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「煮干しそば」@つけめん 蕾 本家の写真この日は、自宅の庭の駐車スペースの拡張工事中。
 2台から3台置けるスペースへと拡張している。
 最低の駐車場代として、5,000円/月として、元を取るのに74ヶ月。
 6年2ヶ月、3台所有していれば元が取れるわけで、まぁ、免許返納の70歳までは3台所有できる。
 そんなわけで、工事立ち合いなどをしながら、午後の通院、SAS(睡眠時無呼吸症候群)の治療というか、装着機材の保険適用のために月に1回、わずか1分程度の受診のために行くこととなる。
 まぁ、それはそれとして、未訪のラーメン屋を捜し歩いて、ここに辿り着いた。

 煮干し系は我が得意とする分野なので、ちょっと楽しみ。
 さてさて、どんなニボでわが口中と鼻腔を楽しませてくれるのか(^^♪

麺は、ストレートな加水率が低めの中麺サイズの麺です。
 店内には三河屋製麺の通い箱がたくさん置いてあります。
 特注麺でしょうか?
 パツパツした固めの麺にニボニボしたスープがシカーリとマッチしてます。
 このパツっとした固さ、決してマニアックな感じではなく、ニボ麵としては万人受けするものです。

 スープは、にぼブラウンな色合いの醤油ベースのニボスープです。
 微かに銀鱗が浮き沈みし、煮干し濃度が高いことを物語ってます。
 決して極濃ではないけど、ニボ特有の苦みやエグミを排除せず、敢えて奥床しく残す手法を取っているような感じです。
 ジンワリとニボの旨味が鼻腔を擽り、口中を楽しませてくれます。

 具は、炙りチャーシュー、メンマ、小松菜、水菜、海苔、ナルト、玉ねぎです。
 麵バーが充実しています。
 炙りなチャースは、2枚。肉感とホロっと感の折衷させた食感を、炙りの香ばしさが美味しさを引き上げてます。
 香味トッピーが、充実しており、いい箸休めとなりました。
 海苔とナルトの配置、ちょっと遊び心を感じます。

 市中には、ニボを専門とする店は多数あり、美味しさ味しさは別として、「これは」という新鮮な味わいのニボに出会うことがめっきり少なくなってきました。
 ここも、取り立てて特出した味わいではなく、温麺に限って言えば、わりと上品なニボスープに分類されるもの。
 にぼヘドロやニボセメントの様な食べる人を選ぶ一杯ではなく、煮干しが嫌いでなければ、誰もが美味しいなと思う一杯に仕上がってました。

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