なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「塩味チャーシューワンタンメン」@支那そばや 相模原店の写真現在の戸塚本店はじめいくつもの[百名店]を輩出している【支那そばや】だが
90年代にTVや雑誌で取り上げられる以前から知っていた者として矢張り思い出すのは鵠沼初期。

藤沢【ら塾】伊東【福々亭】横浜【くぼ田(旧 支那そばや 鶴ヶ峰店)】等と共にその鵠沼時代の味を継承している一つがここ【支那そばや 相模原店】。
少し前から気にはしていたが3年ぶりの訪店。

[神奈川県相模原市中央区清新7-5-3]

到着は正午を廻ったばかりで並びは覚悟していたものの店横の駐車場も空いていてすんなり入庫することができた。

◇塩味チャーシューワンタンメン

[スープ]
ベースの味に大きな変化はない。
基本的に鵠沼時代の面影は残っている。
アブラの量も前回ほど気にはならなかった。

[麺]
今回の麺は疑問符がつく。
ここの麺は極細でヤワらかさが特徴だが今回は茹ですぎて伸びた麺をすすっている感覚に陥った。

[具材]
チャーシューはヤワらかく煮込んであり味ともによくできている。
ワンタンの皮は多少カタメでモチッとした食感。
餡の量も多く全体的に大きさ厚みともにしっかりした食べ応えを味わえる。
チンゲン菜に関しては有名店・人気店でも入れない方がよいだろうと感ずる店が多い中ここは上手く調理されている。

[感想]
かなり待った前回とは違いたまたま待つことなく入店できたのか、
昼時にも関わらず当方が店を出るまで満席にはならなかった。
主人の格好は相変わらずにしても店の雰囲気もすこしルーズになっている気がするが、
店内に飾ってある佐野氏の写真を胸にこれからも鵠沼時代の味を作り続けてほしいと願って止まない。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 0件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。