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「大阪ブラック・太麺(1200円)」@金久右衛門 道頓堀店の写真再び昨年末に帰省した際のモノ。実家から京都に向かう前に心斎橋に寄り、食べたモノ。

面白い事だけど、味玉が入っているがこれがデフォルトなのでメニュー名は大阪ブラック。

味玉が無いメニューが大阪ブラック煮玉子なし(1000円)。

24時間営業というありがたいお店。

朝10:20に訪問。

このお店のある千日前商店街は大阪でもかなり有名な飲食店が集う場所。

11時開店のお店が多い為、まださほど人通りは多く無いが、多くなる前に食べて去っておきたい。

お店に入ると外国人のグループとカウンターにシングルのオニイサン。

スタッフはカタコトのチャイナ姐さん。

外国人グループがメニューを決めかねている間に掲題を。

予め店頭で決めていたこのお店の看板商品をオーダー。

配膳までは6分。

先ずはスープから。

スープは鶏ガラをベースにゲンコツなどを組み合わせたモノを濃厚醤油で割ったモノ。

もしかしたら煮干し系なども使用しているかもしれない。

カエシは醤油を詰めたものである事が想像に難く無いが、強火で詰めたかもしれない。

タンパク質が炭化した様な酸味や渋味を出してしまっている。

それと○○ブラックって色味の割りには塩分を感じないってのが味を構成する要素の一つであるはずだけど、しょっぱ過ぎるとまでは言わないけど、結構塩分は強めに感じる。

普通に見た目通り塩分を感じますね。

ネット情報ではエビ油が香味油に使用されているという事だったが、エビ感も全く感じない。

長年、それこそ東京に住んでいた時代から訪問したいと思っていたが、ハードルが上がりすぎていたかもしれない。

続いて麺。

麺は太麺か細麺をチョイス出来るようだが、太麺をチョイス。

断面が楕円形のモノ。平打ち太麺。

茹で加減は麺の中心部分にしっかりコシを残したモノ。

それでも前述した外国人グループのオーダーを取っていた為にオンタイムには戻れず、麺を揚げるタイミングを逃してタイムオーバーになっていた。

このぐらいの茹で加減ならあまり大差は無いだろうけど、もっと強めにコシを感じていたんだろうな。

具材。

チャーシュー、メンマ、煮玉子、ネギ。

チャーシューはバラロール。肉肉しくて美味い。

メンマは戻しきれていないのかゴリゴリ。

煮玉子はゼリー状の真ん中が不出来で液体のまま。

ネギは青ネギだが、繊維質がかなり強く食べにくい。

京都だとその辺のラーメン屋でもデフォルトで九条ネギなので食べ慣れてしまって来たんだな(笑)


値段の割にはシンプル過ぎるし、精度もイマイチ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 0件
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コメント

味玉200円の時点で、何となく原価が見えますね。
マキシマム濃いたまごみたいなブランド玉子と考えて、大量発注で1個60円、約3.3倍で販売。お見事、原価設定は30%目標と予想されました! w
昨今材料費の高騰もあり一概には言えませんが、利益重視の安全経営が見て取れます。客さえある程度入れば、長期営業は間違いないでしょう。知らんけどw

Dr.KOTO | 2026年1月18日 17:17

どもです。

ここは最近出て来たお店ではありませんからね。
前から大阪のラーメン業界を牽引して来たお店ですから、ラーメン屋の名前に疎い方でも、お!このお店の名前は聞いた事あるってお店ですから、名前で以って投資資金の回収ターンに入っているんでしょうね。
売り出し中のお店では不可能な一杯ですね。

scirocco(実況中継風) | 2026年1月23日 14:33