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「塩ラーメン」@鳳蘭の写真9/19(金)の18:15頃に行ってきました。
先客は2人と少し寂しい。
こちらのお店は1950年創業の老舗で、かなり前から函館に来たら食べたいと思っており、10年ぐらい前に行った時は、ベタなあじさいで食べたため、今回やっと食べれることに。
席に着き、注文後待つこと2分ほどでラーメンが提供された。
空いているということもあり、かなり早い提供。

ということでさっそくいただいてみる。
まずは軽くスープから。
軽くに濁ったスープは、豚骨ベースに鶏ガラで炊いたスープとのことで、出汁感も薄く、かなりシンプルなタイプのスープ。
もしかしたら時間帯により、スープが濁ったり、透き通っていたりはあるかも。
ある意味昔ながらなタイプで、最近の凝ったラーメンとは一線を画す。
これが本来の函館塩ラーメンというよのなのか?
油がほとんどないという点で、よりあっさり、サッパリ、悪くいうと物足りなさを感じるかも。
麺は中細で、ほんの少し縮れているような。
やや固めの食感で、スープと比べると、こちらはよくあるタイプといえるかも。
具は、チャーシュー、メンマに薬味のネギで、かなりシンプルな構成。
チャーシューは2枚で、部位はどこだろう?
バラではないのは確か。
これもまた昔ながらのタイプといったところで、特別どうこうはないが、チャーシューメンにはしなくてもいいかなといったところ。

後半何となく胡椒を少しかけてみる。
よく塩ラーメンは、胡椒をかけると味わいが増すことあるからね。
まあ特別どうこうないが、最後までシンプルな味わいは変わらない。

店の佇まいも、ラーメンも、昔ながらという感じがしたが、他の店はどうなのだろうか。
こちらのお店は、色々とメニューもあり、ラーメンも塩のほかにも醤油、味噌もあり、焼きそば、チャーハン、カレー等、また中華的な感じの店みたいだ。
先客は焼きそば、あと客も塩でないラーメンを食べていて、そこもまたおもしろいというか、地元客はそんなもんなのかなという気がした。
味わい的な満足度はそこまではなかったが、かなり前から気になっていたこちらでラーメンが食べれたことと、そのラーメンが予想していたものと違っていて、ある意味昔ながらの函館塩ラーメンを味わうことができ、そういう点ではよかったかな。
それにしても次回函館に行くのはいつになるだろうか。

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