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「⑦ 濃 焼石つけ麺 1000円」@秋刀魚中華そば 生粋の写真平日の11時半前に到着。
正確に言うと11時に来たが開いておらず、20分近く散策をした後やってきたら暖簾がかかっていた。
店頭のPOPで一番濃いさんま味を確認した後に入店。
右にあった券売機で掲題のメニューボタンをプッシュ。
この日は若い男性そして11時半から女性が加わって切り盛りをされていた。
お店は20年以上経っていると思われるが、店主でないのかなと勝手に思った。
そう言えば屋号も変わりましたよね・・・。

出てきたつけ麺はお猪口に四角い石があり、徳利に入っているつけ汁はアツアツで、細い麺は思った以上にボリュームのあるビジュアルが特徴的に映った。
麺をそのまま食べてみると、コシがしっかりとあって美味しい!細いながらも少し弾力のある麺質で、小麦由来の風味が少し感じられる。最近食べた山田屋の麺に似ていると思ったが、細い麺のつけ麺に興味を持った。
つけ汁をソロッと入れてみると、焼石からジュワッと音が立ち、さんまを焼いたような匂いが漂った。そこに麺を入れて食べてみると、強いさんまの味が麺と絡んで美味しい!甘みと酸味があってさらに辛味もある醤油ベースの味わいで、併せて強烈にさんまの味が出てくる。さんまの旨みだけではなく特有の風味も含めた味わいで、魚感がすごい。よくここまで主張させたと思いつつ食べ進めた。
具材はスープ側に笹切りねぎ、麺側にチャーシュー・メンマ・笹切りねぎ・刻み海苔。スープ側のねぎははっきりとした風味を出している。チャーシューは素材の味がスープと相俟って美味しい。メンマは甘辛の味わいでいい食感。ねぎはいい味わい。刻み海苔は磯の風味を出していた。
麺の量が思った以上に多めのため、7~8割つけて食べてもつけ汁は全部使用。後半卓上の辛味と酢を入れて完食。
割りスープをコールするとブーメラン式に戻ってきて、さんま味がクリアになって美味しいと思った。それを飲み干し完食完飲した。

さんま味の麺類は何回か食べたことはあったが、恐らくこれが一番はっきりとした味わいだと思った。
ただ特有の魚臭は意見が分かれるかもしれない。それでも割スープにしてその臭さがなくなったのが面白い。
麺については細さがつけ汁と絡んではっきりとした旨さがあり、量的にもGOOD。これが以前からあったことが興味深い。
具材も含め個性的なつけ麺だと思った。
丁寧なご挨拶をいただき退店した。

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