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或る日、大宮へ飲みに行ったときに、たま~に啜りに行っていた「天下一品」に代わり新しい店が営業を始めていた。 「天一(てんいち)」が閉店したのは知っていたけど、そこに入ったのが「東京背脂黒醤油ラーメン 伍福軒」。 それから9日後、アタシャ、この店の前に立っていた。 メニューを見ると、おいらの好きな「黒醤油」、「背脂」なる単語が並んでおり、写真を見ると、「新福菜館」、「末廣ラーメン本舗」、「大喜」等々、アタシ宵待草子の好きな黒醤油ラメーンの店が手招きしていた(^^♪ さてさてこの伍福軒の黒醤油は、上記、どの店のインスパイアっぽいかな? 「豚、椎茸、そして背脂の旨味がギュッと詰まった、絶品の黒醤油ラーメン。毎日食べたくなる、至福の一杯」だそうです。 なかなか賑やかな感じがします。 タイプ的には、背脂が入っていなければ、「新福菜館」に近いタイプです。 麺は、細~中細クラスのストレート麺です。 他の黒醤油で見られるような中太に近い麺とは一線を画したオリジナリティがを持った麺で、しっかりとしたコシのある、かと言ってポソパツ感の無い加水率は低めな感じがします。 その証拠に、麺はスープの旨味を吸収しスープ色に染まってますが、湯ダレすることもなく、最後までい状態を維持してました。 大粒の背脂が浮かんでいる黒みがかった色合いのスープです。 見ため醤油感が強そうな印象を受けますが、やや苦味が余韻として残るものの、背脂の甘みが醤油感を抑え、椎茸などの和な旨味が合体し、呑み易い味わいに仕上がってます。 個人的には、こんなスープ…好きです。 具は、チャーシュー、メンマ、九条ねぎです。 チャー氏は、まるで新福菜館から取り寄せたようなややパサつきのある薄いやつ。 でも色合いは、アチラの方がスープの色が濃い分、肉も濃い色合い。 シャクった歯応えのマンメ。 甘塩っぱさとともに、やや強めの酸味が襲ってきます。 アタシ的には、メンマに酸味は好みじゃないです。 色々と調べてみたけど、上記、黒醤油系店舗とこの伍福軒がつながる「糸」は見当たりませんでした。 でも、全体的な雰囲気は、間違いなく「新福菜館」。 黒ラー&黒ヤキメシが、大宮で食べられるってのは嬉しいです。 これは、「天一」以上に通いそうな予感。 あっ、因みに、店内は「天一」時代のまま…安く仕上げたねぇ(^-^;
「天一(てんいち)」が閉店したのは知っていたけど、そこに入ったのが「東京背脂黒醤油ラーメン 伍福軒」。
それから9日後、アタシャ、この店の前に立っていた。
メニューを見ると、おいらの好きな「黒醤油」、「背脂」なる単語が並んでおり、写真を見ると、「新福菜館」、「末廣ラーメン本舗」、「大喜」等々、アタシ宵待草子の好きな黒醤油ラメーンの店が手招きしていた(^^♪
さてさてこの伍福軒の黒醤油は、上記、どの店のインスパイアっぽいかな?
「豚、椎茸、そして背脂の旨味がギュッと詰まった、絶品の黒醤油ラーメン。毎日食べたくなる、至福の一杯」だそうです。
なかなか賑やかな感じがします。
タイプ的には、背脂が入っていなければ、「新福菜館」に近いタイプです。
麺は、細~中細クラスのストレート麺です。
他の黒醤油で見られるような中太に近い麺とは一線を画したオリジナリティがを持った麺で、しっかりとしたコシのある、かと言ってポソパツ感の無い加水率は低めな感じがします。
その証拠に、麺はスープの旨味を吸収しスープ色に染まってますが、湯ダレすることもなく、最後までい状態を維持してました。
大粒の背脂が浮かんでいる黒みがかった色合いのスープです。
見ため醤油感が強そうな印象を受けますが、やや苦味が余韻として残るものの、背脂の甘みが醤油感を抑え、椎茸などの和な旨味が合体し、呑み易い味わいに仕上がってます。
個人的には、こんなスープ…好きです。
具は、チャーシュー、メンマ、九条ねぎです。
チャー氏は、まるで新福菜館から取り寄せたようなややパサつきのある薄いやつ。
でも色合いは、アチラの方がスープの色が濃い分、肉も濃い色合い。
シャクった歯応えのマンメ。
甘塩っぱさとともに、やや強めの酸味が襲ってきます。
アタシ的には、メンマに酸味は好みじゃないです。
色々と調べてみたけど、上記、黒醤油系店舗とこの伍福軒がつながる「糸」は見当たりませんでした。
でも、全体的な雰囲気は、間違いなく「新福菜館」。
黒ラー&黒ヤキメシが、大宮で食べられるってのは嬉しいです。
これは、「天一」以上に通いそうな予感。
あっ、因みに、店内は「天一」時代のまま…安く仕上げたねぇ(^-^;