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「ラーメン(醤油)大盛」@らぁめん廣の写真週末の正午前で先客は2組。
社会人になって行動範囲が広がり、35年ほど前の日本一時代に食べて衝撃を受けた一品。
こちらには3回目ですが、かなり久しぶり。

常連レビュアーさんや他の方も塩推しが多く、初の塩を食べる気マンマンでしたが、やはり醤油を注文してしまいました。
貼り紙を見てスープ濃いめ、油も多めに…

カウンターのため調理が良く見えますが、丼に注ぐスープは悪魔的な茶色。
寸胴の中央と縁では脂や灰汁の比率が異なるでしょうが、寸胴からスープを掬って丼に注ぐ時も場所を分けて2回ほどで注いでおりました。
チャーシューも直前の切り分け。
麺の茹で時間も思いのほか長めでした。

間も無くして悪魔的な一品が到着。
スープからいただきますが、相変わらず個性的な臭いとビター感。
でも、旨味たっぷりで堪りません。
濃いめ、油多めというオーダーはおそらく寸胴の縁の灰汁の部分を多く注ぐものと思いますので、目に見えて油分が多いわけではないのですが、そんなの関係ねーと言わんばかりの雑味と旨味が溢れています。
ここまで臭い店はなかなかありませんし、間違いなくオンリーワンの世界観。

麺が変わったという情報もありますが、久しぶり過ぎて良く分かりません。
家系に近いながらも、こちらは丸みのある中太麺で、思いのほか加水率も低く硬めの湯で加減。
個人的にはあと1分くらい茹でて欲しいくらい。

チャーシューはロースとバラの2種ですが、デフォルトではかなり小さめ。
味は悪くありませんし、スープと違って臭みはありません。

いゃあ〜、久しぶりに来て店内の臭いは弱めに感じましたが、相変わらず個性的でパンチのある一杯。
90点を超えるような一品ではありませんが、中毒性のある完全にマニア向けの一品。

近いうちに今度こそ初の塩を食べたいと思います。
ごちそうさまでした。

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