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「ワンタンメン」@しら鳥の写真やっぱりウマイ

ちょうど1週間前の豪雨のなか1年ぶりに来てみるも営業終了。
まだ13時半になったばかりで呆然と立ち尽くす。
数日後、確認すると最近は午後1時半には閉めるらしい。

1週間後の水曜日。
すでに時計の針は午後12時20分を指そうとしている。
先週の二の舞にならないよう念のため店に電話を入れて状況を確認。
そこで判明したのは午後2時の営業終了ではなくあくまでもその日の状況次第とのこと。
どうやら1時半もひとつの目安で1時過ぎに早終いとなることもあるそうだ。
ただこの日は今のところまだ大丈夫との返答。

急いで車に乗り込み普段は使わない小田原厚木道路にアクセス。
そのまま二宮でICを出て下道で山を越えればそこからは10分で到着する・・・筈だった。
ところがあろうことか事故のため二宮~小田原間の下りは通行止め。
その影響で二宮ICの手前1kmは大渋滞でほとんど動かない。
よっぽど縁がないのかもう完全にあきらめモード突入。
それでも此処まで来たら残り1%の可能性を信じて車を走らせる。

《神奈川県小田原市中曽根43》

到着は13時35分。
やはり暖簾は掛かっていない。
ただ先週と異なる点は入口が半分開いており電気も点いている。
ダメもとで『さっき電話したんだけど』と声を掛けると女将さんからOKのサイン!
ラッキーだ!!
その1分後、若い男性が入ってきたが断られる。そのあとも何組か来たがそのまま帰っていった。

◇ワンタンメン/1000円

もうワンタンメンしか出来ないとのことだがそれで充分だ。

[麺]
室伏製麺製
中細縮麺
麺量/150g(体感)

▪大西系と小田原系の違いこそあれ高麗店のピロピロ麺に慣れ親しんでいる身にとって久方ぶりのオーソドックスなスタイルは「目から鱗」の食感。
実にウマい。
「焦し醤油」の風味にスタンダードの麺のウマさを再認識しながら食べ進める。

[スープ]
魚介+鶏etc

▪やっぱ旨いわぁ。
『むら田系』の中にあって本家(いしとみ)よりもオイリーレスな出汁感が呑み易い。
高麗店より上品な焦し醤油の風味は何気なくモヤシがアクセントとして利いている。

[具材]
ピロピロ皮に包まれたワンタンは5つ。

☆まとめ

『大西系』は別にして『むら田系/小田原系』の中では個人的にここがいちばんウマい。
もちろん下ブレの時もあるが、
良い時の充足感は片道1時間強の道程など何の問題にもならない。
ワンタンこそ小ぶりなサイズが5コだけと少ないものの1000円で食せるのも魅力。

ここもせめてあと半分の距離だったらとつい溜息がでてしまう。

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