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6月某日、昼、本日は毎日が休日の中、今週末に娘1号が友達の結婚式に出席すると言うので、天気もイイしドライブがてらに東京に迎えに行く。山梨「みどりや食堂」でブランチラーを食い、奥多摩経由で昼ラーに「らーめん いつ樹 本店」で食う。その後「スパジアムジャポン」で湯に浸かって時間調整し、娘と落ち合い夜ラーに突入したのはこちらの店。池袋駅の東口側にある、あのつけ麺で有名な「六厘舎」の系列として展開しているチェーン店。娘がつけ麺が食べたい、と言うので、「六厘舎」には突撃経験があるが、私もこちらは未訪だったので突入してみた次第。20︰10着、先客20名くらい、、二人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえず券売機(メニュー写真)にてここは定番の「つけめん」からデフォの”つけめん 並”(790円税込)をプッシュした次第。何でも現在「六厘舎 創業20周年特別企画」と言う事で「つけめん 並」のみ通常の890円が100円安くなっている模様。「六厘舎」と言えば初期の大崎にあり閉店した「六厘舎 本店」に突撃した事があり、当時はまだ珍しかった濃厚豚骨魚介つけ麺ブームに火をつけた店と認識している。その系列店の「舎鈴」は東京であちらこちらにあるのだが、果たしてお味は如何に?そして待つ事12分、着丼。ビジュアルは、チャーシューとメンマが盛られた麺丼と、豚骨魚介のつけダレにはナルト、ノリ、刻みネギが認められる。「六厘舎」の様な魚粉の山は無く、つけダレに混じっている様で、見た目もチト違う。早速麺を浸してガシッとイク。予め魚粉が交わっている軽粘度のある豚骨魚介のつけダレは、豚骨メインでの動物系の旨味と、節系魚介の風味が交わるあのテイスト。記憶にある六厘舎ほどに濃厚では無い。しかしながらライトな「六厘舎」っぽいあっさりとした豚骨魚介のテイストはあってイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、マイルドな醤油の旨味に、柔らかな酸味、まろやかな甘味、少しくの辛味を配して所謂「またおま系」の豚骨魚介のテイストを纏めていてイイ塩梅。やや甘味が立つ感があるがクドさは無くてイイ。「六厘舎」は「六厘舎」にも突撃した事があるが、そこで食った記憶にある「朝つけめん」に近い様なライトなテイストでなかなか美味いのである。麺は断面四角のほぼストレートな太麺。ところどころに全粒粉が認められ、茹で加減やや硬めに上がり、冷水で〆られてのコシと弾力を伴ったモチモチとした食感がイイ。ライトな豚骨魚介のつけダレも乗って来る。うっすらと小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。因みに(並盛)だと麺量300gとある。具の具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。しつとり柔らかく、薄味付けで豚バラ肉の旨味が味わえる。メンマは細めに裂かれ、薄醤油の味付けで柔らかながらコリコリとした歯応えでイイ。ナルトはあるだけで落ち着く。ノリの磯風味はあり。刻みネギは良好な薬味感あり。途中で卓上の辛玉をチョイと多めに投入してイク。思いの外に刺激的な辛味が拡がり、トウガラシのスパイシーさと塩味の立った豚骨魚介のテイストになってまたイケる。最後にお楽しみのスープ割り。おねーさんに頼むと、コーナーにセットされている電気ポットからの案内が成され、適度に割ってイク。刺激的な辛味も和らいで最後の一滴まで楽しむ。もちろん完飲。ブランチラーと昼ラーに続き、本日3杯目となる夜ラーにも突撃したこちらの店での「つけめん 並」。それは「またおま系」の豚骨魚介のつけダレに全粒粉の練られた太麺を合わせ、チャーシュー、ナルト、メンマなどを装備の一杯。「六厘舎」の系列チェーンと言う事であるが、つけダレは記憶にある「六厘舎 本店」ほどの濃厚さは無いものの、ライトな口当たりの豚骨魚介のつけダレはなかなか美味く、うっすらと小麦の香る全粒粉入りの太麺も良くて美味かった。今回、「六厘舎 創業20周年特別企画」で並盛がチョイとお得に食えたのもイイ。こちらの一杯、サラリとしてマイルドながらも「六厘舎のテイスト」がトレースされていて悪く無い、、、
