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「中華蕎麦(醤油)」@MENクライ  神保町店の写真2024年8月17日訪問

この日は、ミシュランにも掲載されながらも惜しまれつつ閉店してしまった【神保町黒須】の跡地に、昨年5月にオープンした「和渦TOKYO系列」の【中華蕎麦仁香】がさらに閉店してしまったものの、同じ「和渦TOKYO系列」のブランド変更店として6月にオープンした【MENクライ・神保町店】を訪問して、こちらは浜松町の人気店である【MENクライ】の2号店でもあることから、油そばや昆布水つけ麺といった人気メニューと悩みつつも、ブランド変更前の【中華蕎麦仁香】でもいただいた≪中華蕎麦(醤油)≫を、比較のためにチョイスしていただきました🍜

内装も以前のお店と変わっていないと思われる、カウンター席で待っているところに提供されてきた一杯は、パッと見では中華蕎麦仁香のときにいただいたものと丼も変わらないし、クラシカルな中華そば的なビジュアルでもあり同じもののように見えて、違いといえばスープの中に入る麺が以前の細麺からMENクライならではの超極太麺になっていることと、煮干し油と思われるオイリーさが以前のものほどはギラついていない印象なことくらいで、さっそくいただくと乾物系の食材に魚介、鶏・豚に野菜といった様々な具材からなる「進化系多重旨味スープ」と明記されたスープは、以前のメニュー同様にいろんな旨味が重なった重層的な旨さとなっていてしっかり美味しい中で、煮干し油のオイリーさがやや控えめになっているバランスの良いスープでありつつ、加えて説明書きを以前のものと比較したところ基本的にスープの食材の記載内容は一緒ですが、新たに「椎茸」が入っていてそれを見てしまったことからか、より旨味が重層的に感じられる印象で、そんなやさしい旨味がしっかりあるスープに入る麺は、Menクライらしい均等でない超極太麺が使われており、さっそくいただくと噛み応えの強さが「モッチリ」を超えて「ムッチリ」していて旨いし、旨さの強いスープにも負けないインパクトとなっていて、トッピングとして乗るチャーシューは店舗で窯焚きしているとのことで燻製感も強くて美味しいし薄手ではあるもののたくさん乗っていることが嬉しくもあり、その他には真っ黒なメンマも味染みしっかりでいいアクセントとなりつつ、気が付いたらあっという間に食べ終えてしまったウマーイな一杯だったものの、改めて一杯のトータルを振り返ってみると中華蕎麦仁香の中華蕎麦が、細ストレート麺からMenクライの超極太麺になっただけではないかと思うものの、とはいえそもそもこのタイプの超極太麺好きな自分としては、いい意味でのブラッシュアップがされている一杯と言えるし、デロ気味の麺が濃厚なスープを吸うことで麺の旨味が増していたので、食後にはやっぱり大盛にするべきだったなと後悔しながら、再訪を誓いつつ次回は何食べようかななんてことを考えながら帰宅することになった、ウマーイな一杯でした🤤

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