ越した際に聞かされていた。

京都では同格とされているようだが、実質の店舗数は天地の差がある。

出店しては潰しで店が増えていかない。

オイラからすると訪問しづらい場所にある為、コレまで訪問出来ていなかった。

まぁ、それ以上に遠いお店には出向いているので、それほど惹かれていなかったという事も一因。

大きな幹線道路に面している為、客の往来は激しい。

自転車でゆっくり進んで20分。

外待ち客がズラリと並び少し怯んだが、後回しにするとしばらく来れないと思いそのまま接続。

意外と回転早く店内昇格まで14分。そこからの配膳までが13分。

先ずはスープから。

豚骨だけの骨太なスープで動物系の旨みはしっかり目。

醤油ダレはさほど高価なモノは使用していないだろう。

スーパーなどで買えるようなモノをベースにすると写真ぐらいの色味の薄さになる。

色味に反して塩味がかなり強め。

上記2店舗と比較するとスープが全体的に主張が強め。

京都豚骨醤油を標榜している模様。

ブルーカラーが沢山いる地域ならではの味付けにしてるのかもね。

続いて麺。

上記2店舗と同じ近藤製麺所謹製。お店と共同開発したモノ。

中細のナチュラルウェーブ麺。

1ロット7杯での提供でオイラはその7番目。

茹で加減はヤワメ。ロット関係なくヤワかったと思われる。

道理で皆さんカタメコールしている訳だな。

具材。

チャーシュー、もやし、ネギ。ゆで玉子。

チャーシューは薄切りでバラ肉。旨みがかなり逃げてしまっているモノ。

もやしは細もやしで繊維質強めのモノ。シャキッとした食感でアクセントに良し。

ネギは清涼感溢れる九条ネギ。ザクッとした食感が良いですね。

固茹で玉子。塩味強目のスープにダイブさせる。


豚めし

ご飯の上に豚そぼろ、錦糸卵、刻み海苔、青ネギ。

豚そぼろは旨みを取った残滓。肉の旨みが一切無かった。

丼自体にも味が付いてる訳でもなく、また何かタレが掛かっていた訳でも無く、、、。



豚の旨みを尖らせたタイプで塩分強め。

上記2店舗とは毛色が違うラーメン。

次は味噌かな。+50円で味変が出来るみたいだし。

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