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「塩つけ麺 1000円」@麺屋 波のおとの写真地下鉄空港線「東比恵駅」から徒歩約11分、福岡日田線沿いに店を構える当店は、一風堂で長年研鑽を積んだ店主が2020年に独立開業した非豚骨店。
店内外とも紺と白を基調としたスタイリッシュな雰囲気で、大きな窓のお陰で店内は明るい。
座席はL字型のカウンター12席に4人テーブル×3卓の合計24席。
自分が訪問した昼は、このキャバを4人で捌いていた。
麺メニューは「塩らーめん」「醤油らーめん」「鶏塩白湯」の3本柱で、トッピングにより複数のバリエーションが存在する。
夏期限定メニューは、博多では滅多に出会うことのない「塩つけ麺」。
ランチのお得なセットメニューとしては「餃子・ごはんセット」「餃子・肉味噌ごはんセット」が用意される。
初訪なので基本の「塩らーめん」を注文すべきだが、気になり過ぎる夏期限定の「塩つけ麺 1000円」を入口券売機で購入し、カウンターに腰掛ける。
少々待って提供されたつけ麺は、麺量がラーメンの2倍だけあってボリューミー。トッピングは穂先メンマ、三つ葉、ピンク色のチャーシュー3枚。
琥珀色のつけ汁は器も汁も熱々で、具材は刻み白葱、つくね1個に柚子皮1片。
青木食産謹製の平打ち中太麺は加水率高めで、ムッチリとした食感。つけ汁を潜らせ食すと、嗚呼、、美味い。エッジの効いた塩味にタフな鶏の旨味と魚介の香り、完全に自分好みの塩つけ麺。
チャーシューは低温調理で肉感あり上質。つくねもフワフワ。
卓上調味料はコショウ、お酢、ガリに昆布の佃煮があるが、味変など不要。あっという間に完食したが、塩つけ麺は基本メニューにして欲しいなぁ。

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