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「ハヤシ・カレーの合い盛り 1080円」@都議会横丁の写真平日の12時過ぎに到着。
この界隈を散策していると、この施設なのに飲食店らしき業態を発見。
近くまで来ると最近できたお店っぽい。面白いと思って入店。
席を案内され、ざるそばダブルと迷いつつ掲題のメニューをタッチパネルでオーダー。
入口は一つで店内で3業態に分かれていた形跡があるが、皆共通メニューのようだ。
待っている間、炎天下で誰もいない広場の風景がきれいに思えた。

出てきた一皿は大きいお皿であるが、ルー2種とライスの量は多めかなとその時は思った。メニュービジュアルとカレーの色が異なっており、タッチパネルでは黄色が目立っていたが、実際はハヤシライスと色が似ている。というかハヤシライスのメニュービジュアルも色が濃いめで、わかりやすいように色に差をつけたのだと思ったが、誤認しかねないので微妙なところである。ちなみに画像手前がハヤシライス、奥側がカレーライスである。
カレーそのものを食べてみると、ややサラッとしたルーで牛出汁感のコクがあって美味しい!カレー味は大阪・関西方面の味わいと思われ、最初の口当たりに少し甘さが感じられるが後味にピリッとした辛さがある。味としては美味しいのだが、思いの外ぬるい。ちなみにハヤシライスの温度は普通である。この差は残念。そして大きい皿に薄く敷かれている量であった。
具材は牛肉の小間切れ的な肉とたまねぎ片。牛肉を食べてみるとしっかりと煮込まれていて美味しい。ただ食べ進めるとどうしても柔らかくならなかった部分が一片あった。そして少なめである。たまねぎはシナッとして味に存在感があった。
ライスをそのまま食べてみると、気持ちやや軟らかめの食感であるがいい香りがしていて美味しい!先述の通り見かけ多いように感じられたが、思った程ではなかった。
これらを併せて食べてみると、ルーがライスに絡むことで、ライスの甘さとカレーの甘辛感が合わされて美味しい!ここでもカレーのぬるさが引っかかったが、カレーのコクがライスに馴染んでいた。食べ進めて何となくどれも少なめかなと思った。
ちなみにハヤシライスであるが、こちらも出汁感があって少し甘めにコクのある味わい。後味にデミグラス的な余韻も残り、美味しいと思った。
サラダや味噌汁も好印象。サラダの鮮度や味噌汁の味噌そのものの旨さがはっきりとわかた。
そう思いつつ完食した。

先述したが、ハヤシのルー・サラダ・味噌汁にはっきりとした美味しさがあって、特に味噌汁に適当感がないのが素晴らしいと思った。
ハヤシは「名物」と書いてあるなりの美味しさで、再度食べてもいいと思った。
カレーについては牛系出汁が効いているが、ルーの量と肉の量が少し気になった。
ぬるかったのには目が行き届いてほしい。
丁寧なご挨拶をいただき退店した。

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