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コース11110円。2025.11.02(土)、17:00。前日に予約。tblg4.06(関内グルメ4位)の焼鳥店。17時開始は3組8人、17:30くらいに1組2人。2時間セットのようで17時回は席が空いていた。卓上には原了郭 粉山椒、八幡屋 礒五郎七味。BGMはジャズが静かに。スーパードライ中瓶880円、カルダモン焼酎ハイボール990円、赤霞 赤ラベル グラス990円と。CHDBにも同レビュー。ドライカレー且つチャーハン。焼鳥はどれもじっくり焼き。後述。フライライスは小150g、中200gを選択可。中200gで。〆の有名メニュー、フライライス。鶏スープのあとに配膳。BRUTUS「https://brutus.jp/shimecurry_04/#li_ye_ting_guan_nei」概略:60年以上継承、横浜老舗看板メニュー。鶏ガラとネギや根菜類を圧力鍋で炊くこと3時間。このだしにカレー粉を加えて炊いた米を、さらに追いカレー粉で炒める。醤油ベースでスパイシー。おいしさはそのままに、作り方は少しずつ変化していったという」ドライカレーチャーハン。中華鍋大火力炒め。平らなフライ返しで醤油系ソース、塩等、カレー粉を加えてガシガシと炒めている。提供前炒め直しが入る。ちゃんと見てなかったが、炒め直しでも何か入れているかも?炒めたて熱め。しっかり炒めの香ばしさあり。カレー粉からだと思われるが、スパイス風味は控えめながらちゃんとあり。後から上記サイトで知ったが赤缶らしい。確かに日本風ながらしっかりスパイス風味。醤油ソースはジャジャっと入れていたが、あまり風味は感じない。塩味風味に貢献していると思われる。コメは硬め炊き。しっかり炒めだが、チャーハンより焼飯っぽいタイプ。パラっとはしておらず、やや固まっているが、コメはしっかり独立、しっとりでもなし。加えて鍋押し付けの軽い焦げも全体にあって良い食感。ピリ辛弱あり。塩気は適度。具は鶏肉が入っている。1.5cm角くらいのものと細かいものと。味付け薄め、鶏味は旨い。キラキラの卵黄は風味もちゃんとあり、バッチリ合う。らっきょう微塵は甘み酸味にらっきょう風味。微塵切りだと旨いかも。コレは発見。合う。福神漬けは甘み控えめ、甘み普通。味は少し強めくらい。合う。鶏スープは塩清湯。あっさり鶏味に適度な塩味。刻み三つ葉で和風味。カルダモン風味ガッツリのカルダモン焼酎ハイボールが良く合う。カレヲタ的にはそこまででも、だが、名物料理なのは納得できる旨さだった。【メインの焼鳥コース】※料理写真参照自家製糠漬けと食前酒から。糠漬けはエシャロット(上に大蒜味噌)、山芋、赤カブ、黄パプリカ、胡瓜。薄味で良い箸休め。食前酒はりんご酒。りんご味。クィっと飲み干してビール開始。ハツ。生姜、プリッと適度な弾力。生姜合う。手羽先揚げ。乾燥させてから揚げていそうな。皮と身の間に隙間あり。パリッパリ。鶏も旨いがかけられた醤油も旨い。皮。弾力がすごい。炭の香ばしい風味。ニンニク味噌も合う。和牛のタンの山椒煮込み。プルプル。牛味。出汁は野菜系だろうか。汁まで旨い。京都丹波の高坂鶏胸肉。しっとり。オクラ合う。柚子胡椒はしっかり辛くパンチが強い。銀杏。安定の旨さ。カルダモン焼酎を頼んだが、カルダモン風味ガンガン。〆まで残して赤霞 赤ラベル グラスに変更。茨城県かすみ鴨のロース、もろみ味噌、春菊と菊。削り塩、パキッとシャープな塩味。鴨味に内蔵系風味っぽいのも。旨い。もろみ、春菊もバッチリ合う。椎茸。椎茸風味たっぷり。汁にも椎茸風味たっぷり。スダチも合う。白レバー。トロトロ。タレをたっぷり付けて。カラシはしっかり辛い。合う。ピーマン素焼き。中にピーマンのスープ。上から齧って食べる。塩気しっかりスープでピーマンが引き立つ。和牛のタンのステーキ。タレ(ソース?)を炭焼きの上に直かけしていたが、風味はさほど感じず。ハツの強いような弾力。ミディアムレア。粒マスタード、レモン合う。ちょうちん。ちょうちん=きんかん(鶏体内の未成熟な卵黄)&ひも(卵管)。ちょうちんはじっくり長時間焼いてタレ漬けにされる。ひもは後から焼き。卵とお肉ご一緒にと案内あり。ちょうちんの上に削り塩。プツっと外側が弾け黄身がとろりと、風味とともに溢れる。ひもはタレをたっぷり付けて、ちょうちんと。弾力しっかり。タレと黄身風味がよく合う。旨い。焼鳥のラストはつくね。塩味。外側ちょいカリ、中ほろほろ。生姜風味あり、細かいナンコツ入りコリコリ。白ネギ合う。旨い。隣りの後発は途中でモモが出てきた。続いては順番こそ違うがほぼ同じ。全16品。コスパ良いといってもよくしっかり満足。全て旨い。が、驚き発見感動等はなし。想像は超えてこなかった。もっと味が強いほうが好みだったり。
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卓上には原了郭 粉山椒、八幡屋 礒五郎七味。BGMはジャズが静かに。
スーパードライ中瓶880円、カルダモン焼酎ハイボール990円、赤霞 赤ラベル グラス990円と。
CHDBにも同レビュー。ドライカレー且つチャーハン。
焼鳥はどれもじっくり焼き。後述。
フライライスは小150g、中200gを選択可。中200gで。
〆の有名メニュー、フライライス。鶏スープのあとに配膳。
BRUTUS「https://brutus.jp/shimecurry_04/#li_ye_ting_guan_nei」
概略:60年以上継承、横浜老舗看板メニュー。鶏ガラとネギや根菜類を圧力鍋で炊くこと3時間。このだしにカレー粉を加えて炊いた米を、さらに追いカレー粉で炒める。醤油ベースでスパイシー。おいしさはそのままに、作り方は少しずつ変化していったという」
ドライカレーチャーハン。
中華鍋大火力炒め。平らなフライ返しで醤油系ソース、塩等、カレー粉を加えてガシガシと炒めている。
提供前炒め直しが入る。ちゃんと見てなかったが、炒め直しでも何か入れているかも?
