スージーのなのなQさんの他のレビュー
コメント
スージーのなのなQさん、こんにちは。
特製みたいに具材多くていいですね。
最近は全く中細ストレート麺のラーメンは食べなくなりました💧
たまにな基本に戻ってこういう一杯もいいですね。
ケーン | 2025年10月14日 10:26どもです。
この丼、懐かしいです。
大昔は小川町にあったんですよ。
いきなり閉店したんでびっくりでしたが
梅が丘で頑張っていたんですね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年10月14日 11:29こんにちは!
おーい磯野ー、ラーメン食おうぜー?
BGMの無いお店は大体ヤバイですよね、まぁ確かに、不味くて無音だったら地獄以外のなにものでも無いですもんね。
雨垂 伊砂 | 2025年10月14日 14:425年半の移転して一ヶ月くらいで食べに行ってメンマがめちゃ美味しかったってレビューになってますね☺️相変わらずワンオペでBGM無しも変わらずのようで🤚
川崎のタッツー | 2025年10月14日 20:21神田にあった頃は、とても印象に残ってます。
移転して安定した人気で何より!
行動範囲と自由時間がもう少しあれば、行きたいお店です。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2025年10月14日 20:36確かに、美しい仕上がりです。
店主さんの、丁寧な仕事が感じられますね。
それにしてもここがリカバリーショットとは!
スージーさんの引出しの多さはサスガですよ︎︎👍
あたと_13号 | 2025年10月14日 21:23こんばんは(^-^)
最近のセオリーな感じながらも丁寧なお仕事されてますね(^^)
この一杯もしっかりおなかに溜まりそうな雰囲気ですw
みーこ | 2025年10月15日 22:25ケーンさん
たまにな基本に戻って、そうなんです。僕も同じでして、、、w
イメージついちゃうとびぬけてない清湯とかも何かあえて選んでないんですが
仰る通り基本に戻るお店が正解ですと、正解ですねやはり!
スージーのなのなQ | 2025年10月16日 00:46ガッチャマンさん
でしたら、ご存じだと思いながら食べてましたよ!!
実は移転前結局行けなかったのでここで出会えて食べれて満足でございました。
スージーのなのなQ | 2025年10月16日 00:47雨垂なかじまさん
wwwいやいや、もう視線が斜め上ですってw
ぶっちゃけありますね、ん??てところ。でもこちらは無音も美でしたよ
スージーのなのなQ | 2025年10月16日 00:49タッツーさん
さすが抑えていらっしゃいましたか。移転前もなんだかんだでいけなかったのですが
たまたま、お!!で出会えました。
きっとそのころよりこだわりブラッシュアップされてると思いますよ~
スージーのなのなQ | 2025年10月16日 00:50とまそんさん
神田時代に行かれてましたか。ん?むしろ今の方が距離的には近いのでは?w
でも距離的にはですが時間的にはむしろ地味にかかりますよね・・・
ここでもゆったり飲まれてるお客さんもいましたよ!
スージーのなのなQ | 2025年10月16日 00:51みーこさん
セオリー通り、でもセオリー通りだからこそ、もう一歩先にあるこだわり
みたいなのをよく感じたお味でした。
一口目だと大台越えたか?とも思ったんですが
スージーのなのなQ | 2025年10月16日 00:53あたとさん、リカバリーショットでグリーンのってバーディーとは言わずとも
しっかりパーは取れました!!
で、その思い出はアルバトロスでしたねw
スージーのなのなQ | 2025年10月16日 00:54そうでした、移転してたんですよ。おいらも完全に失念してましたw
見た感じ、神田時代より一層グレードアップしている気がします。こんな感じのラーメンやけん、岩海苔はこれくらいの量で充分。量を入れりゃ良いってもんじゃありませんからね。
980円って価格設定から、何か思うところを感じたりもしてます。1,000円でよかやん、が普通なんですが、矜持なのでしょう。
Dr.KOTO | 2025年10月19日 16:58Dr.KOTOさん、そうなんです。僕もふと見つけてあ、そうだ移転したんだ!て思わず飛び込みました。パワーアップきっとしてますね。多分こだわりがより強くなってそうです。お値段もそのこだわりの一部だと思いますよ。
スージーのなのなQ | 2025年10月19日 23:11
スージーのなのなQ
kaz-namisyusa
さんわた
BUBU
麺’s
DMAX





このランチタイムすぎ時間でもこれだけお客さんが絶えない人気ぶり、素晴らしい。
この日ホントは隣の駅の某町中華を狙っていたのだが何と臨休…。時間も中途半端、どこかに救いは?と検索すると、お!神田の名店として名を馳せた磯野さん、そうか梅ヶ丘に移転してたのか!
しっかりとした和食のコース料理を提供してくれそうな、とても落ち着いた雰囲気の外観。店内はシックにまとめられ、これまた落ち着いてる。
醤油支那そばと醤油鶏白湯の二本柱。どうしようか……どっちが食べたい?どっちも食べたい…。かなり迷った結果
醤油支那そば(980円)大盛り(170円)を
店主さんのワンオペ。店内にバックミュージックなどはなくストロングに静か、調理音が響いてる。前客さんが席を立ったが丼のお片付けは後回しで、まずは待ってるお客さん分のラーメンをつくる。一通り提供し終わったタイミングでお片付け、ようやくの着席、この時既に13:50。店主さんのステージハンドリング
一杯、一杯小鍋でスープを加熱し仕上げていくスタイルなのでコンロ数からも1ロット三杯がマックス。麺茹で、麺あげのタイミングや湯切り一つ一つをとっても相当丁寧で磨きあげられたこだわりが感じられる。
美しい。細工が細かな盛りつけレイアウト。醤油ブラウンスープの上には3種のチャーシューが色彩を出しその横に岩のり。中央で白髪ネギが色合いを締めている。
まずはスープから。うーん美味い、綺麗に美味い。スッキリしてるがなんたるコク深さよ、はじめはほのかな酸味の抜け、その後乾物ででしっかりとられた出汁に風味豊かな鶏。清湯醤油とひとくくりにしてしまえば簡単だけど、なんて澄んだバランスだろうと舌を鳴らしちゃう。
麺は中細ストレート、パッツンかと思いきや滑らかな啜り心地。これも何て綺麗な味わい。ピュアな麺の味わいで、メニューにはなかったけど、和え麺として別皿で食べてみたくなった。
トッピングも一つ一つが唸る仕上がり。極太メンマはホクッと柔らか、しっかり味が染みていて、じっくり食べたら高野豆腐のようにその染みが出てくるんじゃ?くらいの印象。
チャーシュー3種はレアな肩ロース、もうどこかの料亭で出てきそうな上品ウマさ。鶏胸チャーシューはわかりやすくスッキリと、薄味だがほのかな塩気が良い。豚バラは真逆に脂がガッツリでホワトロのジューシーさと、それぞれのコントラストが美味い。
また海苔がバチコーン!と存在感出していて、麺やスープと一緒に食べると海苔に風味は全部もってかれるが、それが丼全体のアクセントになっていて味変ポイントにもなってる。
ゆっくりと味わいつつ最後は丼を持ち上げての完飲。うん、美味かった。神田時代に行こうと思いつつ結局行けてなかったお店だったのでその際の思い出も完遂。ごちそうさまでした。