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「徳記豚足そば【徳记猪足面】」@徳記の写真9月某日、夕、本日は我がベイスターズの今夜のハマスタでの憎っくきジャイアンツ戦にCS2位通過を賭けて応援すべく早朝高速バスに乗って3泊4日での横浜~東京の遊山にGo!先ずは東京入りしてからの昼ラーに「濃厚豚骨ラーメン だるま一家 府中分店」突撃、その後、横浜入りして「みなとみらい」を散策、そして球場入り前の夕ラーに突撃したのはこちらの店。

横浜中華街の「関帝廟通り」をチョイと入った小路にある店。私的に中華街と言うと「梅蘭」なのであるが、豚肉のみ大好きな「豚野郎ジジイ」としては、こちらの店も以前から名物の「豚足そば」が気になっていたからして突入してみた次第。

16︰55着、シャッターズ、開店と同時にテーブル席に着座、後客5名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、おねーさんにここは名物の“徳記豚足そば【徳记猪足面】”(1,150円税込)をオーダーする。

こちらの店、1945年創業と言う事で今年が80周年の模様。今回のこちらの名物「豚足そば」だが、豚肉のみ大好き「豚野郎オヤジ」としてはそもそも豚足自体を食った事が無い。正直、見た目はグロテスクであるが、果たして味は如何なるモノか?懸念と好奇心もあったりする一杯。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、刻みネギのみ乗った麺丼と、別皿で醤油ベースの煮汁に浸った豚足2個が供され、甘酢の漬物の小皿が添えられている。

スープから。油浮きのほとんど見られない醤油スープはガラだしベースと思われるが、あまり動物感は感じられないものの、あっさり、すっきりとした口当たりで悪く無い。カエシの塩分濃度は適宜で、まろやかな醤油感が味わえ、少しくの課長のウマミもある様な。ネギの薬味も程良く効いている。昭和のジジイとしては好感の持てる醤油の味わいがイイ。なかなか美味い醤油スープである。

麺は断面長四角のほぼストレートな平打ち麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。玉子麺、と言う事で麺自体も美味かったりする。あっさりとした醤油スープとの相性も悪く無い。実に美味い麺である。

具の豚足はプルンプルンのトロトロで、想像していたよりもかなり柔らかく、変なクセの無いまさにコラーゲンの塊、と言った食感。所々に大小の骨があるが、簡単にほぐれ取れる。ほんのりと八角当たりの香辛料の香りが立つ甘辛な醤油の味付けが良く、肉?自体に全くクサミも無くて実に美味いのである。

醤油ベースの煮汁は旨味もあるので、麺をつけ麺の様に付けて食ってみる。醤油スープよりもコクがあり、豚の旨味ある醤油ダレとしても十分に楽しめる。また煮汁を醤油スープに加えてみる。醤油スープの塩味も増し、豚のコクも拡がるのでまた違った味わいの醤油スープとなってイケたりする。

甘酢漬けはダイコン、ニンジン、キュウリの細切りで、すっきりとした甘味と酸味がイイ感じの箸休めとなってイイ。

スープは少しだけ残し。ハマスタ観戦前の夕ラーに突撃したこちらの店での「徳記豚足そば」。それはプルプル、トロトロに柔らかく煮付けられた豚足2個が別皿に付いた醤油スープのほぼほぼ素ラーメンの組み合わせ。人生初めて食らう豚足であったが、懸念していた様な変な豚クサミは皆無で、兎に角とろんとろんのコラーゲン質の様な食感と甘辛な優しいい甘辛醤油の味付けが良くて実に美味かった。また、すっきり、あっさりとした醤油スープも昭和のジジイにはホッとする味わいで、平打ちの麺もモチモチとしていて美味かった。私的に「豚足」と言う未知の食いモノに対するある種の懸念を抱いていたが実際食ってみると「豚野郎」としても実に美味い豚肉?で大いに満足行く一杯であった、、、

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