レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
地下鉄空港線「中洲川端駅」7番出口から徒歩約3分、綱場町四丁目に店を構える当店は、平日ランチタイムのみ営業の人気鶏白湯ラーメン店。お昼時は行列が発生するので、開店ダッシュでの訪問。店舗外観は落ち着いた雰囲気でラーメン店っぽくない。店内は白と木を基調とした明るくスタイリッシュな空間。座席はカウンター9席に2人テーブル×3卓の合計15席。自分が訪問した昼は、このキャバを大将夫妻で捌いていた。麺メニューは鶏白湯の「鶏そば」、カエシが濃口醤油の「キレ白湯」、唐辛子と魚粉トッピングの「辛辛鶏そば」の3本柱だが、最近キレ白湯にパンチとボリュームを加えた「もやし背脂キレ白湯」がラインナップに加わった。替え玉は無いので、必要に応じて「大盛」「特盛」を選択することとなる。サイドメニューは「鶏玉そぼろ飯」「チャーシューこま飯」「白ご飯」が用意される。とりあえず外に設置された券売機で基本の「鶏そば 960円」を購入し、カウンターに腰掛ける。暫し待って提供されたラーメンは、金色のスープに油がキラキラ煌めき美しい。若干のトロミあるスープは香り高く、口当たり円やか。鶏と野菜の旨味が凝縮されている上質スープ。塩味は結構強め。製麺屋慶史謹製の中太縮れ麺は加水率高めで、モッチリ食感。スープの絡みも良い。トッピングは刻み葱、カイワレ、スライスレモン、豚チャーシュー3枚に鶏チャーシュー2枚。豚チャーシューは薄手で柔らか、肉の旨味を感じる。低温調理の鶏チャーシューは厚手でシットリ、食べ応えがある。卓上調味料はコショウと自家製ラーメン酢とシンプル。途中でラーメン酢を少々投入し、サッパリ味変してスルッと完食したが、かなり自分好みの鶏白湯。次は「キレ白湯」を狙ってみよう。
お昼時は行列が発生するので、開店ダッシュでの訪問。
店舗外観は落ち着いた雰囲気でラーメン店っぽくない。
店内は白と木を基調とした明るくスタイリッシュな空間。
座席はカウンター9席に2人テーブル×3卓の合計15席。
自分が訪問した昼は、このキャバを大将夫妻で捌いていた。
麺メニューは鶏白湯の「鶏そば」、カエシが濃口醤油の「キレ白湯」、唐辛子と魚粉トッピングの「辛辛鶏そば」の3本柱だが、最近キレ白湯にパンチとボリュームを加えた「もやし背脂キレ白湯」がラインナップに加わった。
替え玉は無いので、必要に応じて「大盛」「特盛」を選択することとなる。
サイドメニューは「鶏玉そぼろ飯」「チャーシューこま飯」「白ご飯」が用意される。
とりあえず外に設置された券売機で基本の「鶏そば 960円」を購入し、カウンターに腰掛ける。
暫し待って提供されたラーメンは、金色のスープに油がキラキラ煌めき美しい。
若干のトロミあるスープは香り高く、口当たり円やか。鶏と野菜の旨味が凝縮されている上質スープ。塩味は結構強め。
製麺屋慶史謹製の中太縮れ麺は加水率高めで、モッチリ食感。スープの絡みも良い。
トッピングは刻み葱、カイワレ、スライスレモン、豚チャーシュー3枚に鶏チャーシュー2枚。
豚チャーシューは薄手で柔らか、肉の旨味を感じる。低温調理の鶏チャーシューは厚手でシットリ、食べ応えがある。
卓上調味料はコショウと自家製ラーメン酢とシンプル。
途中でラーメン酢を少々投入し、サッパリ味変してスルッと完食したが、かなり自分好みの鶏白湯。
次は「キレ白湯」を狙ってみよう。