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「つけめん(醤油) ※麺300g +ミニ炒飯:㋚券で100円」@UMAの写真6月某日、夜、本日は今週末に友達の結婚式に出席した娘1号を愛車を駆って再び東京に送りにイク。午後に出発、国道を東進、勝沼ICから中央道に乗り、途中の渋滞を経て夜ラーに突撃したのはこちらの店。

西武立川駅近くにあるトレーラーハウス改造のチョイと珍しい唯一無二のつけ麺がウリの店。15年ほど前に突撃しているが、つけ麺好きの娘にこちらの珍しいつけ麺を奢ってやるつもり。

20︰15着、先客1名、二人してカウンター席に着座、後客3名。取りあえず入口前のメニュー看板(メニュー写真)検討、店内券売機にてデフォの“つけめん(醤油)”(980円税込)をプッシュ、娘には「UMA海老つけめん」(1,150円)を奢っやる。

店主に券を渡す時、麺の量を「麺200g」か「麺300g」を選べるので「麺300g」で、そしてラー本での「ミニ炒飯」(360円)が100円になるサービス券を注文する。店主の風貌は15年前とほぼ変わらず、当時はテンパり気味だったが本日は常連客と共に色々と気さくに声掛けして来る。アットホームだ。そして待つ事10分、ミニ炒飯とつけ麺が着丼。

ビジュアルは、麺のみ盛られた麺丼と、ケシの実が塗されたドーム状のパイ生地で覆われたつけダレ(豚骨魚介)の仕込まれた一人用コンロ台に乗った釜めし土鍋と、別皿でチャーシュー、メンマ、刻みネギが供される。前回と違って具材は別皿で提供の模様。そしてミニ炒飯はスキレットで炒められて登場する。

壁にある「つけめんの食べ方」指南通りに則り、先ずはパイ生地の天面を破り、チョイと生地を食う。オーブンで焼かれ、うっすらとバターの風味があるサクサク、モチリ食感で美味い。初回時にはいきなり生地を破ってつけダレに浸して食ったが、これは推奨してない様だ。

次に破った天面から麺を浸してガシッとイク。つけダレは軽粘度のある豚骨魚介醤油のトロミがかったつけダレで、相応の炊き出し感のある豚骨メインの動物感と節系魚粉が混じった魚介感が味わえる。初回時の印象は動物系のコクが薄めであった様な記憶があるが、まったりとした豚骨魚介のテイストがあってイイ。

醤油のカエシの塩分濃度は高めでショッパー、流石の信州人でも麺をどっぷり浸すとショッパ過ぎなので、麺を半分浸けるくらいが丁度イイ。薬味のネギを投入してみるが、チョイと醤油の塩味にカドが立ち、酸味、甘味はほぼ無く、醤油の塩味が前に出た濃いめの豚骨魚介テイストとなっている。ある意味、塩味が濃厚な豚骨魚介のつけダレで、正直、チョイと塩味のバランスが良く無い感あり。

麺は断面四角のほぼストレートの中太麺。全粒粉が練り込まれた茶色みがかった麺で、麺線が長く、茹で加減やや硬めに上がり、冷水で〆られてのモチモチとした食感がイイ。うっすらと小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。300gの麺量も麺クイジジイには適量。因みに自家製麺と言う事。

具のチャーシューは豚ロースのレアチャーシュー。しっとりとした肉質感が良く、薄味付けで豚肉の旨味が味わえる。メンマは薄醤油味付けのサクサク食感がイイ。刻みネギの薬味感は良好。

炒飯は刻みチャーシュー、玉子、刻みナルト、ネギが炒められ、私的にはミニでは無く、十分に一人前。娘と分け合って食う。塩でのシンプルな味付けだが、具材の旨味も活かされてパラパラに炒められていて実に美味い。店主よりスプーンで食う様に指導があり、食い終わったらレンゲに交換する旨の説明がある。これはスキレットでレンゲを使うと欠けてしまう模様。

残ったパイ生地をつけダレに浸して食ってからお楽しみのスープ割り。2分程してから例によっておっとっと1匹とバジリコが散らされてフィードバック。ガラだしスープで適度に割られ、バジリコのさっぱりとした風味も立ってショッパさも和らぎ実に美味い。この位の塩分濃度でつけ麺を食った方がイイくらいだ。

もちろん完飲。娘1号を東京に送って来た夜ラーに突撃したこちらの店での「つけめん(醤油)」。それはこちらの店らしい唯一無二のパイ生地で覆われた豚骨魚介のつけダレに自家製の全粒粉入りの中太麺を合わせ、15年前の前回突撃時と違ってチャーシュー、メンマなどの装備を別皿で提供の一杯。パイ生地に包まれた豚骨魚介のつけダレはチョイとショッパーであったが、小麦の香る全粒粉入りのつけ麺をチョイと浸してイクと丁度良く、パイ生地も香ばしくて美味かった。娘の「UMA海老つけめん」も味見したが、こちらは香ばしいエビの風味が立ち、塩分濃度もそこまで高く無くて実に美味かった。次回はこの「UMA海老つけめん」でイッテみたい、、、

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