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「中華蕎麦 醤油(+増しチャーシュー+ゆで卵)」@中華蕎麦 よるのふじの写真SNSでプレオープンは10月13日、数日後の17日にグランドオープンという“できたてホヤホヤ”だと聞いてワクワク✨
富士吉田市で昭和の香りが残る小路「新世界乾杯通り」に、中華蕎麦 よるのふじが誕生です。
しかも「昼は気軽、夜はしっとり。気分で一杯を選べるスタイル」って、ズルくない?(褒めてる)

しかもしかもお店は「イタリアンかぎしっぽ」と、昭和レトロな店内で人気の「麺喰処じゃジャ旨 」のコラボという情報。

時はプレオープン初日。
営業が21時から(&25時閉店)という飲み屋街設定に、僕はジムでひと汗かいて罪悪感を薄めてからのラーメン&つけ麺連食作戦を決行。
…え、連食する気満々なの?
まぁそのつもりだけど何か問題でも(小声) 。

よるのふじのラーメンは東京で流行している“ちゃん系ラーメン”イズムを感じられるとのこと。
食べ終えた感想として結論から言うと肉が主役。

今回富士吉田市で「麺処 麗山」から連続で新店舗誕生と久々に心が静かに震えた😂
さて、深夜ラーメンの口実は整った、行くぜ!!!

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ビジュアルはまるで東京で流行の“ちゃん系”そのもの…いや、それ以上にお肉の面積が広い。
増しチャーシューで丼の表面がほぼ肉。

湯気の向こうから醤油の香りがふわり。
鼻が先に幸せを先取りしてくる。
さらに肉飯が同時着丼。
はい、本日のテーマは“肉尽くし”で間違いなし。
脳の報酬系がベル鳴らした(笑)

【スープ】
ベースが豚清湯のスープ。
そこに鶏のような動物系の旨みも重なったような厚みがあって、口に入れた瞬間“じゅわっ”と甘みが広がる。

醤油はやや甘めで主張強め。
そしてじんわり、でもコクはズドン
油分も多めで、背脂は粒立ち大きめ。
レンゲの上でキラッと光る度に、理性が1ミリずつ削られていく。

「これは昔ながらの中華そばよりこってり寄りじゃん?」というギャップが楽しい。
僕の夜更かし、正当化された^^

【麺】
縮れ強めの太麺。
ややゴワっとしつつもそこまで太くなくすすりやすさもある。
ウェーブが醤油スープを引き上げて一体感がばっちり✨
おそらく祝い花のあった「菅野製麺所」製のものでしょう^^

東京のちゃん系ラーメンを実際に食べたことはなかったけど、
…これ、ちょっとケンチャンラーメン(山形) のニュアンスを連想するコシ(個人の感想)。

気づいたら麺をワシっと大量に持ち上げていた僕。
「やば、うま…!」と口の中で独り言。
読者のみんなもやるでしょ?(やるよね?)

ラーメンの詳細はこちらから👇
https://webdesign-gourmet.com/yamanashi-342

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