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「担々麺」@中華 四川の写真小田原エリアはそのむかし頻繁にでかけていたところで店自体は古くから知っている。
ここは一時期頻繁にテレビや雑誌で取り上げられたこともあり小田原を代表する行列店の一つ。

《神奈川県小田原市上曽我173-1》

駐車場は、表側と裏側併せて10数台のキャパ。
裏に車を廻し土砂降りのなか小走りで入口に駆け込んだ。

店内前の待合室にいた先客は2人だけだったが記帳用紙には車中での呼出組をふくめて10組程記名されている。
女性店員に車で待った方が良いか訊ねると待合室で待つよう指示を受け、そのまま待っていると20分強で声が掛かった。

◇タンタンメン C(辛口)

レベルは
「A・甘口」
「B・標準」
「C・辛口」の3ランクに分かれていて欄外に「スペシャル」の文字。

隣席の中年カップルが「スペシャル」を頼もうとすると店員から『初めての場合「C」で様子をみてからにしてください』と説明されていた。
それではと当方も従うことにする。

[麺]
自家製手打麺。
麺量/体感140g程

名物である玉子縮麺は啜って食べるのは難しく、そのまま纏めて口に放り込む。

[スープ&餡]
挽肉ベースの餡掛けスタイル。

[具材]
挽肉

☆総評

TVで取り上げられるようになって数十年経つが未だに連日の如く行列。
今回も雷雨のなか午後3時になるにも係わらずこの状況。
どこにこれだけの希求力があるのか不思議に感じる程だ。

まず驚いたのは、辛口を頼んだはずなのに、ビックリするくらい甘い。
確かにホンのちょっとだけ唇にピリッとする唐辛子系の辛みを感じるも、
食べている最中は甘さと熱さに翻弄され辛口ということを忘れてしまう。

7~8分で完食したあと精算する際にスペシャルはどのくらい辛いのか訊ねるとスペシャルは辛さのレベルが9段階に分かれているとのこと。
思わず『なんだそりゃ』と声が出そうになる。

ただ冷静になって考えてみると、
この甘みと旨みで構築された味わいにこそ人気の秘密が隠されている気がする。
そのせいかファミリー層とソロの女性客の多さがやけに目立つ。

それでも旨味の詰まったテイストを味わうことができ結果オーライのなか雨の上曾我をあとにして海岸線へとハンドルを切った。

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