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関大前の人気家系店、武双家出身の店主が尼崎で新規オープン。こちらではあえて家系を名乗らず、ストレートに「豚骨ラーメン」と表記して勝負している。祝日13:30着、着席まで30分待ち。初見でもありこの日は「醤油豚骨YAMA」(950円)と「ダシごはん」(200円)を注文。10分程で着丼。スープは醤油の風味(塩味ではなく)が強めで、豚骨スープは旨味よりも雑味が目立ちまとまりに欠ける。にんにくや唐辛子で味変化をこころみるも不発。麺は例によって中太ストレート麺。これは酒井製麺製ではなく心の味食品製との事だが、モサモサして喉越しもいまひとつ。チャーシューは普通、あおさ海苔は不要で板海苔を希望。メンマは煮詰まり過ぎて箸休めにならず。一方、ダシごはんは◎で、高菜や魚粉、タレのバランスが良く満足度が高い。家系要素をあえて外した一杯は独自路線を目指したいようだが、結局凡庸な方向性に。若い店主の今後に期待したい。
こちらではあえて家系を名乗らず、ストレートに「豚骨ラーメン」と表記して勝負している。
祝日13:30着、着席まで30分待ち。
初見でもありこの日は「醤油豚骨YAMA」(950円)と「ダシごはん」(200円)を注文。
10分程で着丼。
スープは醤油の風味(塩味ではなく)が強めで、豚骨スープは旨味よりも雑味が目立ちまとまりに欠ける。
にんにくや唐辛子で味変化をこころみるも不発。
麺は例によって中太ストレート麺。これは酒井製麺製ではなく心の味食品製との事だが、モサモサして喉越しもいまひとつ。
チャーシューは普通、あおさ海苔は不要で板海苔を希望。メンマは煮詰まり過ぎて箸休めにならず。
一方、ダシごはんは◎で、高菜や魚粉、タレのバランスが良く満足度が高い。
家系要素をあえて外した一杯は独自路線を目指したいようだが、結局凡庸な方向性に。
若い店主の今後に期待したい。