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「煮干蕎麦classic」@灰汁中華 丿貫 福富町本店の写真2025年8月 実食

関内駅から続く伊勢佐木町商店街から少し外れ、大岡川沿いの公園を目指して進むと、マッサージ店やら教会やらが並ぶブロックにあるお店です。入り口付近に並ぶことはできないので、数歩離れた駐車場に入店待ちの列を作ります。

麺は、中太角刃切りのストレートです。三河屋製麺の麺箱が積まれています。ゆで時間90秒で、あえて少し芯を残したような硬い歯触りです。
スープは、堺港産片口、平子/長崎ママカリとの表示がある煮干しの濃いだしがメインです。魚の香りがぶんぶんです。鶏のような風味もあります。おそらくメインスープ用の大きいハンドブレンダー、器でスープとたれ、油をなじませるスティック型のブレンダーが使われており、濃度を生かすことにかなりこだわりがありそうです。セメント色のもったりしたものですが後味はえぐくありません。
具材の肉は、大判の低温調理の豚が2枚です。時間差でいただけばふっくらしたフレッシュな状態のものと火が入りスープになじんだものとの違いを味わえます。
他の具材は、玉ねぎです。青ねぎでも盛れば見た目は映えますが、承知の上でのストイックな見た目です。

多種多様な限定、連食大歓迎、ハーフサイズ可という何ともラーメンファンフレンドリーな姿勢も人気の理由かもしれません。1杯ずつ仕上げで手会計という余裕のオペレーションですがちゃんと回転しているようなのも不思議です。これからも末永く続けていただきたいと思います。

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