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「特製帆立柚子塩つけ麺」@入鹿(IRUCA)-Tokyo-の写真東京に月曜だけ店内で食べられるラーメン屋がある。
――その噂を聞いた瞬間、僕の予定表が「ガタンッ」と立ち上がった。
しかも常に行列、地元の人も多いから早め到着推奨って…難易度、RPGの裏ボスかよ!

看板は、柚子を効かせた塩ダレ系と、ポルチーニの香りを押し出した醤油ダレ系の“高級路線”らしい。
これ、期待しちゃうだろ✋

店主の小川和弘さんは都内にある人気店、AFURIや凪、一燈で修業してきた人だという。
期待値がブンッと跳ね上がるんだが、読者も「そりゃ並ぶ」って思ったよね?

さらにややこしいのが、系列の六本木店が休みの月曜日に合わせて本店が動くという仕組み。
オーイ、月曜だけ開く扉って何だよ!

ネットで一度ザワついた話も見かけたし、「合わない=まずい?」みたいな声もある。
……でもさ、そこを自分で確かめずに帰るの、僕には無理なんだよなァ。
というわけで、電車を乗り継いで前日から東京入り。
ハードル高め? 知ってる。でも行くッ!!

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大皿に広がる白い平打ち麺が、昆布水にゆら〜り漂ってて「え、これ食べていいやつ?」って一瞬だけ手が止まる。
そこへ帆立と柚子塩のつけダレ、さらに味変の柚子果汁・抹茶塩・大根おろしが順番に並ぶ…ズラッ。

器も特注の美濃焼丼らしく、見た目がもう作品寄り。
僕の箸だけ先に背筋伸びた気がした。

【つけダレ】
貝の旨味がドン、と来て、牛と鶏が下支え、海老がフワッと香りを足す無化調カルテット。
帆立の甘みと柚子塩のキレで後味はスッ。
途中で柚子果汁を垂らすと輪郭がキュッ。

【麺】
平打ちのストレート太麺は、新しい滑り台みたいに昆布水でヌルッと滑って、まずは指南どおりそのまま行く。
ズルッと入るのに、噛むと芯がちゃんと残ってて「太いのに軽快ってどういう理屈だよ」と僕が先に追いつけない。

別添えの抹茶塩を添えれば、麺の旨味がさらに引き立つ!

つけ麺の詳細はこちらから👇
https://webdesign-gourmet.com/iruca-tokyo-tsukemen-higashikurume

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