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「豚豚らーめん(1,180円)」@麺と飯 トンじろの写真この日は、もとい、最近、妙にラーメンに限らず、ニンニクの効いた「口にはいるもの」が食べたくて食べたくて…。
 どぉしたんだろう?
 特に、鰹の刺身にニンニクをガッツリが最高な今日この頃。
 さすがに、平日に昼前から日本酒呑むわけにもいかないので、ラメーンでガッツリ「麺遊ニンニ君」をやるしかねぇべなと悟り、アタシャ、豚のマークの店に出掛けたのであった。
 お店のモットーは、「にんにく入れましょうか?」。
 この店の麺とチャースが美味しえね、そこにニンニクタプーリやったら、思い出しただけで涎(よだれ)ものよ。
 アタシャ、トントンらーめんに、ニンニク多め&ヤサイ&アブラ普通を注文。
 チャー氏とバラ氏が合体した肉増しラメーンです。

「看板メニューがコラボ。らーめん(醤油)に相性バッチリのトンじろ丼の豚バラ肉がのった」そうです。

 麺は、いつもの軽いウネリを伴う平打ち極太麺。
 どっさりと乗ったヤサイの下に隠れているので、綺麗な麺線なんてものクソっ喰らえ的。
 加水率の低い小麦の味がシカーリと楽しめる麺は、ワシワシがお似合い。
 ツルみとのど越しを楽しむ麵もいいけど、こんな漢(おとこ)麺、大好きだ!

 スープは、「豚、鳥を12時間煮込んで、カエシは生姜にんにくをたっぷり使用。濃いめの味に仕上げ、麺と野菜に合う」そうです。
 スープは、半乳化した豚骨醤油スープです。
 おっと、鶏ガラも入っているみたい。
 いつもは、醤油感が弱めで軽く旨味を感じさせるタイプなのですが、今回は妙に醤油感が強く、元祖「二郎」に近いショッパー。
 「にんにくガッツリ入れて飲め!」的な、傍若無人さがこのスープの特徴さ。

 具は、チャーシュー、豚バラ焼肉、ヤサイ(キャベツ&もやし)、にんにくです。
 このご時世なのでやむを得ないと思いますが、値上げとともに、ウリ物のチャー氏もかなり小さくなりました(/ω\)
 それでも、柔らかくて、ホロホロと口の中で崩れる柔らかさ。
 豚バラ焼肉がいい感じで乗ってます。
 ヤサイはモヤシとキャベツ。キャベツ率は1割程度かな。
 割と歯応えのあるタイプで、量多めです。
 ニンニクは粗みじんで、シャクシャクした歯応え。
 二郎系らしく、混然一体となった旨さがあります。

 気持ちよく食べ切りました(^-^;
 家族連れが入れる「二郎系」がウリのこの店。
 「小学生以下のラーメンは無料」にするなど、店の狙いが当たったのでしょう、先行き安泰な予感。
 ある程度の客層のハートは掴んだようですが、この麺と女性客の相性はいいとは言えません。
 食べ物が「漢(おとこ)」してますから…。
 でも、吟遊酒人個人的には、美味しければいいわけで、ここは確実に通い続けるだろうな。
 しても美味いわ~。
 目下の悩みは、夜飲みに響くこと(/ω\)
 そして、我が体重をシカーリとのし上げている、罪作りな一杯です。

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