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「ストロング醤油豚骨ラーメン :硬め」@ラーメンニキ新橋の写真11月某日、昼、本日は映画鑑賞とラー活も見据えての3泊4日の東京遊山の二日目。豚骨大好きジジイとしては先ずはブランチラーに「博多麺房 赤のれん 西麻布本店」へ突撃。そして「ドトール 新橋外堀通り店」でお茶後に昼ラーに某久留米ラーメン店に突撃も定休日で爆砕。そこでスマホ検索して突入したのはこちらの店。

新橋駅近くの「烏森通り」をチョイと入った路地に佇むラーメン店。全く情報を持たない店であったが、スマホで調べた豚骨醤油のメニューにチョイと気になる一杯があったからしてこれ狙いで突入してみた次第。

14︰05着、先客2名、カウンター席に着座、後客2名。先ずはQRコード(メニュー写真)にて、件の品の“ストロング醤油豚骨ラーメン”(1,000円税込)を選択、家系の様に好みを選べるので「硬め」でオーダーする。

ググりながらスタンバる。こちら今年の1月にオープンした模様で、「武蔵家」系列の出身店主が営むラーメン店。オープン当初はあっさり系の清湯醤油が主であったが、最近は「豚骨醤油」を押し出している模様。この手の一杯も好物なので期待したい。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キクラゲ、刻みネギが、濃褐色の豚骨醤油スープに乗っている。出身店の家系とは違った見た目の豚骨醤油の一杯である。

スープから。デフォでもチー油浮き多めの豚骨醤油スープは軽いトロミがあり、豚骨メインでの動物感、そしてキレのある醤油感共に強めで、どっしりとした重量感のある豚骨醤油テイスト。一般的にイメージする様な家系テイストとはチト違い、動物系の旨味はあるが、特に醤油感が前面に押し出ているなかなかパンチの効いた味わいがイイ。

醤油のカエシの塩分濃度はかなり高めで、「ストロング醤油豚骨」の名の通りキレッキレで濃厚な醤油の味わいがガツンと立っている。醤油の塩味が強いが、遠くに課長的なウマミもある様な、、。何れにしても濃い味好きの信州人にはショッパさがクセになりそうな豚骨醤油テイストがイイ感じ。実に美味い濃厚な豚骨醤油スープである。

途中で味変を試みるべく、卓上の調味料から「ハイブリッド大蒜」を入れてイク。これは「おろし&刻みのコラボレーション」とある品で、良好なガーリックパンチが濃厚豚骨醤油スープに拡がって更にイイ感じに。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。家系っぽいやや短めの麺で、「硬め」とした茹で加減が良く、コナムチとした食感がイイ。濃厚な豚骨醤油スープも良く絡んで来る。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは、豚肩ロースチャーシュー。なかなか厚みがあり、こちらも塩味の効いた醤油ダレの味付けが良くて美味い。キクラゲは千切りタイプ、コリコリとした食感がイイ。刻みネギの薬味感も良好に効いている。

スープは流石にショッパーなので少しだけ残し。東京遊山でのブランチラーに続き、昼ラーにも突撃したこちらの店での「ストロング醤油豚骨ラーメン」。それは動物感、醤油感が強めに押し出された豚骨醤油スープに短めの中太麺を合わせ、チャーシュー、キクラゲなどの装備の一杯。文字通りストロングな豚骨醤油スープは醤油の塩味が強めに出ており、チョイとショッパーではあるが、一般的な家系の豚骨醤油スープに比べてもインパクトがあってクセになるテイストが印象的で美味かった。また装備はシンプルながらも、厚みのある豚ロースチャーシューも味付けが良くて美味かった。全く情報を持っていなかった店であったが、家系とはまた別モノの味わいのある豚骨醤油ラーメンでこれはこれで美味いと思う、、、

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コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

>ストロング醤油豚骨
名前の通り、強い醤油だれが楽しめそうな一杯。
これにニンニクの組み合わせは鉄板ですねえ。

ぬこ@横浜 | 2026年1月1日 09:27

ぬこ@横浜さん、新年よりコメントありがとうございます。

そもそもショッパー好きの信州人としてもガツンと響くショッパーな豚骨醤油の一杯が実に美味かったですね。
家系もイイですが、ガッツある豚骨醤油の一杯も堪らなく好きなんです。
この手の豚骨醤油とニンニクも永遠の黄金のパートナーですね、、、

チャーチル・クロコダイル | 2026年1月1日 10:19