炒めたて熱め。しっかり炒めの香ばしさあり。
カレー粉からだと思われるが、スパイス風味は控えめながらちゃんとあり。
後から上記サイトで知ったが赤缶らしい。確かに日本風ながらしっかりスパイス風味。
醤油ソースはジャジャっと入れていたが、あまり風味は感じない。塩味風味に貢献していると思われる。
コメは硬め炊き。しっかり炒めだが、チャーハンより焼飯っぽいタイプ。
パラっとはしておらず、やや固まっているが、コメはしっかり独立、しっとりでもなし。
加えて鍋押し付けの軽い焦げも全体にあって良い食感。
ピリ辛弱あり。塩気は適度。
具は鶏肉が入っている。1.5cm角くらいのものと細かいものと。味付け薄め、鶏味は旨い。
キラキラの卵黄は風味もちゃんとあり、バッチリ合う。
らっきょう微塵は甘み酸味にらっきょう風味。微塵切りだと旨いかも。コレは発見。合う。
福神漬けは甘み控えめ、甘み普通。味は少し強めくらい。合う。
鶏スープは塩清湯。あっさり鶏味に適度な塩味。刻み三つ葉で和風味。
カルダモン風味ガッツリのカルダモン焼酎ハイボールが良く合う。
カレヲタ的にはそこまででも、だが、名物料理なのは納得できる旨さだった。
【メインの焼鳥コース】※料理写真参照
自家製糠漬けと食前酒から。
糠漬けはエシャロット(上に大蒜味噌)、山芋、赤カブ、黄パプリカ、胡瓜。薄味で良い箸休め。
食前酒はりんご酒。りんご味。クィっと飲み干してビール開始。
ハツ。生姜、プリッと適度な弾力。生姜合う。
手羽先揚げ。乾燥させてから揚げていそうな。
皮と身の間に隙間あり。パリッパリ。鶏も旨いがかけられた醤油も旨い。
皮。弾力がすごい。炭の香ばしい風味。ニンニク味噌も合う。
和牛のタンの山椒煮込み。プルプル。牛味。出汁は野菜系だろうか。汁まで旨い。
京都丹波の高坂鶏胸肉。しっとり。オクラ合う。柚子胡椒はしっかり辛くパンチが強い。
銀杏。安定の旨さ。
カルダモン焼酎を頼んだが、カルダモン風味ガンガン。〆まで残して赤霞 赤ラベル グラスに変更。
茨城県かすみ鴨のロース、もろみ味噌、春菊と菊。
削り塩、パキッとシャープな塩味。鴨味に内蔵系風味っぽいのも。旨い。もろみ、春菊もバッチリ合う。
椎茸。椎茸風味たっぷり。汁にも椎茸風味たっぷり。スダチも合う。
白レバー。トロトロ。タレをたっぷり付けて。カラシはしっかり辛い。合う。
ピーマン素焼き。中にピーマンのスープ。上から齧って食べる。
塩気しっかりスープでピーマンが引き立つ。
和牛のタンのステーキ。タレ(ソース?)を炭焼きの上に直かけしていたが、風味はさほど感じず。
ハツの強いような弾力。ミディアムレア。粒マスタード、レモン合う。
ちょうちん。ちょうちん=きんかん(鶏体内の未成熟な卵黄)&ひも(卵管)。
ちょうちんはじっくり長時間焼いてタレ漬けにされる。ひもは後から焼き。
卵とお肉ご一緒にと案内あり。ちょうちんの上に削り塩。
プツっと外側が弾け黄身がとろりと、風味とともに溢れる。
ひもはタレをたっぷり付けて、ちょうちんと。弾力しっかり。タレと黄身風味がよく合う。旨い。
焼鳥のラストはつくね。塩味。外側ちょいカリ、中ほろほろ。
生姜風味あり、細かいナンコツ入りコリコリ。白ネギ合う。旨い。
隣りの後発は途中でモモが出てきた。続いては順番こそ違うがほぼ同じ。
全16品。コスパ良いといってもよくしっかり満足。
全て旨い。が、驚き発見感動等はなし。想像は超えてこなかった。もっと味が強いほうが好みだったり。