スージーのなのなQさんの他のレビュー
コメント
スージーのなのなQさん、こんばんは。
ラーメン官僚も唸らせる一杯は気になりますね。
しかも価格もほとんど値上げしていないのには驚きです。
ここは近いけど遠回りする場所なので少しハードル高め。
一先ずBMしておきますね。
ケーン | 2025年6月18日 22:17どもです。
渋谷勤務の頃の先輩に久我山住んでて
娘さんの同級生に後藤久美子がいる
先輩がいました。
ゴクミ知らないですね(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年6月18日 22:50出ましたね高得点!
さすがのYouTube御大のコメント、そりゃ行っちゃいますよね💦
しかも日曜にも関わらず並びなく座れたとは、ラッキーでしたね︎︎👍
あたと_13号 | 2025年6月19日 18:41こんばんは(^-^)
大台突破ですね~♪
清湯のつけ汁はかなりしょっぱさが先行しちゃうような気がしますが、そうではなくて麺共々優しさのあるしっかり味なんですかね?
それにしても大御所さんが絶賛してる一杯、気になりますね~(^^)
みーこ | 2025年6月19日 22:01こんちは。
ここは名店ですね。最近足が遠のいてしまってますが、再訪しないとです。塩食べたこと無いですし…
たこすけ | 2025年6月19日 22:17ここは、麺が特に美味いと感じています。
春木屋の雰囲気ありつつ
独自性もあるような
それにしても「塩」からいきましたか!
その感覚分かる気がします
いずれ醤油も是非!つけめんで!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2025年6月20日 20:30ケーンさん、是非是非行ってみてください!!塩じゃなくまずは醤油で食べて欲しいかな?と
メチャメチャ納得なお味だと思いますよ!
スージーのなのなQ | 2025年6月21日 11:03ガッチャマンさん、ゴクミ知ってますってw
アランでしたっけ、旦那?(かなり適当にイメージだけ)
さすがです、久我山、引っ張り出しましたねー!w
スージーのなのなQ | 2025年6月21日 11:07あたとさん、はい出ました
というか毎回高評価確定なんですが、塩は初で何か新鮮でしたね。
もう暑いし、並ばなくて助かった、、、
スージーのなのなQ | 2025年6月21日 11:09みーこさん、是非食べてみてください。こんな素朴だけどこんな美味いの?
そんな風に思えると思いますよ!
塩食べましたが、まずは醤油から、で、つけ麺から食べて欲しいなぁ。
スージーのなのなQ | 2025年6月21日 11:14たこすけさん、おっしゃる通り。昔、週1で行ってましたが今回は年単位であいちゃいました。
全然家からチャリなのに…
塩、再訪問の理由になりますよ!
スージーのなのなQ | 2025年6月21日 11:15とまそんさん、ありがとうございますw
昔なんせ家のご近所だったこともありRDB前に通いまくってて、醤油つけ麺30回以上頂いてます。
だからとまそんさんが同じ感想でオススメ頂くの何かメッチャ嬉しいですね!
スージーのなのなQ | 2025年6月21日 11:17値段もお手頃の昔からのオキニのようですね✨
塩のつけ麺、何処か美味しいところで食べたくなりましたよ☺️
川崎のタッツー | 2025年6月23日 17:34タッツーさん、はい、そうです所謂ホーム、って自分の中にあるお店の一つです。
美味しいんですよー。オープン当初は、荻窪春木屋さんがつけ麺をもしつくったらこうなる?
という、もしもシリーズ的なワクワクさがあり、今ではそうではなく甲斐さんブランドできていて
そこに塩も入ってきましたからね!
スージーのなのなQ | 2025年6月24日 00:10
スージーのなのなQ
しゃとる
パットの星☆彡
ぼうし
りるは
Max





もう何度目訪問だろうか?昔、久我山に住んでいた折の2007年に開店したこちら甲斐さん。その頃はもうどハマりして週1は食べてた。間違いなく人生で1番食べてるつけ麺は甲斐さん。久我山から引っ越した今もまだチャリで通える範囲でもあるから、頻度は減ったけどやはり食べたい衝動で飛んでく。
今回その衝動トリガーを引いたキッカケ。ラーメン官僚かずあっきぃこと、田中一明さんが
「間違いなく、日本最高峰の淡麗塩つけのひとつだろう」
と大絶賛されていたXを見たSUSURU君が訪問し
「後悔してます‥なんで今まで行ってなかったん?」
と中華そばと塩つけ麺を連食で完まくり、もうとにかく美味いんだよ、美味いと大興奮してるYouTubeがふと流れてきて見たから。識者に大好きなお店が絶賛される、関係者でも何でもないけど単純に嬉しい。
つけ麺(780円)を
…塩?おッッッとしもた。
そうだった。今日はそんな塩つけ麺を食べにきたのに、無意識?に食券機つけ麺ボタン押してしまった。金額は同じなので食券渡す際、塩でお願いする。
いつもの店主さんワンオペ。オープン時点でもう熟練の技だったけど素晴らしい手際で本日もゴーイング。というか、ん?20年近くたってますが見た目全然変わられないのがすごいなぁ。茹で上げられた麺を水で締め、8分程度で着丼。
数え切れない回数食べてるけど塩つけ麺は初だから、新規訪問のごとくまず麺だけ1本。うわ、、、すげえ。こんな甘くこんなに深く風味広がりまくりだったんだっけ?いつも節操なくどブリとつけて啜ってたから改めて麺だけ味わうことなかった。ちょっと驚くくらいの力強くでも優しい風味は、たんぽぽの綿毛が一斉に風で飛び立ったようなイメージだった。素晴らしき自家製麺、ザワザワ感じるような独特の感覚がいつも通りたまらねえ。
キラっキラ。正に輝くつけ汁は大量の刻みネギと一緒にお出迎え。うわぁ、何て滋味。ホントに上質な滋味。麺をいれて啜ってみるとまず驚いたのは塩でもちゃんと甲斐さんのつけ麺。そう甲斐さんのつけ麺の味ってこれだよね!てな、煮干しを鼻に感じながら舌には素朴だけど深みある出汁の残り香。でも、塩ダレは後味が醤油とは当たり前だけど違ってて、円やかな塩味と甘み。
ちょっと、ちょっとちょっとと、そのままつけ汁を飲んでみると、想像とは全然違う清湯なのだけどかなりパンチある強めのお味。むしろ、甲斐さんのつけ麺て?、要素がわからない。でも、麺で啜ると完全に合体。すげぇ、、、どうゆう計算式かけば食べたらこういう味って解にたどり着くの??感動しちゃいました。
そこにもう一味のアクセント、チャーシュー。数は少ないが圧倒的な存在感のコロチャーシューは、香しいスモーキーさ。そんな燻し銀の香気は、自然とつけ汁に、そして食べた後の口の中に風情を残し、一体となって味わいを構成。例えば吉村家さんや王道家さんのようなスモーキーチャーシューとは別物の具材のまぐわり方だ。
チマチマ食べず、ズバズバと頂き、一気にスープ割り。スープ割り、、、おぉぉーー、なるほど。塩ラーってこういうスープであってるのかな?それとも違う?当たり前すぎる美味さ、一気に完飲し塩ラーに思いを馳せつつ退店。
次回はそれかな、、、でも、あぁ、やはり醤油ベースの中華そばもつけ麺も遺伝子が欲してる。時間をおかずまた伺います。ごちそうさまでした。