池袋駅の東口側にある、あのつけ麺で有名な「六厘舎」の系列として展開しているチェーン店。娘がつけ麺が食べたい、と言うので、「六厘舎」には突撃経験があるが、私もこちらは未訪だったので突入してみた次第。
20︰10着、先客20名くらい、、二人してテーブル席に着座、後客15名くらい。取りあえず券売機(メニュー写真)にてここは定番の「つけめん」からデフォの”つけめん 並”(790円税込)をプッシュした次第。何でも現在「六厘舎 創業20周年特別企画」と言う事で「つけめん 並」のみ通常の890円が100円安くなっている模様。
「六厘舎」と言えば初期の大崎にあり閉店した「六厘舎 本店」に突撃した事があり、当時はまだ珍しかった濃厚豚骨魚介つけ麺ブームに火をつけた店と認識している。その系列店の「舎鈴」は東京であちらこちらにあるのだが、果たしてお味は如何に?そして待つ事12分、着丼。
ビジュアルは、チャーシューとメンマが盛られた麺丼と、豚骨魚介のつけダレにはナルト、ノリ、刻みネギが認められる。「六厘舎」の様な魚粉の山は無く、つけダレに混じっている様で、見た目もチト違う。
早速麺を浸してガシッとイク。予め魚粉が交わっている軽粘度のある豚骨魚介のつけダレは、豚骨メインでの動物系の旨味と、節系魚介の風味が交わるあのテイスト。記憶にある六厘舎ほどに濃厚では無い。しかしながらライトな「六厘舎」っぽいあっさりとした豚骨魚介のテイストはあってイイ感じ。
醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、マイルドな醤油の旨味に、柔らかな酸味、まろやかな甘味、少しくの辛味を配して所謂「またおま系」の豚骨魚介のテイストを纏めていてイイ塩梅。やや甘味が立つ感があるがクドさは無くてイイ。「六厘舎」は「六厘舎」にも突撃した事があるが、そこで食った記憶にある「朝つけめん」に近い様なライトなテイストでなかなか美味いのである。
麺は断面四角のほぼストレートな太麺。ところどころに全粒粉が認められ、茹で加減やや硬めに上がり、冷水で〆られてのコシと弾力を伴ったモチモチとした食感がイイ。ライトな豚骨魚介のつけダレも乗って来る。うっすらと小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。因みに(並盛)だと麺量300gとある。
具の具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。しつとり柔らかく、薄味付けで豚バラ肉の旨味が味わえる。メンマは細めに裂かれ、薄醤油の味付けで柔らかながらコリコリとした歯応えでイイ。ナルトはあるだけで落ち着く。ノリの磯風味はあり。刻みネギは良好な薬味感あり。
途中で卓上の辛玉をチョイと多めに投入してイク。思いの外に刺激的な辛味が拡がり、トウガラシのスパイシーさと塩味の立った豚骨魚介のテイストになってまたイケる。
最後にお楽しみのスープ割り。おねーさんに頼むと、コーナーにセットされている電気ポットからの案内が成され、適度に割ってイク。刺激的な辛味も和らいで最後の一滴まで楽しむ。
もちろん完飲。ブランチラーと昼ラーに続き、本日3杯目となる夜ラーにも突撃したこちらの店での「つけめん 並」。それは「またおま系」の豚骨魚介のつけダレに全粒粉の練られた太麺を合わせ、チャーシュー、ナルト、メンマなどを装備の一杯。「六厘舎」の系列チェーンと言う事であるが、つけダレは記憶にある「六厘舎 本店」ほどの濃厚さは無いものの、ライトな口当たりの豚骨魚介のつけダレはなかなか美味く、うっすらと小麦の香る全粒粉入りの太麺も良くて美味かった。今回、「六厘舎 創業20周年特別企画」で並盛がチョイとお得に食えたのもイイ。こちらの一杯、サラリとしてマイルドながらも「六厘舎のテイスト」がトレースされていて悪く無い、、、