なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「味噌󠄀担々麺 ※辛め」@そらまめ拉麺本舗の写真10月某日、昼、本日は信州では観る事が出来ない映画鑑賞をメインミッションに据え、ラー活もサブミッションとしての2泊3日の東京遊山の最終日。先ずは朝ラーを「油そば総本店 新宿東口アルタ裏店」で食い、「シアタス調布」で「ハウス・オブ・ダイナマイト 」を鑑賞後の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

調布駅北側のとあるマンション1Fの一角にあるラーメン店。調布駅でのラーメンは8年ほど前に「たけちゃんにぼしらーめん 調布店」突撃以来で、スマホでググって見っけた店で何ら情報を持っていなかったが「そらまめラーメン」がチョイと気になって突入してみた次第。

14︰05着、先客7名、テーブル席に着座、後客6名。店前のメニュー表(メニュー写真)を検討、券売機にて「王道の一杯」とある“味噌󠄀担々麺”(1,030円税込)をプッシユする。店員のばーちゃんに券を渡す時、好みを聞かれ、辛さが「辛めとか激辛とか、、」選べる模様で「辛め」でオーダー。

今回の一杯、能書きでは「愛知県岡崎産の八丁味噌に八種類の香辛料をブレンドした自家製辛肉味噌を贅沢に乗せた担々麺は当店自慢の一品。隠し味にパイナップルを使用して、味に深みを持たせています。」と言う品。何か美味そうだ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、野菜(キャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラ)が炒め煮込まれ、坦々味噌、カット大葉が、味噌スープに乗っている。

坦々味噌を溶く前のスープから。ベースはガラ出汁での煮干しの魚介の効いた味噌󠄀スープで、これだけでもかなり美味い。そして坦々味噌を溶け入れてイク。多めの坦々味噌の効果でかなり濃厚な坦々味噌󠄀感に覆われ、味噌スープの味わいはほぼ埋もれ辛味の効いた坦々スープのテイストに変貌する。「辛め」とした辛味も上々で、私的には丁度イイスパイシーさ。刻みの大葉がピンポイントで効いていてイイ感じ。

スープの塩分濃度は坦々味噌の影響もあってやや高めとなるが、八丁味噌由来の坦々味噌の酸味を伴った特有の旨味を引き締めているので問題無し。坦々味噌の辛味も良好な上、豚挽肉の旨味も多分に味わえ、パイナップル由来と思しき何処かしらジューシーさのある酸味もあってイイ塩梅。味噌スープが下支えしているので一般的な担々麺の様にゴマの主張は無いものの、独特な味わいとなっている。実に美味い坦々味噌スープである。

麺は断面四角のほぼストレートの中太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。坦々味噌の挽肉やスパイシーなスープもしっかりと絡まって来る。実に美味い麺である。因みに麺は地元「渡辺製麺」と言う事。

具の野菜類はスープと共に良く炒め煮込まれ、キャベツ、ニンジンには甘味が出ている。モヤシはシャクシャク。ニラもイイ風味添え。前記の様に坦々味噌は多めにあって、辛味、旨味共に今回の主役。大葉も陰でイイ仕事ぶり。

スープ完飲。調布での映画鑑賞後の昼ラーに突撃したこちらの店での「味噌󠄀担々麺」。それは野菜類を炒め煮込んだ味噌ラーメンに乗っかった多めの坦々味噌を溶かし入れてイク一杯。煮干しの香る野菜味噌ラーメンに豚挽肉たっぷりの坦々味噌を溶き入れる事で担々麺仕様となるが、ゴマ主体のコクは無いものの、ベースの味噌ラーメンの野菜類の旨味に挽肉の旨味と八丁味噌の独特の味噌のコクが、今回「辛め」とした事もあってスパイシーに交わり合ってチョイと印象的な味わいになり実に美味かった。大葉の仕掛けもイイ感じ。次回の機会があれば、この坦々味噌での「汁なし担々麺」をイッテみたくなる、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 0件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。